医療用医薬品 : アセレンド

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3. 組成・性状


3.1 組成

販売名アセレンド注100μg
有効成分注)1バイアル(2mL)中亜セレン酸ナトリウム219μg(セレンとして100μg)
添加剤等張化剤、pH調節剤
注)注射液吸引時の損失を考慮し、1バイアルから2mLを注射するに足る量を確保するため過量充填されている。

3.2 製剤の性状

販売名アセレンド注100μg
性状無色澄明の液
pH6.6〜8.0
浸透圧比
(生理食塩液に対する比)
0.9〜1.1

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射


規格単位毎の明細 (アセレンド注100μg)

販売名和名 : アセレンド注100μg

規格単位 : 100μg2mL1瓶

欧文商標名 : ASELEND INJECTION

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873229

承認番号 : 23100AMX00291000

販売開始年月 : 2019年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

販売名アセレンド注100μg
有効成分注)1バイアル(2mL)中亜セレン酸ナトリウム219μg(セレンとして100μg)
添加剤等張化剤、pH調節剤
注)注射液吸引時の損失を考慮し、1バイアルから2mLを注射するに足る量を確保するため過量充填されている。

添加剤 : 等張化剤

添加剤 : pH調節剤

3.2 製剤の性状

販売名アセレンド注100μg
性状無色澄明の液
pH6.6〜8.0
浸透圧比
(生理食塩液に対する比)
0.9〜1.1

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

低セレン血症

6.用法及び用量

通常、成人及び12歳以上の小児にはセレンとして1日100μgを開始用量とし、高カロリー輸液等に添加し、中心静脈内に点滴静注する。以後は、患者の状態により1日50〜200μgの間で適宜用量を調整するが、効果不十分な場合には1日300μgまで中心静脈内に点滴静注することができる。

通常、12歳未満の小児にはセレンとして1日2μg/kg(体重50kg以上の場合は100μg)を開始用量とし、高カロリー輸液等に添加し、中心静脈内に点滴静注する。以後は、患者の状態により1日1〜4μg/kg(体重50kg以上の場合は50〜200μg)の間で適宜用量を調整し中心静脈内に点滴静注する。

なお、本剤の1日投与量を1日1回末梢静脈内に点滴静注又は緩徐に静脈内注射することもできる。

5.効能又は効果に関連する注意

食事等により十分にセレンを摂取できない患者に使用すること。[17.1.2参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤投与開始時及び用量変更時には、血清セレン濃度の確認を行うこと。また、本剤投与中は過量投与に注意し、血清セレン濃度を確認し同一用量を漫然と投与しないこと。

7.2 本剤の増量を行う場合は、増量幅をセレンとして1日あたりの用量で12歳以上の患者では50μg、12歳未満の患者では1μg/kg(体重50kg以上の場合は50μg)までとすること。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版