医療用医薬品 : ルマケラス |
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| 販売名 | ルマケラス錠120mg |
| 有効成分 | 1錠中ソトラシブ120mg |
| 添加剤 | 結晶セルロース、乳糖水和物、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン、マクロゴール4000、タルク、黄色三二酸化鉄 |
| 色 | 黄色 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 長径 | 16.00mm |
| 短径 | 7.11mm | |
| 厚さ | 5.58mm | |
| 重量 | 618.0mg | |
| 識別コード | AMG | |
【色】
黄色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
販売名和名 : ルマケラス錠120mg
規格単位 : 120mg1錠
欧文商標名 : LUMAKRAS Tablets 120mg
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 874291
承認番号 : 30400AMX00014000
販売開始年月 : 2022年4月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 36箇月
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | ルマケラス錠120mg |
| 有効成分 | 1錠中ソトラシブ120mg |
| 添加剤 | 結晶セルロース、乳糖水和物、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン、マクロゴール4000、タルク、黄色三二酸化鉄 |
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : クロスカルメロースナトリウム
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : ポリビニルアルコール(部分けん化物)
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : マクロゴール4000
添加剤 : タルク
添加剤 : 黄色三二酸化鉄
3.2 製剤の性状
| 色 | 黄色 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 長径 | 16.00mm |
| 短径 | 7.11mm | |
| 厚さ | 5.58mm | |
| 重量 | 618.0mg | |
| 識別コード | AMG | |
【色】
黄色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : AMG
識別コード : 120
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○がん化学療法後に増悪したKRAS G12C変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌
○がん化学療法後に増悪したKRAS G12C変異陽性の治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌
6.用法及び用量
<がん化学療法後に増悪したKRAS G12C変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌>
通常、成人にはソトラシブとして960mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。
<がん化学療法後に増悪したKRAS G12C変異陽性の治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌>
パニツムマブ(遺伝子組換え)との併用において、通常、成人にはソトラシブとして960mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。
5.効能又は効果に関連する注意
<がん化学療法後に増悪したKRAS G12C変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌>
5.1 十分な経験を有する病理医又は検査施設における検査により、KRAS G12C変異陽性が確認された患者に投与すること。検査にあたっては、承認された体外診断用医薬品又は医療機器を用いること。なお、承認された体外診断用医薬品又は医療機器に関する情報については、以下のウェブサイトから入手可能である:
https://www.pmda.go.jp/review-services/drug-reviews/review-information/cd/0001.html
5.2 「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、本剤以外の治療の実施についても慎重に検討し、適応患者の選択を行うこと。[17.1.1参照]
5.3 本剤の術後補助療法における有効性及び安全性は確立していない。
5.4 本剤の一次治療における有効性及び安全性は確立していない。
<がん化学療法後に増悪したKRAS G12C変異陽性の治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌>
5.5 フッ化ピリミジン系抗悪性腫瘍剤、オキサリプラチン及びイリノテカン塩酸塩水和物による治療歴のない患者における本剤の有効性及び安全性は確立していない。
5.6 「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、本剤以外の治療の実施についても慎重に検討し、適応患者の選択を行うこと。[17.1.2参照]
5.7 本剤の術後補助療法における有効性及び安全性は確立していない。
7.用法及び用量に関連する注意
<効能共通>
7.1 本剤投与により副作用が発現した場合には、以下の基準を考慮して、休薬・減量・中止すること。240mg/日の投与量に対して忍容性が認められない場合は投与を中止すること。
本剤の減量レベル
| 減量レベル | 投与量 |
| 通常投与量 | 960mg/日 |
| 1段階減量 | 480mg/日 |
| 2段階減量 | 240mg/日 |
副作用発現時の休薬、減量及び中止基準
| 副作用 | 程度 | 処置 |
| 肝機能障害 [8.1、11.1.1参照] | 症候性のGrade 2のAST増加若しくはALT増加 又は Grade 3以上のAST増加若しくはALT増加 | Grade 1以下又はベースラインに回復するまで休薬し、回復後は1段階減量して投与再開できる。 |
| 正常値上限の3倍を超えるAST増加又はALT増加、かつ正常値上限の2倍を超える総ビリルビン増加 | 本剤の投与を中止する。 | |
| 間質性肺疾患 [8.2、11.1.2参照] | 全Grade | 本剤の投与を中止する。 |
| 上記以外の副作用 | Grade 3又は4(ただし、悪心、嘔吐、下痢は適切な処置を行っても症状が継続する場合) | Grade 1以下又はベースラインに回復するまで休薬し、回復後は1段階減量して投与再開できる。 |
<がん化学療法後に増悪したKRAS G12C変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌>
7.2 他の抗悪性腫瘍剤との併用について、有効性及び安全性は確立していない。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/06/17 版 |