医療用医薬品 : ビラフトビ |
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| 販売名 | ビラフトビカプセル50mg |
| 有効成分 | 1カプセル中 エンコラフェニブ50mg |
| 添加剤 | コポビドン、ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール(抗酸化剤としてジブチルヒドロキシトルエンを含む)、結晶セルロース、コハク酸、クロスポビドン、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム |
| カプセルにゼラチン、酸化チタン、黒酸化鉄、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄を含有する。 |
| 販売名 | ビラフトビカプセル75mg |
| 有効成分 | 1カプセル中 エンコラフェニブ75mg |
| 添加剤 | コポビドン、ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール(抗酸化剤としてジブチルヒドロキシトルエンを含む)、結晶セルロース、コハク酸、クロスポビドン、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム |
| カプセルにゼラチン、酸化チタン、黒酸化鉄、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄を含有する。 |
| 販売名 | ビラフトビカプセル50mg | |
| 剤形 | 硬カプセル剤 | |
| 外形 | ||
| 号数 | 0号 | |
| 長径(mm) | 約21.7 | |
| 短径(mm) | 約7.3 | |
| 質量(mg) | 約429.0 | |
| 色調 | 頭部 | 赤褐色不透明 |
| 胴部 | 薄い黄赤色不透明 | |
| 識別コード | LGX 50mg | |
【色】
赤かっ色不透明
薄い黄赤色不透明
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
| 販売名 | ビラフトビカプセル75mg | |
| 剤形 | 硬カプセル剤 | |
| 外形 | ||
| 号数 | 00号 | |
| 長径(mm) | 約23.3 | |
| 短径(mm) | 約8.2 | |
| 質量(mg) | 約617.5 | |
| 色調 | 頭部 | 薄い黄赤色不透明 |
| 胴部 | 白色不透明 | |
| 識別コード | LGX 75mg | |
【色】
薄い黄赤色不透明
白色不透明
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
販売名和名 : ビラフトビカプセル50mg
規格単位 : 50mg1カプセル
欧文商標名 : BRAFTOVI Capsules
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 874291
承認番号 : 23100AMX00007000
販売開始年月 : 2019年2月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 4年
3.組成・性状
3.1 組成
ビラフトビカプセル50mg
| 販売名 | ビラフトビカプセル50mg |
| 有効成分 | 1カプセル中 エンコラフェニブ50mg |
| 添加剤 | コポビドン、ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール(抗酸化剤としてジブチルヒドロキシトルエンを含む)、結晶セルロース、コハク酸、クロスポビドン、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム |
| カプセルにゼラチン、酸化チタン、黒酸化鉄、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄を含有する。 |
添加剤 : コポビドン
添加剤 : ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール(抗酸化剤としてジブチルヒドロキシトルエンを含む)
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : コハク酸
添加剤 : クロスポビドン
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : ゼラチン
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : 黒酸化鉄
添加剤 : 三二酸化鉄
添加剤 : 黄色三二酸化鉄
3.2 製剤の性状
ビラフトビカプセル50mg
| 販売名 | ビラフトビカプセル50mg | |
| 剤形 | 硬カプセル剤 | |
| 外形 | ||
| 号数 | 0号 | |
| 長径(mm) | 約21.7 | |
| 短径(mm) | 約7.3 | |
| 質量(mg) | 約429.0 | |
| 色調 | 頭部 | 赤褐色不透明 |
| 胴部 | 薄い黄赤色不透明 | |
| 識別コード | LGX 50mg | |
【色】
赤かっ色不透明
薄い黄赤色不透明
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
識別コード : @LGX50mg
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な悪性黒色腫
○BRAF遺伝子変異を有する治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌
○がん化学療法後に増悪したBRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な甲状腺癌
○BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な甲状腺未分化癌
6.用法及び用量
<BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な悪性黒色腫、がん化学療法後に増悪したBRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な甲状腺癌、BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な甲状腺未分化癌>
ビニメチニブとの併用において、通常、成人にはエンコラフェニブとして450mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。
<BRAF遺伝子変異を有する治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌>
セツキシマブ(遺伝子組換え)及び他の抗悪性腫瘍剤との併用、又はセツキシマブ(遺伝子組換え)との併用において、通常、成人にはエンコラフェニブとして300mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。
5.効能又は効果に関連する注意
<効能共通>
5.1 十分な経験を有する病理医又は検査施設における検査により、BRAF遺伝子変異が確認された患者に投与すること。検査にあたっては、承認された体外診断用医薬品又は医療機器を用いること。なお、承認された体外診断用医薬品又は医療機器に関する情報については、以下のウェブサイトから入手可能である:
https://www.pmda.go.jp/review-services/drug-reviews/review-information/cd/0001.html
<BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な悪性黒色腫>
5.2 「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、適応患者の選択を行うこと。[17.1.1参照]
5.3 本剤の術後補助療法における有効性及び安全性は確立していない。
<BRAF遺伝子変異を有する治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌>
5.4 「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、適応患者の選択を行うこと。[17.1.2、17.1.3参照]
5.5 本剤の術後補助療法における有効性及び安全性は確立していない。
<がん化学療法後に増悪したBRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な甲状腺癌>
5.6 放射性ヨウ素による治療の適応となる患者においては、当該治療を優先すること。
5.7 臨床試験に組み入れられた患者の病理組織型等について、「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、適応患者の選択を行うこと。[17.1.4参照]
7.用法及び用量に関連する注意
<BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な悪性黒色腫、がん化学療法後に増悪したBRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な甲状腺癌、BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な甲状腺未分化癌>
7.1 本剤投与により副作用が発現した場合には、下記の基準を参考に、本剤を休薬、減量又は中止すること。
7.2 本剤単独投与時の忍容性を検討した臨床試験では、1日1回450mg投与は本剤の最大耐用量を上回る可能性が示唆されている。ビニメチニブを休薬又は中止した場合には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。[17.1.1参照]
副作用発現時の用量調節基準
| 副作用 | 程度※1 | 処置 |
| 網膜疾患、ぶどう膜炎 | Grade 2 | Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量又は1段階減量して投与。 |
| Grade 3 | Grade 2以下に回復するまで休薬。再開する場合、1段階減量して投与。Grade 3が継続する場合、投与中止。 | |
| Grade 4 | 投与中止。 | |
| 網膜静脈閉塞 | Grade 1以上 | 投与中止。 |
| 眼障害(上記以外) | Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬。28日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。28日以内で回復しない場合、投与中止。 |
| Grade 4 | 投与中止。 | |
| AST増加、ALT増加 | Grade 2(血清ビリルビン上昇を伴わない場合) | 14日を超えて継続する場合、Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量で投与。ただし、再発した場合、休薬し回復後に1段階減量して投与。 |
| Grade 2(血清ビリルビン上昇を伴う場合) | Grade 1以下に回復するまで休薬。7日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。7日以内で回復しない場合、投与中止。 | |
| Grade 3(血清ビリルビン上昇を伴わない場合) | Grade 1以下に回復するまで休薬。14日以内で回復し再開する場合、同量で投与。14日超で回復し再開する場合、1段階減量して投与。 | |
| Grade 3(血清ビリルビン上昇を伴う場合)及びGrade 4 | 投与中止。 | |
| 血清CK上昇 | Grade 3-4(血清クレアチニン上昇を伴う場合) | Grade 1以下に回復するまで休薬。28日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。28日以内で回復しない場合、投与中止。 |
| 心電図QT延長 | 500msを超えるQTc値が認められ、かつ投与前からの変化が60ms以下の場合 | QTc値が500msを下回るまで休薬。再開する場合、1段階減量して投与。ただし、再発した場合、投与中止。 |
| 500msを超えるQTc値が認められ、かつ投与前からの変化が60msを超える場合 | 投与中止。 | |
| 皮膚炎 | Grade 2 | 症状が継続又は悪化する場合、Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量で投与。 |
| Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量で投与。ただし、再発した場合、休薬し回復後に1段階減量して投与。 | |
| Grade 4 | 投与中止。 | |
| 手掌・足底発赤知覚不全症候群 | Grade 2 | 14日を超えて継続する場合、Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量で投与。ただし、再発した場合、休薬し回復後に1段階減量して投与することを考慮。 |
| Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、1段階減量して投与。ただし、再発を繰り返す場合、1段階減量して投与又は投与中止することも考慮。 | |
| 上記以外の副作用 | Grade 2 | Grade 2が継続する場合、休薬又は減量を考慮。 |
| Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬を考慮。28日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与することを考慮。 | |
| Grade 4 | 投与中止。 |
<BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な悪性黒色腫>
7.3 本剤を減量して投与を継続する場合には、下記の基準を参考にすること。
減量して投与を継続する場合の投与量
| 減量レベル※2 | 投与量 |
| 通常投与量 | 450mg1日1回 |
| 1段階減量 | 300mg1日1回 |
| 2段階減量 | 200mg1日1回 |
| 3段階減量 | 投与中止 |
<がん化学療法後に増悪したBRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な甲状腺癌、BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な甲状腺未分化癌>
7.4 本剤を減量して投与を継続する場合には、下記の基準を参考にすること。
減量して投与を継続する場合の投与量
| 減量レベル※3 | 投与量 |
| 通常投与量 | 450mg1日1回 |
| 1段階減量 | 300mg1日1回 |
| 2段階減量 | 225mg1日1回 |
| 3段階減量 | 投与中止 |
<BRAF遺伝子変異を有する治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌>
7.5 本剤投与により副作用が発現した場合には、下記の基準を参考に、本剤を休薬、減量又は中止すること。
7.6 併用する全ての抗悪性腫瘍剤を休薬又は中止した場合には、本剤をそれぞれ休薬又は中止すること。
7.7 併用する他の抗悪性腫瘍剤は、「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、選択すること。[17.1.2、17.1.3参照]
7.8 化学療法歴のない患者に対するセツキシマブ(遺伝子組換え)、フルオロウラシル及びオキサリプラチンとの併用以外での有効性及び安全性は確立していない。
7.9 がん化学療法後に増悪した患者に対して本剤を投与する場合には、関連学会の最新のガイドライン等を参考にした上で、患者の状態に応じて、ビニメチニブの併用の必要性を判断すること。
減量して投与を継続する場合の投与量
| 減量レベル※4 | 投与量 |
| 通常投与量 | 300mg1日1回 |
| 1段階減量 | 225mg1日1回 |
| 2段階減量 | 150mg1日1回 |
| 3段階減量 | 投与中止 |
副作用発現時の用量調節基準(セツキシマブ(遺伝子組換え)との併用、又はセツキシマブ(遺伝子組換え)及びビニメチニブとの併用時)
| 副作用 | 程度※5 | 処置 |
| 網膜疾患、ぶどう膜炎 | Grade 2 | Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量又は1段階減量して投与。 |
| Grade 3 | Grade 2以下に回復するまで休薬。再開する場合、1段階減量して投与。Grade 3が継続する場合、投与中止。 | |
| Grade 4 | 投与中止。 | |
| 網膜静脈閉塞 | Grade 1以上 | 投与中止。 |
| 眼障害(上記以外) | Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬。21日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。21日以内で回復しない場合、投与中止。 |
| Grade 4 | 投与中止。 | |
| AST増加、ALT増加 | Grade 2(血清ビリルビン上昇を伴わない場合) | 14日を超えて継続する場合、Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量で投与。ただし、再発した場合、休薬し回復後に1段階減量して投与。 |
| Grade 2(血清ビリルビン上昇を伴う場合) | Grade 1以下に回復するまで休薬。7日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。7日以内で回復しない場合、投与中止。 | |
| Grade 3(血清ビリルビン上昇を伴わない場合) | Grade 1以下に回復するまで休薬。14日以内で回復し再開する場合、同量で投与。14日超で回復し再開する場合、1段階減量して投与。 | |
| Grade 3(血清ビリルビン上昇を伴う場合)及びGrade 4 | 投与中止。 | |
| 血清CK上昇 | Grade 3-4(血清クレアチニン上昇を伴う場合) | Grade 1以下に回復するまで休薬。21日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。21日以内で回復しない場合、投与中止。 |
| 心電図QT延長 | 500msを超えるQTc値が認められ、かつ投与前からの変化が60ms以下の場合 | QTc値が500msを下回るまで休薬。再開する場合、1段階減量して投与。ただし、再発した場合、投与中止。 |
| 500msを超えるQTc値が認められ、かつ投与前からの変化が60msを超える場合 | 投与中止。 | |
| 皮膚炎 | Grade 2 | 症状が継続又は悪化する場合、Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量で投与。 |
| Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量で投与。ただし、再発した場合、休薬し回復後に1段階減量して投与。 | |
| Grade 4 | 投与中止。 | |
| 手掌・足底発赤知覚不全症候群 | Grade 2 | 14日を超えて継続する場合、Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量で投与。ただし、再発した場合、休薬し回復後に1段階減量して投与することを考慮。 |
| Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、1段階減量して投与。ただし、再発を繰り返す場合、1段階減量して投与又は投与中止することも考慮。 | |
| 上記以外の副作用 | Grade 2 | Grade 2が継続する場合、休薬又は減量を考慮。 |
| Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬を考慮。21日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与することを考慮。 | |
| Grade 4 | 投与中止。 |
副作用発現時の用量調節基準(セツキシマブ(遺伝子組換え)、フルオロウラシル及びオキサリプラチンとの併用時)
| 副作用 | 程度※6 | 処置 |
| ぶどう膜炎 | Grade 1 | ぶどう膜炎に対する治療に反応しない場合、回復するまで休薬。42日以内で回復し再開する場合、同量で投与。42日以内で回復しない場合、投与中止。 |
| Grade 2 | ぶどう膜炎に対する治療に反応しない場合、Grade 1以下に回復するまで休薬。42日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。42日以内で回復しない場合、投与中止。 | |
| Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬。42日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。42日以内で回復しない場合、投与中止。 | |
| Grade 4 | 投与中止。 | |
| AST増加、ALT増加 | Grade 2 | 28日を超えて継続する場合、Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量で投与。 |
| Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬。28日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。28日以内で回復しない場合、投与中止。ただし、再発した場合、投与中止を考慮。 | |
| Grade 4 | 投与中止又はGrade 1以下に回復するまで休薬。28日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。28日以内で回復しない場合、投与中止。ただし、再発した場合、投与中止。 | |
| 心電図QT延長 | 500msを超えるQTc値が認められ、かつ投与前からの変化が60ms以下の場合 | QTc値が500msを下回るまで休薬。再開する場合、1段階減量して投与。ただし、2回再発した場合、投与中止。 |
| 500msを超えるQTc値が認められ、かつ投与前からの変化が60msを超える場合 | 投与中止。 | |
| 皮膚炎 | Grade 2 | 14日を超えて継続する場合、Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量で投与。 |
| Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量で投与。ただし、再発した場合、Grade 1以下に回復するまで休薬し回復後に1段階減量して投与。 | |
| Grade 4 | 投与中止。 | |
| 悪心、嘔吐 | Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、1段階減量して投与。 |
| Grade 4 | 投与中止。 | |
| 上記以外の副作用 | Grade 2 | 再発した場合、Grade 1以下に回復するまで休薬。28日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。28日以内で回復しない場合、投与中止。 |
| Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬。28日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。28日以内で回復しない場合、投与中止。ただし、再発した場合、投与中止を考慮。 | |
| Grade 4 | 投与中止又はGrade 1以下に回復するまで休薬。28日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。28日以内で回復しない場合、投与中止。ただし、再発した場合、投与中止。 |
販売名和名 : ビラフトビカプセル75mg
規格単位 : 75mg1カプセル
欧文商標名 : BRAFTOVI Capsules
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 874291
承認番号 : 30200AMX00747000
販売開始年月 : 2020年11月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 4年
3.組成・性状
3.1 組成
ビラフトビカプセル75mg
| 販売名 | ビラフトビカプセル75mg |
| 有効成分 | 1カプセル中 エンコラフェニブ75mg |
| 添加剤 | コポビドン、ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール(抗酸化剤としてジブチルヒドロキシトルエンを含む)、結晶セルロース、コハク酸、クロスポビドン、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム |
| カプセルにゼラチン、酸化チタン、黒酸化鉄、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄を含有する。 |
添加剤 : コポビドン
添加剤 : ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール(抗酸化剤としてジブチルヒドロキシトルエンを含む)
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : コハク酸
添加剤 : クロスポビドン
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : ゼラチン
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : 黒酸化鉄
添加剤 : 三二酸化鉄
添加剤 : 黄色三二酸化鉄
3.2 製剤の性状
ビラフトビカプセル75mg
| 販売名 | ビラフトビカプセル75mg | |
| 剤形 | 硬カプセル剤 | |
| 外形 | ||
| 号数 | 00号 | |
| 長径(mm) | 約23.3 | |
| 短径(mm) | 約8.2 | |
| 質量(mg) | 約617.5 | |
| 色調 | 頭部 | 薄い黄赤色不透明 |
| 胴部 | 白色不透明 | |
| 識別コード | LGX 75mg | |
【色】
薄い黄赤色不透明
白色不透明
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
識別コード : @LGX75mg
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な悪性黒色腫
○BRAF遺伝子変異を有する治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌
○がん化学療法後に増悪したBRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な甲状腺癌
○BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な甲状腺未分化癌
6.用法及び用量
<BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な悪性黒色腫、がん化学療法後に増悪したBRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な甲状腺癌、BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な甲状腺未分化癌>
ビニメチニブとの併用において、通常、成人にはエンコラフェニブとして450mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。
<BRAF遺伝子変異を有する治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌>
セツキシマブ(遺伝子組換え)及び他の抗悪性腫瘍剤との併用、又はセツキシマブ(遺伝子組換え)との併用において、通常、成人にはエンコラフェニブとして300mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。
5.効能又は効果に関連する注意
<効能共通>
5.1 十分な経験を有する病理医又は検査施設における検査により、BRAF遺伝子変異が確認された患者に投与すること。検査にあたっては、承認された体外診断用医薬品又は医療機器を用いること。なお、承認された体外診断用医薬品又は医療機器に関する情報については、以下のウェブサイトから入手可能である:
https://www.pmda.go.jp/review-services/drug-reviews/review-information/cd/0001.html
<BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な悪性黒色腫>
5.2 「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、適応患者の選択を行うこと。[17.1.1参照]
5.3 本剤の術後補助療法における有効性及び安全性は確立していない。
<BRAF遺伝子変異を有する治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌>
5.4 「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、適応患者の選択を行うこと。[17.1.2、17.1.3参照]
5.5 本剤の術後補助療法における有効性及び安全性は確立していない。
<がん化学療法後に増悪したBRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な甲状腺癌>
5.6 放射性ヨウ素による治療の適応となる患者においては、当該治療を優先すること。
5.7 臨床試験に組み入れられた患者の病理組織型等について、「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、適応患者の選択を行うこと。[17.1.4参照]
7.用法及び用量に関連する注意
<BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な悪性黒色腫、がん化学療法後に増悪したBRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な甲状腺癌、BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な甲状腺未分化癌>
7.1 本剤投与により副作用が発現した場合には、下記の基準を参考に、本剤を休薬、減量又は中止すること。
7.2 本剤単独投与時の忍容性を検討した臨床試験では、1日1回450mg投与は本剤の最大耐用量を上回る可能性が示唆されている。ビニメチニブを休薬又は中止した場合には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。[17.1.1参照]
副作用発現時の用量調節基準
| 副作用 | 程度※1 | 処置 |
| 網膜疾患、ぶどう膜炎 | Grade 2 | Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量又は1段階減量して投与。 |
| Grade 3 | Grade 2以下に回復するまで休薬。再開する場合、1段階減量して投与。Grade 3が継続する場合、投与中止。 | |
| Grade 4 | 投与中止。 | |
| 網膜静脈閉塞 | Grade 1以上 | 投与中止。 |
| 眼障害(上記以外) | Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬。28日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。28日以内で回復しない場合、投与中止。 |
| Grade 4 | 投与中止。 | |
| AST増加、ALT増加 | Grade 2(血清ビリルビン上昇を伴わない場合) | 14日を超えて継続する場合、Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量で投与。ただし、再発した場合、休薬し回復後に1段階減量して投与。 |
| Grade 2(血清ビリルビン上昇を伴う場合) | Grade 1以下に回復するまで休薬。7日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。7日以内で回復しない場合、投与中止。 | |
| Grade 3(血清ビリルビン上昇を伴わない場合) | Grade 1以下に回復するまで休薬。14日以内で回復し再開する場合、同量で投与。14日超で回復し再開する場合、1段階減量して投与。 | |
| Grade 3(血清ビリルビン上昇を伴う場合)及びGrade 4 | 投与中止。 | |
| 血清CK上昇 | Grade 3-4(血清クレアチニン上昇を伴う場合) | Grade 1以下に回復するまで休薬。28日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。28日以内で回復しない場合、投与中止。 |
| 心電図QT延長 | 500msを超えるQTc値が認められ、かつ投与前からの変化が60ms以下の場合 | QTc値が500msを下回るまで休薬。再開する場合、1段階減量して投与。ただし、再発した場合、投与中止。 |
| 500msを超えるQTc値が認められ、かつ投与前からの変化が60msを超える場合 | 投与中止。 | |
| 皮膚炎 | Grade 2 | 症状が継続又は悪化する場合、Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量で投与。 |
| Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量で投与。ただし、再発した場合、休薬し回復後に1段階減量して投与。 | |
| Grade 4 | 投与中止。 | |
| 手掌・足底発赤知覚不全症候群 | Grade 2 | 14日を超えて継続する場合、Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量で投与。ただし、再発した場合、休薬し回復後に1段階減量して投与することを考慮。 |
| Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、1段階減量して投与。ただし、再発を繰り返す場合、1段階減量して投与又は投与中止することも考慮。 | |
| 上記以外の副作用 | Grade 2 | Grade 2が継続する場合、休薬又は減量を考慮。 |
| Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬を考慮。28日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与することを考慮。 | |
| Grade 4 | 投与中止。 |
<BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な悪性黒色腫>
7.3 本剤を減量して投与を継続する場合には、下記の基準を参考にすること。
減量して投与を継続する場合の投与量
| 減量レベル※2 | 投与量 |
| 通常投与量 | 450mg1日1回 |
| 1段階減量 | 300mg1日1回 |
| 2段階減量 | 200mg1日1回 |
| 3段階減量 | 投与中止 |
<がん化学療法後に増悪したBRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な甲状腺癌、BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な甲状腺未分化癌>
7.4 本剤を減量して投与を継続する場合には、下記の基準を参考にすること。
減量して投与を継続する場合の投与量
| 減量レベル※3 | 投与量 |
| 通常投与量 | 450mg1日1回 |
| 1段階減量 | 300mg1日1回 |
| 2段階減量 | 225mg1日1回 |
| 3段階減量 | 投与中止 |
<BRAF遺伝子変異を有する治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌>
7.5 本剤投与により副作用が発現した場合には、下記の基準を参考に、本剤を休薬、減量又は中止すること。
7.6 併用する全ての抗悪性腫瘍剤を休薬又は中止した場合には、本剤をそれぞれ休薬又は中止すること。
7.7 併用する他の抗悪性腫瘍剤は、「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、選択すること。[17.1.2、17.1.3参照]
7.8 化学療法歴のない患者に対するセツキシマブ(遺伝子組換え)、フルオロウラシル及びオキサリプラチンとの併用以外での有効性及び安全性は確立していない。
7.9 がん化学療法後に増悪した患者に対して本剤を投与する場合には、関連学会の最新のガイドライン等を参考にした上で、患者の状態に応じて、ビニメチニブの併用の必要性を判断すること。
減量して投与を継続する場合の投与量
| 減量レベル※4 | 投与量 |
| 通常投与量 | 300mg1日1回 |
| 1段階減量 | 225mg1日1回 |
| 2段階減量 | 150mg1日1回 |
| 3段階減量 | 投与中止 |
副作用発現時の用量調節基準(セツキシマブ(遺伝子組換え)との併用、又はセツキシマブ(遺伝子組換え)及びビニメチニブとの併用時)
| 副作用 | 程度※5 | 処置 |
| 網膜疾患、ぶどう膜炎 | Grade 2 | Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量又は1段階減量して投与。 |
| Grade 3 | Grade 2以下に回復するまで休薬。再開する場合、1段階減量して投与。Grade 3が継続する場合、投与中止。 | |
| Grade 4 | 投与中止。 | |
| 網膜静脈閉塞 | Grade 1以上 | 投与中止。 |
| 眼障害(上記以外) | Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬。21日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。21日以内で回復しない場合、投与中止。 |
| Grade 4 | 投与中止。 | |
| AST増加、ALT増加 | Grade 2(血清ビリルビン上昇を伴わない場合) | 14日を超えて継続する場合、Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量で投与。ただし、再発した場合、休薬し回復後に1段階減量して投与。 |
| Grade 2(血清ビリルビン上昇を伴う場合) | Grade 1以下に回復するまで休薬。7日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。7日以内で回復しない場合、投与中止。 | |
| Grade 3(血清ビリルビン上昇を伴わない場合) | Grade 1以下に回復するまで休薬。14日以内で回復し再開する場合、同量で投与。14日超で回復し再開する場合、1段階減量して投与。 | |
| Grade 3(血清ビリルビン上昇を伴う場合)及びGrade 4 | 投与中止。 | |
| 血清CK上昇 | Grade 3-4(血清クレアチニン上昇を伴う場合) | Grade 1以下に回復するまで休薬。21日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。21日以内で回復しない場合、投与中止。 |
| 心電図QT延長 | 500msを超えるQTc値が認められ、かつ投与前からの変化が60ms以下の場合 | QTc値が500msを下回るまで休薬。再開する場合、1段階減量して投与。ただし、再発した場合、投与中止。 |
| 500msを超えるQTc値が認められ、かつ投与前からの変化が60msを超える場合 | 投与中止。 | |
| 皮膚炎 | Grade 2 | 症状が継続又は悪化する場合、Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量で投与。 |
| Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量で投与。ただし、再発した場合、休薬し回復後に1段階減量して投与。 | |
| Grade 4 | 投与中止。 | |
| 手掌・足底発赤知覚不全症候群 | Grade 2 | 14日を超えて継続する場合、Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量で投与。ただし、再発した場合、休薬し回復後に1段階減量して投与することを考慮。 |
| Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、1段階減量して投与。ただし、再発を繰り返す場合、1段階減量して投与又は投与中止することも考慮。 | |
| 上記以外の副作用 | Grade 2 | Grade 2が継続する場合、休薬又は減量を考慮。 |
| Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬を考慮。21日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与することを考慮。 | |
| Grade 4 | 投与中止。 |
副作用発現時の用量調節基準(セツキシマブ(遺伝子組換え)、フルオロウラシル及びオキサリプラチンとの併用時)
| 副作用 | 程度※6 | 処置 |
| ぶどう膜炎 | Grade 1 | ぶどう膜炎に対する治療に反応しない場合、回復するまで休薬。42日以内で回復し再開する場合、同量で投与。42日以内で回復しない場合、投与中止。 |
| Grade 2 | ぶどう膜炎に対する治療に反応しない場合、Grade 1以下に回復するまで休薬。42日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。42日以内で回復しない場合、投与中止。 | |
| Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬。42日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。42日以内で回復しない場合、投与中止。 | |
| Grade 4 | 投与中止。 | |
| AST増加、ALT増加 | Grade 2 | 28日を超えて継続する場合、Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量で投与。 |
| Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬。28日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。28日以内で回復しない場合、投与中止。ただし、再発した場合、投与中止を考慮。 | |
| Grade 4 | 投与中止又はGrade 1以下に回復するまで休薬。28日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。28日以内で回復しない場合、投与中止。ただし、再発した場合、投与中止。 | |
| 心電図QT延長 | 500msを超えるQTc値が認められ、かつ投与前からの変化が60ms以下の場合 | QTc値が500msを下回るまで休薬。再開する場合、1段階減量して投与。ただし、2回再発した場合、投与中止。 |
| 500msを超えるQTc値が認められ、かつ投与前からの変化が60msを超える場合 | 投与中止。 | |
| 皮膚炎 | Grade 2 | 14日を超えて継続する場合、Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量で投与。 |
| Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、同量で投与。ただし、再発した場合、Grade 1以下に回復するまで休薬し回復後に1段階減量して投与。 | |
| Grade 4 | 投与中止。 | |
| 悪心、嘔吐 | Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬。再開する場合、1段階減量して投与。 |
| Grade 4 | 投与中止。 | |
| 上記以外の副作用 | Grade 2 | 再発した場合、Grade 1以下に回復するまで休薬。28日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。28日以内で回復しない場合、投与中止。 |
| Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬。28日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。28日以内で回復しない場合、投与中止。ただし、再発した場合、投与中止を考慮。 | |
| Grade 4 | 投与中止又はGrade 1以下に回復するまで休薬。28日以内で回復し再開する場合、1段階減量して投与。28日以内で回復しない場合、投与中止。ただし、再発した場合、投与中止。 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/06/17 版 |