医療用医薬品 : スピロペント |
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| 販売名 | スピロペント錠10μg | |
| 有効成分 | 名称 | クレンブテロール塩酸塩 |
| 含量 | 10μg/錠 | |
| 添加剤 | 乳糖 トウモロコシデンプン ポビドン ステアリン酸マグネシウム | |
| 販売名 | スピロペント錠10μg | ||
| 剤形 | 錠剤 | ||
| 色調・性状 | 片面割線入りの白色の素錠 | ||
| 外形 | 表面 | 裏面 | 側面 |
| 質量 約80mg | |||
| 識別コード | TJN 283 | ||
【色】
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//割線
販売名和名 : スピロペント錠10μg
規格単位 : 10μg1錠
欧文商標名 : Spiropent Tablet 10μg
日本標準商品分類番号 : 872259
日本標準商品分類番号 : 87259
承認番号 : 22100AMX01347000
販売開始年月 : 1986年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | スピロペント錠10μg | |
| 有効成分 | 名称 | クレンブテロール塩酸塩 |
| 含量 | 10μg/錠 | |
| 添加剤 | 乳糖 トウモロコシデンプン ポビドン ステアリン酸マグネシウム | |
添加剤 : 乳糖
添加剤 : トウモロコシデンプン
添加剤 : ポビドン
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
3.2 製剤の性状
| 販売名 | スピロペント錠10μg | ||
| 剤形 | 錠剤 | ||
| 色調・性状 | 片面割線入りの白色の素錠 | ||
| 外形 | 表面 | 裏面 | 側面 |
| 質量 約80mg | |||
| 識別コード | TJN 283 | ||
【色】
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//割線
識別コード : TJN283
識別コード : SPR
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○下記疾患の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難など諸症状の緩解
気管支喘息、慢性気管支炎、肺気腫、急性気管支炎
○下記疾患に伴う尿失禁
腹圧性尿失禁
6.用法及び用量
<気管支喘息、慢性気管支炎、肺気腫、急性気管支炎>
通常、成人には1回クレンブテロール塩酸塩として20μgを1日2回、朝及び就寝前に経口投与する。
頓用として、通常、成人には1回クレンブテロール塩酸塩として20μgを経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
5歳以上の小児には、1回クレンブテロール塩酸塩として0.3μg/kgを1日2回、朝及び就寝前に経口投与する。
頓用として、5歳以上の小児には通常、1回クレンブテロール塩酸塩として0.3μg/kgを経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
本剤の頓用を反復しなければならない場合には、早急に医師の指示を受けさせること。
<腹圧性尿失禁>
通常、成人には1回クレンブテロール塩酸塩として20μgを1日2回、朝及び夕に経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、60μg/日を上限とする。
5.効能又は効果に関連する注意
<気管支喘息>
5.1 気管支喘息治療における長期管理の基本は、吸入ステロイド剤等の抗炎症剤の使用であり、吸入ステロイド剤等により症状の改善が得られない場合、あるいは患者の重症度から吸入ステロイド剤等との併用による治療が適切と判断された場合にのみ、本剤と吸入ステロイド剤等を併用して使用すること。
<腹圧性尿失禁>
5.2 本剤は、腹圧性以外の原因による尿失禁には使用しないこと。
7.用法及び用量に関連する注意
高齢者においては、低用量(例えば1回10μgを1日2回)から用いるなど慎重に投与すること。[9.8参照]
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/06/17 版 |