医療用医薬品 : マプロチリン塩酸塩

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3. 組成・性状


3.1 組成

マプロチリン塩酸塩錠10mg「アメル」

販売名マプロチリン塩酸塩錠10mg「アメル」
有効成分1錠中、日局マプロチリン塩酸塩10mgを含有する。
添加剤乳糖水和物、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、クロスカルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、マクロゴール6000、カルナウバロウ

マプロチリン塩酸塩錠25mg「アメル」

販売名マプロチリン塩酸塩錠25mg「アメル」
有効成分1錠中、日局マプロチリン塩酸塩25mgを含有する。
添加剤乳糖水和物、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、クロスカルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、マクロゴール6000、黄色三二酸化鉄、カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

マプロチリン塩酸塩錠10mg「アメル」

販売名剤形・色外形・大きさ等識別コード
マプロチリン塩酸塩錠10mg「アメル」フィルムコーティング錠 KW/385
白色〜微黄白色直径:約6.1mm
厚さ:約2.8mm
質量:約92.0mg

【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

マプロチリン塩酸塩錠25mg「アメル」

販売名剤形・色外形・大きさ等識別コード
マプロチリン塩酸塩錠25mg「アメル」フィルムコーティング錠 KW/386
淡黄色直径:約6.1mm
厚さ:約3.0mm
質量:約92.0mg

【色】
淡黄色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用


規格単位毎の明細 (マプロチリン塩酸塩錠10mg「アメル」)

販売名和名 : マプロチリン塩酸塩錠10mg「アメル」

規格単位 : 10mg1錠

欧文商標名 : Maprotiline Hydrochloride Tablets「AMEL」

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871179

承認番号 : 22500AMX01958

販売開始年月 : 1992年7月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

マプロチリン塩酸塩錠10mg「アメル」

販売名マプロチリン塩酸塩錠10mg「アメル」
有効成分1錠中、日局マプロチリン塩酸塩10mgを含有する。
添加剤乳糖水和物、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、クロスカルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、マクロゴール6000、カルナウバロウ

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : トウモロコシデンプン

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : マクロゴール6000

添加剤 : カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

マプロチリン塩酸塩錠10mg「アメル」

販売名剤形・色外形・大きさ等識別コード
マプロチリン塩酸塩錠10mg「アメル」フィルムコーティング錠 KW/385
白色〜微黄白色直径:約6.1mm
厚さ:約2.8mm
質量:約92.0mg

【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

識別コード : KW

識別コード : 385

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

うつ病・うつ状態

6.用法及び用量

通常成人にはマプロチリン塩酸塩として1日30〜75mgを2〜3回に分割経口投与する。また上記用量は1日1回夕食後あるいは就寝前に投与できる。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

5.効能又は効果に関連する注意

抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮すること。[8.1-8.4、9.1.3、9.1.6、15.1.1参照]

規格単位毎の明細 (マプロチリン塩酸塩錠25mg「アメル」)

販売名和名 : マプロチリン塩酸塩錠25mg「アメル」

規格単位 : 25mg1錠

欧文商標名 : Maprotiline Hydrochloride Tablets「AMEL」

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871179

承認番号 : 22500AMX01959

販売開始年月 : 1992年7月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

マプロチリン塩酸塩錠25mg「アメル」

販売名マプロチリン塩酸塩錠25mg「アメル」
有効成分1錠中、日局マプロチリン塩酸塩25mgを含有する。
添加剤乳糖水和物、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、クロスカルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、マクロゴール6000、黄色三二酸化鉄、カルナウバロウ

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : トウモロコシデンプン

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : マクロゴール6000

添加剤 : 黄色三二酸化鉄

添加剤 : カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

マプロチリン塩酸塩錠25mg「アメル」

販売名剤形・色外形・大きさ等識別コード
マプロチリン塩酸塩錠25mg「アメル」フィルムコーティング錠 KW/386
淡黄色直径:約6.1mm
厚さ:約3.0mm
質量:約92.0mg

【色】
淡黄色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

識別コード : KW

識別コード : 386

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

うつ病・うつ状態

6.用法及び用量

通常成人にはマプロチリン塩酸塩として1日30〜75mgを2〜3回に分割経口投与する。また上記用量は1日1回夕食後あるいは就寝前に投与できる。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

5.効能又は効果に関連する注意

抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮すること。[8.1-8.4、9.1.3、9.1.6、15.1.1参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版