医療用医薬品 : アジレクト

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商品情報


販売名 欧文商標名 製造会社 YJコード 薬価 規制区分
アジレクト錠1mg Azilect Tablets 1mg 武田薬品工業 1169017F2021 948.5円/錠 劇薬 , 処方箋医薬品
アジレクト錠0.5mg Azilect Tablets 0.5mg 武田薬品工業 1169017F1025 512.1円/錠 劇薬 , 処方箋医薬品

詳細情報


規格単位毎の明細 (アジレクト錠1mg)

販売名和名 : アジレクト錠1mg

規格単位 : 1mg1錠

欧文商標名 : Azilect Tablets 1mg

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注1)

規制区分備考 : 注1)処方箋医薬品:注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871169

承認番号 : 23000AMX00444

薬価基準収載年月 : 2018年5月

販売開始年月 : 2018年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

使用期限 : 外箱に表示の使用期限内に使用すること。(使用期限内であっても開封後はなるべく速やかに使用すること。)

規格単位毎の組成と性状

組成

アジレクト錠1mg

アジレクト錠1mg
1錠中の有効成分ラサギリンとして1mg(ラサギリンメシル酸塩1.56mg)

添加物

D-マンニトール、トウモロコシデンプン、部分アルファー化デンプン、ステアリン酸、タルク、軽質無水ケイ酸

添加物 : D-マンニトール

添加物 : トウモロコシデンプン

添加物 : 部分アルファー化デンプン

添加物 : ステアリン酸

添加物 : タルク

添加物 : 軽質無水ケイ酸

性状

アジレクト錠1mg

アジレクト錠1mg
色調・剤形白色〜ほとんど白色の素錠
識別コードGIL 1
形状上面下面側面
   
直径(mm)8.0
厚さ(mm)約3.2
質量(mg)約210

【色】
白色〜ほとんど白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用

識別コード : GIL1

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

効能効果

パーキンソン病

用法用量

通常、成人にはラサギリンとして1mgを1日1回経口投与する。

用法用量に関連する使用上の注意

軽度の肝機能障害(Child-Pugh分類A)のある患者では、本剤の血中濃度が上昇する可能性があるため、低用量での投与も考慮すること。(「慎重投与」及び【薬物動態】の項参照)

低体重の患者では、本剤の血中濃度が上昇する可能性があり、副作用の発現が多く認められているため、患者の状態を観察し、低用量での投与も考慮すること。(「慎重投与」及び【薬物動態】の項参照)

高齢者では、副作用の発現が多く認められているため、患者の状態を観察し、低用量での投与も考慮すること。(「慎重投与」及び「高齢者への投与」の項参照)

規格単位毎の明細 (アジレクト錠0.5mg)

販売名和名 : アジレクト錠0.5mg

規格単位 : 0.5mg1錠

欧文商標名 : Azilect Tablets 0.5mg

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注1)

規制区分備考 : 注1)処方箋医薬品:注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871169

承認番号 : 23000AMX00445

薬価基準収載年月 : 2018年5月

販売開始年月 : 2018年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

使用期限 : 外箱に表示の使用期限内に使用すること。(使用期限内であっても開封後はなるべく速やかに使用すること。)

規格単位毎の組成と性状

組成

アジレクト錠0.5mg

アジレクト錠0.5mg
1錠中の有効成分ラサギリンとして0.5mg(ラサギリンメシル酸塩0.78mg)

添加物

D-マンニトール、トウモロコシデンプン、部分アルファー化デンプン、ステアリン酸、タルク、軽質無水ケイ酸

添加物 : D-マンニトール

添加物 : トウモロコシデンプン

添加物 : 部分アルファー化デンプン

添加物 : ステアリン酸

添加物 : タルク

添加物 : 軽質無水ケイ酸

性状

アジレクト錠0.5mg

アジレクト錠0.5mg
色調・剤形白色〜ほとんど白色の素錠
識別コードGIL 0.5
形状上面下面側面
   
直径(mm)6.5
厚さ(mm)約2.4
質量(mg)約105

【色】
白色〜ほとんど白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用

識別コード : GIL0.5

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

効能効果

パーキンソン病

用法用量

通常、成人にはラサギリンとして1mgを1日1回経口投与する。

用法用量に関連する使用上の注意

軽度の肝機能障害(Child-Pugh分類A)のある患者では、本剤の血中濃度が上昇する可能性があるため、低用量での投与も考慮すること。(「慎重投与」及び【薬物動態】の項参照)

低体重の患者では、本剤の血中濃度が上昇する可能性があり、副作用の発現が多く認められているため、患者の状態を観察し、低用量での投与も考慮すること。(「慎重投与」及び【薬物動態】の項参照)

高齢者では、副作用の発現が多く認められているため、患者の状態を観察し、低用量での投与も考慮すること。(「慎重投与」及び「高齢者への投与」の項参照)


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2018/12/19 版