医療用医薬品 : ゴナックス |
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ゴナックス皮下注用80mgは1バイアル中に次の成分・分量を含有する。
本製剤には溶解液として、日本薬局方注射用水(ゴナックス皮下注用80mg用:4.2mL)を添付している。
本製品は薬剤バイアル及び溶解液(日局注射用水入りプレフィルドシリンジ)からなる。
| 有効成分 (1バイアル中) | 添加剤 (1バイアル中) | |
| ゴナックス皮下注用80mg | デガレリクス酢酸塩 (デガレリクスとして88.2mg※) | D-マンニトール 220.5mg |
ゴナックス皮下注用120mgは1バイアル中に次の成分・分量を含有する。
本製剤には溶解液として、日本薬局方注射用水(ゴナックス皮下注用120mg用:3.0mL)を添付している。
本製品は薬剤バイアル及び溶解液(日局注射用水入りプレフィルドシリンジ)からなる。
| 有効成分 (1バイアル中) | 添加剤 (1バイアル中) | |
| ゴナックス皮下注用120mg | デガレリクス酢酸塩 (デガレリクスとして128.0mg※) | D-マンニトール 160.0mg |
ゴナックス皮下注用240mgは1バイアル中に次の成分・分量を含有する。
本製剤には溶解液として、日本薬局方注射用水(ゴナックス皮下注用240mg用:4.2mL)を添付している。
本製品は薬剤バイアル及び溶解液(日局注射用水入りプレフィルドシリンジ)からなる。
| 有効成分 (1バイアル中) | 添加剤 (1バイアル中) | |
| ゴナックス皮下注用240mg | デガレリクス酢酸塩 (デガレリクスとして272.0mg※) | D-マンニトール 194.5mg |
本剤は白色の粉末又は塊で、用時溶解して用いる皮下注射用製剤である。
容器
無色バイアル
本剤1バイアルを添付の日本薬局方注射用水に溶解したときの有効成分濃度、pH及び浸透圧比は下表のとおりである。
| 溶解液量 | 溶解液 | 有効成分濃度 | pH | 浸透圧比※ | |
| ゴナックス皮下注用80mg | 4.2mL | 日本薬局方注射用水 | 20mg/mL | 4.3〜5.3 | 約1 |
【色】
白色
無色
【剤形】
粉末/散剤/注射
塊/散剤/注射
/液剤/注射
//徐放性製剤
本剤は白色の粉末又は塊で、用時溶解して用いる皮下注射用製剤である。
容器
無色バイアル
本剤1バイアルを添付の日本薬局方注射用水に溶解したときの有効成分濃度、pH及び浸透圧比は下表のとおりである。
| 溶解液量 | 溶解液 | 有効成分濃度 | pH | 浸透圧比※ | |
| ゴナックス皮下注用120mg | 3.0mL | 日本薬局方注射用水 | 40mg/mL | 4.3〜5.3 | 約1 |
【色】
白色
無色
【剤形】
粉末/散剤/注射
塊/散剤/注射
/液剤/注射
//徐放性製剤
本剤は白色の粉末又は塊で、用時溶解して用いる皮下注射用製剤である。
容器
無色バイアル
本剤1バイアルを添付の日本薬局方注射用水に溶解したときの有効成分濃度、pH及び浸透圧比は下表のとおりである。
| 溶解液量 | 溶解液 | 有効成分濃度 | pH | 浸透圧比※ | |
| ゴナックス皮下注用240mg | 4.2mL | 日本薬局方注射用水 | 60mg/mL | 4.3〜5.3 | 約1 |
【色】
白色
無色
【剤形】
粉末/散剤/注射
塊/散剤/注射
/液剤/注射
//徐放性製剤
販売名和名 : ゴナックス皮下注用80mg
規格単位 : 80mg1瓶(溶解液付)
欧文商標名 : Gonax 80mg for Subcutaneous Injection
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 872499
承認番号 : 22400AMX00729
販売開始年月 : 2012年10月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
規格単位毎の明細その他
専用溶解液添付製品
3.組成・性状
3.1 組成
ゴナックス皮下注用80mg
ゴナックス皮下注用80mgは1バイアル中に次の成分・分量を含有する。
本製剤には溶解液として、日本薬局方注射用水(ゴナックス皮下注用80mg用:4.2mL)を添付している。
本製品は薬剤バイアル及び溶解液(日局注射用水入りプレフィルドシリンジ)からなる。
| 有効成分 (1バイアル中) | 添加剤 (1バイアル中) | |
| ゴナックス皮下注用80mg | デガレリクス酢酸塩 (デガレリクスとして88.2mg※) | D-マンニトール 220.5mg |
添加剤 : D-マンニトール
3.2 製剤の性状
ゴナックス皮下注用80mg
本剤は白色の粉末又は塊で、用時溶解して用いる皮下注射用製剤である。
容器
無色バイアル
本剤1バイアルを添付の日本薬局方注射用水に溶解したときの有効成分濃度、pH及び浸透圧比は下表のとおりである。
| 溶解液量 | 溶解液 | 有効成分濃度 | pH | 浸透圧比※ | |
| ゴナックス皮下注用80mg | 4.2mL | 日本薬局方注射用水 | 20mg/mL | 4.3〜5.3 | 約1 |
【色】
白色
無色
【剤形】
粉末/散剤/注射
塊/散剤/注射
/液剤/注射
//徐放性製剤
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
前立腺癌
6.用法及び用量
通常、成人にはデガレリクスとして、初回は240mgを1カ所あたり120mgずつ腹部2カ所に皮下投与する。2回目以降は、初回投与4週間後より、維持用量を投与する。4週間間隔で投与を繰り返す場合は、デガレリクスとして80mgを維持用量とし、腹部1カ所に皮下投与する。12週間間隔で投与を繰り返す場合は、デガレリクスとして480mgを維持用量とし、1カ所あたり240mgずつ腹部2カ所に皮下投与する。
初回投与
1カ所あたり、本剤120mgバイアルに日本薬局方注射用水3.0mLを注入し、溶解後速やかに3.0mLを皮下投与する。(3.0mLで溶解することにより、40mg/mLとなる。)
維持用量を4週間間隔で投与する場合
本剤80mgバイアルに日本薬局方注射用水4.2mLを注入し、溶解後速やかに4.0mLを皮下投与する。(4.2mLで溶解することにより、20mg/mLとなる。)
維持用量を12週間間隔で投与する場合
1カ所あたり、本剤240mgバイアルに日本薬局方注射用水4.2mLを注入し、溶解後速やかに4.0mLを皮下投与する。(4.2mLで溶解することにより、60mg/mLとなる。)
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 本剤は投与液濃度、投与量が有効性に影響するため、調製方法を遵守すること。初回投与時は120mgバイアル2本、維持用量を4週間間隔で投与する場合は80mgバイアル1本、維持用量を12週間間隔で投与する場合は240mgバイアル2本を使用すること。[14.1.1-14.1.3参照]
7.2 維持用量として4週間間隔投与と12週間間隔投与を切り替えた際の有効性及び安全性は確立していない。
販売名和名 : ゴナックス皮下注用120mg
規格単位 : 120mg1瓶(溶解液付)
欧文商標名 : Gonax 120mg for Subcutaneous Injection
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 872499
承認番号 : 22400AMX00730
販売開始年月 : 2012年10月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
規格単位毎の明細その他
専用溶解液添付製品
3.組成・性状
3.1 組成
ゴナックス皮下注用120mg
ゴナックス皮下注用120mgは1バイアル中に次の成分・分量を含有する。
本製剤には溶解液として、日本薬局方注射用水(ゴナックス皮下注用120mg用:3.0mL)を添付している。
本製品は薬剤バイアル及び溶解液(日局注射用水入りプレフィルドシリンジ)からなる。
| 有効成分 (1バイアル中) | 添加剤 (1バイアル中) | |
| ゴナックス皮下注用120mg | デガレリクス酢酸塩 (デガレリクスとして128.0mg※) | D-マンニトール 160.0mg |
添加剤 : D-マンニトール
3.2 製剤の性状
ゴナックス皮下注用120mg
本剤は白色の粉末又は塊で、用時溶解して用いる皮下注射用製剤である。
容器
無色バイアル
本剤1バイアルを添付の日本薬局方注射用水に溶解したときの有効成分濃度、pH及び浸透圧比は下表のとおりである。
| 溶解液量 | 溶解液 | 有効成分濃度 | pH | 浸透圧比※ | |
| ゴナックス皮下注用120mg | 3.0mL | 日本薬局方注射用水 | 40mg/mL | 4.3〜5.3 | 約1 |
【色】
白色
無色
【剤形】
粉末/散剤/注射
塊/散剤/注射
/液剤/注射
//徐放性製剤
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
前立腺癌
6.用法及び用量
通常、成人にはデガレリクスとして、初回は240mgを1カ所あたり120mgずつ腹部2カ所に皮下投与する。2回目以降は、初回投与4週間後より、維持用量を投与する。4週間間隔で投与を繰り返す場合は、デガレリクスとして80mgを維持用量とし、腹部1カ所に皮下投与する。12週間間隔で投与を繰り返す場合は、デガレリクスとして480mgを維持用量とし、1カ所あたり240mgずつ腹部2カ所に皮下投与する。
初回投与
1カ所あたり、本剤120mgバイアルに日本薬局方注射用水3.0mLを注入し、溶解後速やかに3.0mLを皮下投与する。(3.0mLで溶解することにより、40mg/mLとなる。)
維持用量を4週間間隔で投与する場合
本剤80mgバイアルに日本薬局方注射用水4.2mLを注入し、溶解後速やかに4.0mLを皮下投与する。(4.2mLで溶解することにより、20mg/mLとなる。)
維持用量を12週間間隔で投与する場合
1カ所あたり、本剤240mgバイアルに日本薬局方注射用水4.2mLを注入し、溶解後速やかに4.0mLを皮下投与する。(4.2mLで溶解することにより、60mg/mLとなる。)
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 本剤は投与液濃度、投与量が有効性に影響するため、調製方法を遵守すること。初回投与時は120mgバイアル2本、維持用量を4週間間隔で投与する場合は80mgバイアル1本、維持用量を12週間間隔で投与する場合は240mgバイアル2本を使用すること。[14.1.1-14.1.3参照]
7.2 維持用量として4週間間隔投与と12週間間隔投与を切り替えた際の有効性及び安全性は確立していない。
販売名和名 : ゴナックス皮下注用240mg
規格単位 : 240mg1瓶(溶解液付)
欧文商標名 : Gonax 240mg for Subcutaneous Injection
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 872499
承認番号 : 23100AMX00021
販売開始年月 : 2019年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
規格単位毎の明細その他
専用溶解液添付製品
3.組成・性状
3.1 組成
ゴナックス皮下注用240mg
ゴナックス皮下注用240mgは1バイアル中に次の成分・分量を含有する。
本製剤には溶解液として、日本薬局方注射用水(ゴナックス皮下注用240mg用:4.2mL)を添付している。
本製品は薬剤バイアル及び溶解液(日局注射用水入りプレフィルドシリンジ)からなる。
| 有効成分 (1バイアル中) | 添加剤 (1バイアル中) | |
| ゴナックス皮下注用240mg | デガレリクス酢酸塩 (デガレリクスとして272.0mg※) | D-マンニトール 194.5mg |
添加剤 : D-マンニトール
3.2 製剤の性状
ゴナックス皮下注用240mg
本剤は白色の粉末又は塊で、用時溶解して用いる皮下注射用製剤である。
容器
無色バイアル
本剤1バイアルを添付の日本薬局方注射用水に溶解したときの有効成分濃度、pH及び浸透圧比は下表のとおりである。
| 溶解液量 | 溶解液 | 有効成分濃度 | pH | 浸透圧比※ | |
| ゴナックス皮下注用240mg | 4.2mL | 日本薬局方注射用水 | 60mg/mL | 4.3〜5.3 | 約1 |
【色】
白色
無色
【剤形】
粉末/散剤/注射
塊/散剤/注射
/液剤/注射
//徐放性製剤
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
前立腺癌
6.用法及び用量
通常、成人にはデガレリクスとして、初回は240mgを1カ所あたり120mgずつ腹部2カ所に皮下投与する。2回目以降は、初回投与4週間後より、維持用量を投与する。4週間間隔で投与を繰り返す場合は、デガレリクスとして80mgを維持用量とし、腹部1カ所に皮下投与する。12週間間隔で投与を繰り返す場合は、デガレリクスとして480mgを維持用量とし、1カ所あたり240mgずつ腹部2カ所に皮下投与する。
初回投与
1カ所あたり、本剤120mgバイアルに日本薬局方注射用水3.0mLを注入し、溶解後速やかに3.0mLを皮下投与する。(3.0mLで溶解することにより、40mg/mLとなる。)
維持用量を4週間間隔で投与する場合
本剤80mgバイアルに日本薬局方注射用水4.2mLを注入し、溶解後速やかに4.0mLを皮下投与する。(4.2mLで溶解することにより、20mg/mLとなる。)
維持用量を12週間間隔で投与する場合
1カ所あたり、本剤240mgバイアルに日本薬局方注射用水4.2mLを注入し、溶解後速やかに4.0mLを皮下投与する。(4.2mLで溶解することにより、60mg/mLとなる。)
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 本剤は投与液濃度、投与量が有効性に影響するため、調製方法を遵守すること。初回投与時は120mgバイアル2本、維持用量を4週間間隔で投与する場合は80mgバイアル1本、維持用量を12週間間隔で投与する場合は240mgバイアル2本を使用すること。[14.1.1-14.1.3参照]
7.2 維持用量として4週間間隔投与と12週間間隔投与を切り替えた際の有効性及び安全性は確立していない。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/09/16 版 |