医療用医薬品 : ブリニューラ

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3. 組成・性状


3.1 組成

販売名ブリニューラ脳室内注射液150mg
成分1バイアル(5mL)中の含有量
有効成分セルリポナーゼ アルファ(遺伝子組換え)注)150mg
添加剤リン酸水素二ナトリウム七水和物0.55mg
リン酸二水素ナトリウム一水和物0.40mg
塩化ナトリウム43.85mg
塩化カリウム1.10mg
塩化マグネシウム0.80mg
塩化カルシウム水和物1.05mg
ブリニューラ脳室内注射液150mg用フラッシュ溶液の組成は、有効成分を含まないことを除きブリニューラ脳室内注射液150mgの組成と同一である。注)チャイニーズハムスター卵巣細胞から製造される。

3.2 製剤の性状

販売名ブリニューラ脳室内注射液150mg
性状無色〜微黄色、澄明〜僅かに乳白色の液
pH6.2〜6.8
浸透圧比0.9〜1.2(生理食塩水対比)

【色】
無色〜微黄色、澄明〜微乳白色
【剤形】
/液剤/注射


規格単位毎の明細 (ブリニューラ脳室内注射液150mg)

販売名和名 : ブリニューラ脳室内注射液150mg

規格単位 : 150mg5mL1瓶

欧文商標名 : Brineura Intracerebroventricular Injectable Solution 150mg

規制区分

規制区分名称 : 生物由来製品

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873959

承認番号 : 30100AMX00236000

販売開始年月 : 2020年1月

貯法及び期限等

貯法 : −20℃以下で保存

有効期間 : 2年

3.組成・性状

3.1 組成

販売名ブリニューラ脳室内注射液150mg
成分1バイアル(5mL)中の含有量
有効成分セルリポナーゼ アルファ(遺伝子組換え)注)150mg
添加剤リン酸水素二ナトリウム七水和物0.55mg
リン酸二水素ナトリウム一水和物0.40mg
塩化ナトリウム43.85mg
塩化カリウム1.10mg
塩化マグネシウム0.80mg
塩化カルシウム水和物1.05mg
ブリニューラ脳室内注射液150mg用フラッシュ溶液の組成は、有効成分を含まないことを除きブリニューラ脳室内注射液150mgの組成と同一である。注)チャイニーズハムスター卵巣細胞から製造される。

添加剤 : リン酸水素二ナトリウム七水和物

添加剤 : リン酸二水素ナトリウム一水和物

添加剤 : 塩化ナトリウム

添加剤 : 塩化カリウム

添加剤 : 塩化マグネシウム

添加剤 : 塩化カルシウム水和物

3.2 製剤の性状

販売名ブリニューラ脳室内注射液150mg
性状無色〜微黄色、澄明〜僅かに乳白色の液
pH6.2〜6.8
浸透圧比0.9〜1.2(生理食塩水対比)

【色】
無色〜微黄色、澄明〜微乳白色
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能・効果

セロイドリポフスチン症2型

6.用法・用量

通常、セルリポナーゼ アルファ(遺伝子組換え)として、300mgを2週間に1回、脳室内投与する。なお、患者の状態、年齢に応じて適宜減量する。

7.用法・用量に関連する注意

7.1 2歳未満の患者では、下表を参考に減量すること。[9.7参照]

年齢1回投与量
出生〜生後6カ月未満100mg
生後6カ月〜1歳未満150mg
1歳〜2歳未満初めの4回目までの投与量:200mg
5回目以降の投与量:300mg

7.2 通常、注入ポンプを用いて2.5mL/時間の速度で投与するが、患者の状態に応じて、投与速度を下げて投与すること。

7.3 本剤は、脳室内投与の知識、経験がある医師が投与すること。

7.4 本剤の投与によりアナフィラキシーを含む過敏症反応が発現することがある。症状を軽減させるため、患者の状態を考慮した上で、抗ヒスタミン剤を単独又は解熱鎮痛剤との併用で本剤投与開始30〜60分前に前投与すること。[11.1.1参照]

7.5 本剤投与中に、頭痛、悪心、嘔吐、精神状態の変化等の症状により投与中の頭蓋内圧が上昇していると判断される場合、投与の中断、投与速度を下げる等の適切な処置を行うこと。

7.6 本剤投与後、脳室アクセスデバイスを含む投与機器内の残存薬液を投与して脳室アクセスデバイスの開存性を維持するため、必要量を計算したフラッシュ溶液で脳室アクセスデバイスを含む投与機器内をフラッシュすること。[14.4.3参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/07/22 版