医療用医薬品 : ベスレミ

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3. 組成・性状


3.1 組成

ベスレミ皮下注250μgシリンジ

販売名ベスレミ皮下注
250μgシリンジ
有効成分ロペグインターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え)1シリンジ中
250μg/0.5mL
添加剤ベンジルアルコール5.0mg
ポリソルベート800.025mg
無水酢酸ナトリウム0.79mg
氷酢酸0.025mg
塩化ナトリウム4.0mg
※:インターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え)として。本剤は大腸菌を用いて製造される。

ベスレミ皮下注500μgシリンジ

販売名ベスレミ皮下注
500μgシリンジ
有効成分ロペグインターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え)1シリンジ中
500μg/1mL
添加剤ベンジルアルコール10.0mg
ポリソルベート800.05mg
無水酢酸ナトリウム1.58mg
氷酢酸0.05mg
塩化ナトリウム8.0mg
※:インターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え)として。本剤は大腸菌を用いて製造される。

3.2 製剤の性状

ベスレミ皮下注250μgシリンジ

販売名ベスレミ皮下注250μgシリンジ
性状無色〜淡黄色の液
pH6.0±0.5
浸透圧比約1.4(生理食塩液に対する比)

【色】
無色〜淡黄色
【剤形】
/液剤/注射

ベスレミ皮下注500μgシリンジ

販売名ベスレミ皮下注500μgシリンジ
性状無色〜淡黄色の液
pH6.0±0.5
浸透圧比約1.4(生理食塩液に対する比)

【色】
無色〜淡黄色
【剤形】
/液剤/注射


規格単位毎の明細 (ベスレミ皮下注250μgシリンジ)

販売名和名 : ベスレミ皮下注250μgシリンジ

規格単位 : 250μg0.5mL1筒

欧文商標名 : BESREMi Subcutaneous Injection Syringes

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 874291

承認番号 : 30500AMX00115000

販売開始年月 : 2023年6月

貯法及び期限等

貯法 : 凍結を避け、2〜8℃で保存

有効期間 : 36箇月

3.組成・性状

3.1 組成

ベスレミ皮下注250μgシリンジ

販売名ベスレミ皮下注
250μgシリンジ
有効成分ロペグインターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え)1シリンジ中
250μg/0.5mL
添加剤ベンジルアルコール5.0mg
ポリソルベート800.025mg
無水酢酸ナトリウム0.79mg
氷酢酸0.025mg
塩化ナトリウム4.0mg
※:インターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え)として。本剤は大腸菌を用いて製造される。

添加剤 : ベンジルアルコール

添加剤 : ポリソルベート80

添加剤 : 無水酢酸ナトリウム

添加剤 : 氷酢酸

添加剤 : 塩化ナトリウム

3.2 製剤の性状

ベスレミ皮下注250μgシリンジ

販売名ベスレミ皮下注250μgシリンジ
性状無色〜淡黄色の液
pH6.0±0.5
浸透圧比約1.4(生理食塩液に対する比)

【色】
無色〜淡黄色
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

真性多血症(既存治療が効果不十分又は不適当な場合に限る)

6.用法及び用量

以下のA法又はB法により皮下投与する。

A法:通常、成人には、ロペグインターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え)(インターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え))として1回100μg(他の細胞減少療法薬を投与中の場合は50μg)を開始用量とし、2週に1回投与する。患者の状態により適宜増減するが、増量は50μgずつ行い、1回500μgを超えないこと。

B法:通常、成人には、ロペグインターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え)(インターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え))として1回250μgを開始用量とし、忍容性が良好であれば2週後に1回350μg、さらに2週後に1回500μg、以降は2週に1回500μgを投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。

5.効能又は効果に関連する注意

臨床試験に組み入れられた患者の前治療歴等について、「17.臨床成績」項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分理解した上で、適応患者の選択を行うこと。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤投与中は、定期的に血液学的検査を実施し、好中球数、血小板数、ヘモグロビン量を確認し、用量を調整すること。

7.2 本剤の投与方法(A法又はB法)について、「17.臨床成績」の項の内容等を熟知した上で選択すること。

7.3 A法で投与する場合は50μgずつ増減すること。また、B法で投与する場合は、下表に従い増減すること。

増量・減量時の用量

1段階減量の用量(μg)用量(μg)1段階増量の用量(μg)
350500
250350500
200250350
150200250
100150200
100150

7.4本剤の投与中に副作用があらわれた場合は、以下の基準を参考に、本剤を休薬又は減量すること。

本剤の用量調節基準

副作用程度注1)用量調節及び処置
好中球減少好中球数750/mm3未満用量を50μg又は1段階注2)減量することを考慮する。
好中球数500/mm3未満グレード1以下に回復するまで休薬する。回復後に投与を再開する場合、休薬前の用量から50μg又は1段階注2)減量する。
上記以外の副作用グレード2用量を50μg又は1段階注2)減量することを考慮する。
グレード3以上グレード1以下に回復するまで休薬する。回復後に投与を再開する場合、休薬前の用量から50μg又は1段階注2)減量する。
注1)グレードはCommon Terminology Criteria for Adverse Events(CTCAE)v5.0に準じる。注2)A法で投与する場合は50μg、B法で投与する場合は1段階減量すること。

7.5他の細胞減少療法薬を投与中の患者においてB法で本剤を投与する場合は、本剤の投与前に他の細胞減少療法薬の投与を終了すること。

規格単位毎の明細 (ベスレミ皮下注500μgシリンジ)

販売名和名 : ベスレミ皮下注500μgシリンジ

規格単位 : 500μg1mL1筒

欧文商標名 : BESREMi Subcutaneous Injection Syringes

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 874291

承認番号 : 30500AMX00116000

販売開始年月 : 2023年6月

貯法及び期限等

貯法 : 凍結を避け、2〜8℃で保存

有効期間 : 36箇月

3.組成・性状

3.1 組成

ベスレミ皮下注500μgシリンジ

販売名ベスレミ皮下注
500μgシリンジ
有効成分ロペグインターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え)1シリンジ中
500μg/1mL
添加剤ベンジルアルコール10.0mg
ポリソルベート800.05mg
無水酢酸ナトリウム1.58mg
氷酢酸0.05mg
塩化ナトリウム8.0mg
※:インターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え)として。本剤は大腸菌を用いて製造される。

添加剤 : ベンジルアルコール

添加剤 : ポリソルベート80

添加剤 : 無水酢酸ナトリウム

添加剤 : 氷酢酸

添加剤 : 塩化ナトリウム

3.2 製剤の性状

ベスレミ皮下注500μgシリンジ

販売名ベスレミ皮下注500μgシリンジ
性状無色〜淡黄色の液
pH6.0±0.5
浸透圧比約1.4(生理食塩液に対する比)

【色】
無色〜淡黄色
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

真性多血症(既存治療が効果不十分又は不適当な場合に限る)

6.用法及び用量

以下のA法又はB法により皮下投与する。

A法:通常、成人には、ロペグインターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え)(インターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え))として1回100μg(他の細胞減少療法薬を投与中の場合は50μg)を開始用量とし、2週に1回投与する。患者の状態により適宜増減するが、増量は50μgずつ行い、1回500μgを超えないこと。

B法:通常、成人には、ロペグインターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え)(インターフェロン アルファ-2b(遺伝子組換え))として1回250μgを開始用量とし、忍容性が良好であれば2週後に1回350μg、さらに2週後に1回500μg、以降は2週に1回500μgを投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。

5.効能又は効果に関連する注意

臨床試験に組み入れられた患者の前治療歴等について、「17.臨床成績」項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分理解した上で、適応患者の選択を行うこと。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤投与中は、定期的に血液学的検査を実施し、好中球数、血小板数、ヘモグロビン量を確認し、用量を調整すること。

7.2 本剤の投与方法(A法又はB法)について、「17.臨床成績」の項の内容等を熟知した上で選択すること。

7.3 A法で投与する場合は50μgずつ増減すること。また、B法で投与する場合は、下表に従い増減すること。

増量・減量時の用量

1段階減量の用量(μg)用量(μg)1段階増量の用量(μg)
350500
250350500
200250350
150200250
100150200
100150

7.4本剤の投与中に副作用があらわれた場合は、以下の基準を参考に、本剤を休薬又は減量すること。

本剤の用量調節基準

副作用程度注1)用量調節及び処置
好中球減少好中球数750/mm3未満用量を50μg又は1段階注2)減量することを考慮する。
好中球数500/mm3未満グレード1以下に回復するまで休薬する。回復後に投与を再開する場合、休薬前の用量から50μg又は1段階注2)減量する。
上記以外の副作用グレード2用量を50μg又は1段階注2)減量することを考慮する。
グレード3以上グレード1以下に回復するまで休薬する。回復後に投与を再開する場合、休薬前の用量から50μg又は1段階注2)減量する。
注1)グレードはCommon Terminology Criteria for Adverse Events(CTCAE)v5.0に準じる。注2)A法で投与する場合は50μg、B法で投与する場合は1段階減量すること。

7.5他の細胞減少療法薬を投与中の患者においてB法で本剤を投与する場合は、本剤の投与前に他の細胞減少療法薬の投与を終了すること。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/07/22 版