医療用医薬品 : ライアットMIBG

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3. 組成・性状


3.1 組成

販売名ライアットMIBG-I 131静注
 1バイアル中5.0mL
有効成分3-ヨードベンジルグアニジン(131I)(検定日時)1.85GBq
添加剤ベンジルアルコール52mg
氷酢酸適量
酢酸ナトリウム水和物適量
水酸化ナトリウム適量
生理食塩液4.3mL

3.2 製剤の性状

販売名ライアットMIBG-I 131静注
外観無色〜淡黄色澄明の液
pH4.0〜6.0
浸透圧比1〜2(生理食塩液に対する比)

【色】
無色〜淡黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射


規格単位毎の明細 (ライアットMIBG−I131静注)

販売名和名 : ライアットMIBG−I131静注

規格単位 : 1.85GBq5mL1瓶

欧文商標名 : Raiatt MIBG-I 131 Injection

基準名 : 3-ヨードベンジルグアニジン(131I)注射液

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 874291

承認番号 : 30300AMX00452000

販売開始年月 : 2022年1月

貯法及び期限等

貯法 : −15℃以下で保存

有効期間 : 検定日時から30時間

3.組成・性状

3.1 組成

販売名ライアットMIBG-I 131静注
 1バイアル中5.0mL
有効成分3-ヨードベンジルグアニジン(131I)(検定日時)1.85GBq
添加剤ベンジルアルコール52mg
氷酢酸適量
酢酸ナトリウム水和物適量
水酸化ナトリウム適量
生理食塩液4.3mL

添加剤 : ベンジルアルコール

添加剤 : 氷酢酸

添加剤 : 酢酸ナトリウム水和物

添加剤 : 水酸化ナトリウム

添加剤 : 生理食塩液

3.2 製剤の性状

販売名ライアットMIBG-I 131静注
外観無色〜淡黄色澄明の液
pH4.0〜6.0
浸透圧比1〜2(生理食塩液に対する比)

【色】
無色〜淡黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○MIBG集積陽性の治癒切除不能な褐色細胞腫・パラガングリオーマ

○MIBG集積陽性の神経芽腫

6.用法及び用量

<MIBG集積陽性の治癒切除不能な褐色細胞腫・パラガングリオーマ>

通常、成人には3-ヨードベンジルグアニジン(131I)として1回5.55〜7.4GBqを1時間かけて点滴静注する。

<MIBG集積陽性の神経芽腫>

通常、3-ヨードベンジルグアニジン(131I)として1回296〜666MBq/kgを1〜4時間かけて点滴静注する。

5.効能又は効果に関連する注意

<MIBG集積陽性の治癒切除不能な褐色細胞腫・パラガングリオーマ>

5.1 「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、適応患者の選択を行うこと。[17.1.1参照]

<MIBG集積陽性の神経芽腫>

5.2 関連学会の最新のガイドライン等を参考にした上で、適応患者の選択を行うこと。

7.用法及び用量に関連する注意

<効能共通>

7.1 本剤の投与にあたっては、遊離した放射性ヨードが甲状腺に摂取されることを防止するため、本剤投与前からヨード剤を投与すること。[17.1.1参照]

<MIBG集積陽性の治癒切除不能な褐色細胞腫・パラガングリオーマ>

7.2 本剤の投与量、投与回数等について、「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、関連学会の最新のガイドライン等を参考にした上で選択すること。[17.1.1参照]

<MIBG集積陽性の神経芽腫>

7.3 本剤の投与量、投与回数等について、関連学会の最新のガイドライン等を参考にした上で選択すること。

7.4 本剤の1回あたり444MBq/kgを超える投与は、造血幹細胞移植が可能な患者に限ること。[8.2参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版