医療用医薬品 : ミニリンメルト |
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| 販売名 | ミニリンメルトOD錠25μg |
| 有効成分 | 1錠中デスモプレシン酢酸塩水和物 28μg(デスモプレシンとして25μg) |
| 添加剤 | ゼラチン、D-マンニトール、無水クエン酸 |
| 販売名 | ミニリンメルトOD錠50μg |
| 有効成分 | 1錠中デスモプレシン酢酸塩水和物 55μg(デスモプレシンとして50μg) |
| 添加剤 | ゼラチン、D-マンニトール、無水クエン酸 |
| 販売名 | ミニリンメルトOD錠25μg | |
| 性状・剤形 | 白色の口腔内崩壊錠 | |
| 外形 | 上面 | |
| 側面 | ||
| 下面 | ||
| 大きさ | 直径 | 12mm |
| 厚さ | 3mm | |
【色】
白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
| 販売名 | ミニリンメルトOD錠50μg | |
| 性状・剤形 | 白色の口腔内崩壊錠 | |
| 外形 | 上面 | |
| 側面 | ||
| 下面 | ||
| 大きさ | 直径 | 12mm |
| 厚さ | 3mm | |
【色】
白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
販売名和名 : ミニリンメルトOD錠25μg
規格単位 : 25μg1錠
欧文商標名 : MINIRINMELT OD Tablets 25μg
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 872419
承認番号 : 30100AMX00013
販売開始年月 : 2019年9月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
ミニリンメルトOD錠25μg
| 販売名 | ミニリンメルトOD錠25μg |
| 有効成分 | 1錠中デスモプレシン酢酸塩水和物 28μg(デスモプレシンとして25μg) |
| 添加剤 | ゼラチン、D-マンニトール、無水クエン酸 |
添加剤 : ゼラチン
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : 無水クエン酸
3.2 製剤の性状
ミニリンメルトOD錠25μg
| 販売名 | ミニリンメルトOD錠25μg | |
| 性状・剤形 | 白色の口腔内崩壊錠 | |
| 外形 | 上面 | |
| 側面 | ||
| 下面 | ||
| 大きさ | 直径 | 12mm |
| 厚さ | 3mm | |
【色】
白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
識別コード : 25
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
男性における夜間多尿による夜間頻尿
6.用法及び用量
成人男性には、通常、1日1回就寝前にデスモプレシンとして50μgを経口投与する。
5.効能又は効果に関連する注意
本剤投与は、以下の精査及び治療等を行った上でも、夜間多尿指数注)が33%以上、且つ夜間排尿回数が2回以上の場合にのみ考慮すること。
・夜間頻尿の原因には、夜間多尿の他に、前立腺肥大症、過活動膀胱等の膀胱蓄尿障害等があることから、夜間頻尿の原因が夜間多尿のみによることを確認すること。前立腺肥大症及び過活動膀胱で夜間頻尿の症状を呈する場合には当該疾患の治療を行うこと。その上で、夜間頻尿の症状が改善しない場合には、次に示す夜間多尿の精査及び治療を行った上で、本剤の投与の可否を考慮できる。
・夜間多尿の原因となる疾患(高血圧症、糖尿病、心不全、腎不全、肝胆道疾患、睡眠時無呼吸症候群など)があることに留意し、本剤投与前に血圧測定、心電図、血液・尿検査等の臨床検査や問診等を実施すること。これらの疾患が認められた場合は、当該疾患の治療を行うこと。[2.3、2.6参照]
・飲水制限などの生活指導及び行動療法を行うこと。[2.2参照]
注)夜間多尿指数:24時間の尿排出量に対する夜間の尿排出量の割合
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 年齢、体重、血清ナトリウム値、心機能等の状態から低ナトリウム血症を発現しやすいと考えられる場合には、デスモプレシンとして25μgから投与を開始することを考慮すること。[9.8、11.1.1、17.3参照]
7.2 夜間多尿による夜間頻尿の治療における飲水制限などの生活指導及び行動療法の必要性、並びに本剤投与中の低ナトリウム血症の発現予防における水分管理の必要性を考慮し、本剤は水なしで飲むこと。なお、本剤は口の中(舌下)に入れると速やかに溶ける。
7.3 投与開始後8週から12週を目安に、症状の改善が認められない場合は、本剤の投与中止を考慮すること。
販売名和名 : ミニリンメルトOD錠50μg
規格単位 : 50μg1錠
欧文商標名 : MINIRINMELT OD Tablets 50μg
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 872419
承認番号 : 30100AMX00014
販売開始年月 : 2019年9月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
ミニリンメルトOD錠50μg
| 販売名 | ミニリンメルトOD錠50μg |
| 有効成分 | 1錠中デスモプレシン酢酸塩水和物 55μg(デスモプレシンとして50μg) |
| 添加剤 | ゼラチン、D-マンニトール、無水クエン酸 |
添加剤 : ゼラチン
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : 無水クエン酸
3.2 製剤の性状
ミニリンメルトOD錠50μg
| 販売名 | ミニリンメルトOD錠50μg | |
| 性状・剤形 | 白色の口腔内崩壊錠 | |
| 外形 | 上面 | |
| 側面 | ||
| 下面 | ||
| 大きさ | 直径 | 12mm |
| 厚さ | 3mm | |
【色】
白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
識別コード : 50
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
男性における夜間多尿による夜間頻尿
6.用法及び用量
成人男性には、通常、1日1回就寝前にデスモプレシンとして50μgを経口投与する。
5.効能又は効果に関連する注意
本剤投与は、以下の精査及び治療等を行った上でも、夜間多尿指数注)が33%以上、且つ夜間排尿回数が2回以上の場合にのみ考慮すること。
・夜間頻尿の原因には、夜間多尿の他に、前立腺肥大症、過活動膀胱等の膀胱蓄尿障害等があることから、夜間頻尿の原因が夜間多尿のみによることを確認すること。前立腺肥大症及び過活動膀胱で夜間頻尿の症状を呈する場合には当該疾患の治療を行うこと。その上で、夜間頻尿の症状が改善しない場合には、次に示す夜間多尿の精査及び治療を行った上で、本剤の投与の可否を考慮できる。
・夜間多尿の原因となる疾患(高血圧症、糖尿病、心不全、腎不全、肝胆道疾患、睡眠時無呼吸症候群など)があることに留意し、本剤投与前に血圧測定、心電図、血液・尿検査等の臨床検査や問診等を実施すること。これらの疾患が認められた場合は、当該疾患の治療を行うこと。[2.3、2.6参照]
・飲水制限などの生活指導及び行動療法を行うこと。[2.2参照]
注)夜間多尿指数:24時間の尿排出量に対する夜間の尿排出量の割合
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 年齢、体重、血清ナトリウム値、心機能等の状態から低ナトリウム血症を発現しやすいと考えられる場合には、デスモプレシンとして25μgから投与を開始することを考慮すること。[9.8、11.1.1、17.3参照]
7.2 夜間多尿による夜間頻尿の治療における飲水制限などの生活指導及び行動療法の必要性、並びに本剤投与中の低ナトリウム血症の発現予防における水分管理の必要性を考慮し、本剤は水なしで飲むこと。なお、本剤は口の中(舌下)に入れると速やかに溶ける。
7.3 投与開始後8週から12週を目安に、症状の改善が認められない場合は、本剤の投与中止を考慮すること。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |