医療用医薬品 : アキュミン |
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| 販売名 | アキュミン静注 |
| 有効成分 | 1バイアル(2mL)中 フルシクロビン(18F)(検定日時において) 185MBq |
| 添加剤 | 1バイアル(2mL)中 日本薬局方D-マンニトール 3.64mg,生理食塩液,pH調整剤 |
| 販売名 | アキュミン静注 |
| 外観 | 無色澄明の液 |
| pH | 2.8〜4.8 |
| 浸透圧比 | 約1.4(生理食塩液に対する比) |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
販売名和名 : アキュミン静注
規格単位 : 185MBq1瓶
欧文商標名 : AXUMIN Injection
基準名 : フルシクロビン(18F)注射液
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 874300
承認番号 : 30300AMX00246000
販売開始年月 : 2024年7月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 検定日時から2時間
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | アキュミン静注 |
| 有効成分 | 1バイアル(2mL)中 フルシクロビン(18F)(検定日時において) 185MBq |
| 添加剤 | 1バイアル(2mL)中 日本薬局方D-マンニトール 3.64mg,生理食塩液,pH調整剤 |
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : 生理食塩液
添加剤 : pH調整剤
3.2 製剤の性状
| 販売名 | アキュミン静注 |
| 外観 | 無色澄明の液 |
| pH | 2.8〜4.8 |
| 浸透圧比 | 約1.4(生理食塩液に対する比) |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
初発の悪性神経膠腫が疑われる患者における腫瘍の可視化
ただし,磁気共鳴コンピューター断層撮影検査による腫瘍摘出計画時における腫瘍摘出範囲の決定の補助に用いる。
6.用法及び用量
通常,本剤1バイアル(87〜270MBq)を静脈内投与し,投与10〜50分後にポジトロン断層撮影法により撮像を開始する。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 本剤投与60分後までの範囲で撮像を行うこと。撮像時間は,投与量,撮像機器,データ収集条件,画像再構成のアルゴリズム及びパラメータ等を考慮して決定すること。[17.1.1参照]
7.2 FLAIR又はT2強調MRI画像で高信号領域かつ病理検査で腫瘍である部位においても,本剤の集積が認められないことがあるため,本剤を用いたPET検査では偽陰性が生じる可能性を考慮した上で,腫瘍摘出範囲を決定すること。[17.1.1参照]
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |