医療用医薬品 : ウゴービ

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3. 組成・性状


3.1 組成

ウゴービ皮下注0.25mgSD

1筒

製剤ウゴービ皮下注SD
0.25mg
容量1筒0.5mL
有効成分セマグルチド(遺伝子組換え)0.25mg
添加剤リン酸水素二ナトリウム二水和物0.71mg
塩化ナトリウム4.13mg
水酸化ナトリウム適量
塩酸適量

本剤は出芽酵母を用いて製造される。

ウゴービ皮下注0.5mgSD

1筒

製剤ウゴービ皮下注SD
0.5mg
容量1筒0.5mL
有効成分セマグルチド(遺伝子組換え)0.5mg
添加剤リン酸水素二ナトリウム二水和物0.71mg
塩化ナトリウム4.13mg
水酸化ナトリウム適量
塩酸適量

本剤は出芽酵母を用いて製造される。

ウゴービ皮下注1.0mgSD

1筒

製剤ウゴービ皮下注SD
1.0mg
容量1筒0.5mL
有効成分セマグルチド(遺伝子組換え)1.0mg
添加剤リン酸水素二ナトリウム二水和物0.71mg
塩化ナトリウム4.13mg
水酸化ナトリウム適量
塩酸適量

本剤は出芽酵母を用いて製造される。

ウゴービ皮下注1.7mgSD

1筒

製剤ウゴービ皮下注SD
1.7mg
容量1筒0.75mL
有効成分セマグルチド(遺伝子組換え)1.7mg
添加剤リン酸水素二ナトリウム二水和物1.07mg
塩化ナトリウム6.19mg
水酸化ナトリウム適量
塩酸適量

本剤は出芽酵母を用いて製造される。

ウゴービ皮下注2.4mgSD

1筒

製剤ウゴービ皮下注SD
2.4mg
容量1筒0.75mL
有効成分セマグルチド(遺伝子組換え)2.4mg
添加剤リン酸水素二ナトリウム二水和物1.07mg
塩化ナトリウム6.19mg
水酸化ナトリウム適量
塩酸適量

本剤は出芽酵母を用いて製造される。

3.2 製剤の性状

ウゴービ皮下注0.25mgSD

製剤ウゴービ皮下注SD
0.25mg
形態固定注射針付きシリンジを注入器にセットした単回使用のコンビネーション製品
識別(カラー帯の色)ライトグリーン
剤形・性状注射剤
無色〜ほぼ無色の液である。
pH7.10〜7.70
浸透圧比(生理食塩液に対する比)約1

【色】
ライトグリーン
無色〜ほぼ無色
【剤形】
/液剤/注射

ウゴービ皮下注0.5mgSD

製剤ウゴービ皮下注SD
0.5mg
形態固定注射針付きシリンジを注入器にセットした単回使用のコンビネーション製品
識別(カラー帯の色)ディープピンク
剤形・性状注射剤
無色〜ほぼ無色の液である。
pH7.10〜7.70
浸透圧比(生理食塩液に対する比)約1

【色】
ディープピンク
無色〜ほぼ無色
【剤形】
/液剤/注射

ウゴービ皮下注1.0mgSD

製剤ウゴービ皮下注SD
1.0mg
形態固定注射針付きシリンジを注入器にセットした単回使用のコンビネーション製品
識別(カラー帯の色)ブラウン
剤形・性状注射剤
無色〜ほぼ無色の液である。
pH7.10〜7.70
浸透圧比(生理食塩液に対する比)約1

【色】
ブラウン
無色〜ほぼ無色
【剤形】
/液剤/注射

ウゴービ皮下注1.7mgSD

製剤ウゴービ皮下注SD
1.7mg
形態固定注射針付きシリンジを注入器にセットした単回使用のコンビネーション製品
識別(カラー帯の色)クールブルー
剤形・性状注射剤
無色〜ほぼ無色の液である。
pH7.10〜7.70
浸透圧比(生理食塩液に対する比)約1

【色】
クールブルー
無色〜ほぼ無色
【剤形】
/液剤/注射

ウゴービ皮下注2.4mgSD

製剤ウゴービ皮下注SD
2.4mg
形態固定注射針付きシリンジを注入器にセットした単回使用のコンビネーション製品
識別(カラー帯の色)チャコールグレー
剤形・性状注射剤
無色〜ほぼ無色の液である。
pH7.10〜7.70
浸透圧比(生理食塩液に対する比)約1

【色】
チャコールグレー
無色〜ほぼ無色
【剤形】
/液剤/注射


規格単位毎の明細 (ウゴービ皮下注0.25mgSD)

販売名和名 : ウゴービ皮下注0.25mgSD

規格単位 : 0.25mg0.5mL1キット

欧文商標名 : Wegovy Subcutaneous Injection SD

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872499

承認番号 : 30500AMX00105000

販売開始年月 : 2024年2月

貯法及び期限等

貯法 : 凍結を避け、2〜8℃に保存

有効期間 : 24ヵ月

規格単位毎の明細その他

最適使用推進ガイドライン対象品目

3.組成・性状

3.1 組成

ウゴービ皮下注0.25mgSD

1筒

製剤ウゴービ皮下注SD
0.25mg
容量1筒0.5mL
有効成分セマグルチド(遺伝子組換え)0.25mg
添加剤リン酸水素二ナトリウム二水和物0.71mg
塩化ナトリウム4.13mg
水酸化ナトリウム適量
塩酸適量

本剤は出芽酵母を用いて製造される。

添加剤 : リン酸水素二ナトリウム二水和物

添加剤 : 塩化ナトリウム

添加剤 : 水酸化ナトリウム

添加剤 : 塩酸

3.2 製剤の性状

ウゴービ皮下注0.25mgSD

製剤ウゴービ皮下注SD
0.25mg
形態固定注射針付きシリンジを注入器にセットした単回使用のコンビネーション製品
識別(カラー帯の色)ライトグリーン
剤形・性状注射剤
無色〜ほぼ無色の液である。
pH7.10〜7.70
浸透圧比(生理食塩液に対する比)約1

【色】
ライトグリーン
無色〜ほぼ無色
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

肥満症
ただし、高血圧、脂質異常症又は2型糖尿病のいずれかを有し、食事療法・運動療法を行っても十分な効果が得られず、以下に該当する場合に限る。

・BMIが27kg/m2以上であり、2つ以上の肥満に関連する健康障害を有する

・BMIが35kg/m2以上

6.用法及び用量

通常、成人には、セマグルチド(遺伝子組換え)として0.25mgから投与を開始し、週1回皮下注射する。その後は4週間の間隔で、週1回0.5mg、1.0mg、1.7mg及び2.4mgの順に増量し、以降は2.4mgを週1回皮下注射する。なお、患者の状態に応じて適宜減量する。

5.効能又は効果に関連する注意

本剤の適用にあたっては、あらかじめ肥満症治療の基本である食事療法・運動療法を行っても、十分な効果が得られない場合で、薬物治療の対象として適切と判断された患者のみを対象とすること。肥満に関連する健康障害は、臨床試験に組み入れられた患者背景を参考に判断すること。[17.1.1参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤は週1回投与する薬剤であり、同一曜日に投与させること。

7.2 胃腸障害等の発現により忍容性が得られない場合は減量又は漸増の延期を検討すること。

7.3 投与を忘れた場合は、次回投与までの期間が2日間(48時間)以上であれば、気づいた時点で直ちに投与し、その後はあらかじめ定めた曜日に投与すること。次回投与までの期間が2日間(48時間)未満であれば投与せず、次のあらかじめ定めた曜日に投与すること。なお、週1回投与の定めた曜日を変更する必要がある場合は、前回投与から少なくとも3日間(72時間)以上間隔を空けること。

規格単位毎の明細 (ウゴービ皮下注0.5mgSD)

販売名和名 : ウゴービ皮下注0.5mgSD

規格単位 : 0.5mg0.5mL1キット

欧文商標名 : Wegovy Subcutaneous Injection SD

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872499

承認番号 : 30500AMX00106000

販売開始年月 : 2024年2月

貯法及び期限等

貯法 : 凍結を避け、2〜8℃に保存

有効期間 : 24ヵ月

規格単位毎の明細その他

最適使用推進ガイドライン対象品目

3.組成・性状

3.1 組成

ウゴービ皮下注0.5mgSD

1筒

製剤ウゴービ皮下注SD
0.5mg
容量1筒0.5mL
有効成分セマグルチド(遺伝子組換え)0.5mg
添加剤リン酸水素二ナトリウム二水和物0.71mg
塩化ナトリウム4.13mg
水酸化ナトリウム適量
塩酸適量

本剤は出芽酵母を用いて製造される。

添加剤 : リン酸水素二ナトリウム二水和物

添加剤 : 塩化ナトリウム

添加剤 : 水酸化ナトリウム

添加剤 : 塩酸

3.2 製剤の性状

ウゴービ皮下注0.5mgSD

製剤ウゴービ皮下注SD
0.5mg
形態固定注射針付きシリンジを注入器にセットした単回使用のコンビネーション製品
識別(カラー帯の色)ディープピンク
剤形・性状注射剤
無色〜ほぼ無色の液である。
pH7.10〜7.70
浸透圧比(生理食塩液に対する比)約1

【色】
ディープピンク
無色〜ほぼ無色
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

肥満症
ただし、高血圧、脂質異常症又は2型糖尿病のいずれかを有し、食事療法・運動療法を行っても十分な効果が得られず、以下に該当する場合に限る。

・BMIが27kg/m2以上であり、2つ以上の肥満に関連する健康障害を有する

・BMIが35kg/m2以上

6.用法及び用量

通常、成人には、セマグルチド(遺伝子組換え)として0.25mgから投与を開始し、週1回皮下注射する。その後は4週間の間隔で、週1回0.5mg、1.0mg、1.7mg及び2.4mgの順に増量し、以降は2.4mgを週1回皮下注射する。なお、患者の状態に応じて適宜減量する。

5.効能又は効果に関連する注意

本剤の適用にあたっては、あらかじめ肥満症治療の基本である食事療法・運動療法を行っても、十分な効果が得られない場合で、薬物治療の対象として適切と判断された患者のみを対象とすること。肥満に関連する健康障害は、臨床試験に組み入れられた患者背景を参考に判断すること。[17.1.1参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤は週1回投与する薬剤であり、同一曜日に投与させること。

7.2 胃腸障害等の発現により忍容性が得られない場合は減量又は漸増の延期を検討すること。

7.3 投与を忘れた場合は、次回投与までの期間が2日間(48時間)以上であれば、気づいた時点で直ちに投与し、その後はあらかじめ定めた曜日に投与すること。次回投与までの期間が2日間(48時間)未満であれば投与せず、次のあらかじめ定めた曜日に投与すること。なお、週1回投与の定めた曜日を変更する必要がある場合は、前回投与から少なくとも3日間(72時間)以上間隔を空けること。

規格単位毎の明細 (ウゴービ皮下注1.0mgSD)

販売名和名 : ウゴービ皮下注1.0mgSD

規格単位 : 1mg0.5mL1キット

欧文商標名 : Wegovy Subcutaneous Injection SD

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872499

承認番号 : 30500AMX00107000

販売開始年月 : 2024年2月

貯法及び期限等

貯法 : 凍結を避け、2〜8℃に保存

有効期間 : 24ヵ月

規格単位毎の明細その他

最適使用推進ガイドライン対象品目

3.組成・性状

3.1 組成

ウゴービ皮下注1.0mgSD

1筒

製剤ウゴービ皮下注SD
1.0mg
容量1筒0.5mL
有効成分セマグルチド(遺伝子組換え)1.0mg
添加剤リン酸水素二ナトリウム二水和物0.71mg
塩化ナトリウム4.13mg
水酸化ナトリウム適量
塩酸適量

本剤は出芽酵母を用いて製造される。

添加剤 : リン酸水素二ナトリウム二水和物

添加剤 : 塩化ナトリウム

添加剤 : 水酸化ナトリウム

添加剤 : 塩酸

3.2 製剤の性状

ウゴービ皮下注1.0mgSD

製剤ウゴービ皮下注SD
1.0mg
形態固定注射針付きシリンジを注入器にセットした単回使用のコンビネーション製品
識別(カラー帯の色)ブラウン
剤形・性状注射剤
無色〜ほぼ無色の液である。
pH7.10〜7.70
浸透圧比(生理食塩液に対する比)約1

【色】
ブラウン
無色〜ほぼ無色
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

肥満症
ただし、高血圧、脂質異常症又は2型糖尿病のいずれかを有し、食事療法・運動療法を行っても十分な効果が得られず、以下に該当する場合に限る。

・BMIが27kg/m2以上であり、2つ以上の肥満に関連する健康障害を有する

・BMIが35kg/m2以上

6.用法及び用量

通常、成人には、セマグルチド(遺伝子組換え)として0.25mgから投与を開始し、週1回皮下注射する。その後は4週間の間隔で、週1回0.5mg、1.0mg、1.7mg及び2.4mgの順に増量し、以降は2.4mgを週1回皮下注射する。なお、患者の状態に応じて適宜減量する。

5.効能又は効果に関連する注意

本剤の適用にあたっては、あらかじめ肥満症治療の基本である食事療法・運動療法を行っても、十分な効果が得られない場合で、薬物治療の対象として適切と判断された患者のみを対象とすること。肥満に関連する健康障害は、臨床試験に組み入れられた患者背景を参考に判断すること。[17.1.1参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤は週1回投与する薬剤であり、同一曜日に投与させること。

7.2 胃腸障害等の発現により忍容性が得られない場合は減量又は漸増の延期を検討すること。

7.3 投与を忘れた場合は、次回投与までの期間が2日間(48時間)以上であれば、気づいた時点で直ちに投与し、その後はあらかじめ定めた曜日に投与すること。次回投与までの期間が2日間(48時間)未満であれば投与せず、次のあらかじめ定めた曜日に投与すること。なお、週1回投与の定めた曜日を変更する必要がある場合は、前回投与から少なくとも3日間(72時間)以上間隔を空けること。

規格単位毎の明細 (ウゴービ皮下注1.7mgSD)

販売名和名 : ウゴービ皮下注1.7mgSD

規格単位 : 1.7mg0.75mL1キット

欧文商標名 : Wegovy Subcutaneous Injection SD

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872499

承認番号 : 30500AMX00108000

販売開始年月 : 2024年2月

貯法及び期限等

貯法 : 凍結を避け、2〜8℃に保存

有効期間 : 24ヵ月

規格単位毎の明細その他

最適使用推進ガイドライン対象品目

3.組成・性状

3.1 組成

ウゴービ皮下注1.7mgSD

1筒

製剤ウゴービ皮下注SD
1.7mg
容量1筒0.75mL
有効成分セマグルチド(遺伝子組換え)1.7mg
添加剤リン酸水素二ナトリウム二水和物1.07mg
塩化ナトリウム6.19mg
水酸化ナトリウム適量
塩酸適量

本剤は出芽酵母を用いて製造される。

添加剤 : リン酸水素二ナトリウム二水和物

添加剤 : 塩化ナトリウム

添加剤 : 水酸化ナトリウム

添加剤 : 塩酸

3.2 製剤の性状

ウゴービ皮下注1.7mgSD

製剤ウゴービ皮下注SD
1.7mg
形態固定注射針付きシリンジを注入器にセットした単回使用のコンビネーション製品
識別(カラー帯の色)クールブルー
剤形・性状注射剤
無色〜ほぼ無色の液である。
pH7.10〜7.70
浸透圧比(生理食塩液に対する比)約1

【色】
クールブルー
無色〜ほぼ無色
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

肥満症
ただし、高血圧、脂質異常症又は2型糖尿病のいずれかを有し、食事療法・運動療法を行っても十分な効果が得られず、以下に該当する場合に限る。

・BMIが27kg/m2以上であり、2つ以上の肥満に関連する健康障害を有する

・BMIが35kg/m2以上

6.用法及び用量

通常、成人には、セマグルチド(遺伝子組換え)として0.25mgから投与を開始し、週1回皮下注射する。その後は4週間の間隔で、週1回0.5mg、1.0mg、1.7mg及び2.4mgの順に増量し、以降は2.4mgを週1回皮下注射する。なお、患者の状態に応じて適宜減量する。

5.効能又は効果に関連する注意

本剤の適用にあたっては、あらかじめ肥満症治療の基本である食事療法・運動療法を行っても、十分な効果が得られない場合で、薬物治療の対象として適切と判断された患者のみを対象とすること。肥満に関連する健康障害は、臨床試験に組み入れられた患者背景を参考に判断すること。[17.1.1参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤は週1回投与する薬剤であり、同一曜日に投与させること。

7.2 胃腸障害等の発現により忍容性が得られない場合は減量又は漸増の延期を検討すること。

7.3 投与を忘れた場合は、次回投与までの期間が2日間(48時間)以上であれば、気づいた時点で直ちに投与し、その後はあらかじめ定めた曜日に投与すること。次回投与までの期間が2日間(48時間)未満であれば投与せず、次のあらかじめ定めた曜日に投与すること。なお、週1回投与の定めた曜日を変更する必要がある場合は、前回投与から少なくとも3日間(72時間)以上間隔を空けること。

規格単位毎の明細 (ウゴービ皮下注2.4mgSD)

販売名和名 : ウゴービ皮下注2.4mgSD

規格単位 : 2.4mg0.75mL1キット

欧文商標名 : Wegovy Subcutaneous Injection SD

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872499

承認番号 : 30500AMX00109000

販売開始年月 : 2024年2月

貯法及び期限等

貯法 : 凍結を避け、2〜8℃に保存

有効期間 : 24ヵ月

規格単位毎の明細その他

最適使用推進ガイドライン対象品目

3.組成・性状

3.1 組成

ウゴービ皮下注2.4mgSD

1筒

製剤ウゴービ皮下注SD
2.4mg
容量1筒0.75mL
有効成分セマグルチド(遺伝子組換え)2.4mg
添加剤リン酸水素二ナトリウム二水和物1.07mg
塩化ナトリウム6.19mg
水酸化ナトリウム適量
塩酸適量

本剤は出芽酵母を用いて製造される。

添加剤 : リン酸水素二ナトリウム二水和物

添加剤 : 塩化ナトリウム

添加剤 : 水酸化ナトリウム

添加剤 : 塩酸

3.2 製剤の性状

ウゴービ皮下注2.4mgSD

製剤ウゴービ皮下注SD
2.4mg
形態固定注射針付きシリンジを注入器にセットした単回使用のコンビネーション製品
識別(カラー帯の色)チャコールグレー
剤形・性状注射剤
無色〜ほぼ無色の液である。
pH7.10〜7.70
浸透圧比(生理食塩液に対する比)約1

【色】
チャコールグレー
無色〜ほぼ無色
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

肥満症
ただし、高血圧、脂質異常症又は2型糖尿病のいずれかを有し、食事療法・運動療法を行っても十分な効果が得られず、以下に該当する場合に限る。

・BMIが27kg/m2以上であり、2つ以上の肥満に関連する健康障害を有する

・BMIが35kg/m2以上

6.用法及び用量

通常、成人には、セマグルチド(遺伝子組換え)として0.25mgから投与を開始し、週1回皮下注射する。その後は4週間の間隔で、週1回0.5mg、1.0mg、1.7mg及び2.4mgの順に増量し、以降は2.4mgを週1回皮下注射する。なお、患者の状態に応じて適宜減量する。

5.効能又は効果に関連する注意

本剤の適用にあたっては、あらかじめ肥満症治療の基本である食事療法・運動療法を行っても、十分な効果が得られない場合で、薬物治療の対象として適切と判断された患者のみを対象とすること。肥満に関連する健康障害は、臨床試験に組み入れられた患者背景を参考に判断すること。[17.1.1参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤は週1回投与する薬剤であり、同一曜日に投与させること。

7.2 胃腸障害等の発現により忍容性が得られない場合は減量又は漸増の延期を検討すること。

7.3 投与を忘れた場合は、次回投与までの期間が2日間(48時間)以上であれば、気づいた時点で直ちに投与し、その後はあらかじめ定めた曜日に投与すること。次回投与までの期間が2日間(48時間)未満であれば投与せず、次のあらかじめ定めた曜日に投与すること。なお、週1回投与の定めた曜日を変更する必要がある場合は、前回投与から少なくとも3日間(72時間)以上間隔を空けること。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/06/17 版