医療用医薬品 : メフィーゴ

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3. 組成・性状


3.1 組成

本剤は2製剤を同梱したものであり、1包装単位にミフェプリストン錠は1錠、ミソプロストールバッカル錠は4錠が含まれる。各々の組成・性状は以下のとおりである。

表示名メフィーゴパック 1剤目
ミフェプリストン錠200mg
有効成分1錠中ミフェプリストン200mg
添加剤トウモロコシデンプン、ポビドン、結晶セルロース、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム

表示名メフィーゴパック 2剤目
ミソプロストールバッカル錠200μg
有効成分1錠中ミソプロストール200μg
添加剤ヒプロメロース、結晶セルロース、デンプングリコール酸ナトリウム、硬化油

3.2 製剤の性状

本剤は2製剤を同梱したものであり、1包装単位にミフェプリストン錠は1錠、ミソプロストールバッカル錠は4錠が含まれる。各々の組成・性状は以下のとおりである。

表示名メフィーゴパック 1剤目
ミフェプリストン錠200mg
色・剤形白色〜微黄色の素錠
大きさ直径厚さ質量
11mm5.0mm350mg
外形上面
下面
側面

表示名メフィーゴパック 2剤目
ミソプロストールバッカル錠200μg
色・剤形白色の素錠
大きさ直径厚さ質量
8.8mm2.5mm200mg
外形上面
下面
側面

【色】
白色〜微黄色
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用


規格単位毎の明細 (メフィーゴパック)

販売名和名 : メフィーゴパック

規格単位 :

欧文商標名 : MEFEEGO Pack

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872499

承認番号 : 30500AMX00126000

販売開始年月 : 2023年5月

貯法及び期限等

貯法 : 室温・遮光保存

有効期間 : 2年

規格単位毎の明細その他

本剤は母体保護法指定医師のみが使用すること

3.組成・性状

3.1 組成

本剤は2製剤を同梱したものであり、1包装単位にミフェプリストン錠は1錠、ミソプロストールバッカル錠は4錠が含まれる。各々の組成・性状は以下のとおりである。

表示名メフィーゴパック 1剤目
ミフェプリストン錠200mg
有効成分1錠中ミフェプリストン200mg
添加剤トウモロコシデンプン、ポビドン、結晶セルロース、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム

表示名メフィーゴパック 2剤目
ミソプロストールバッカル錠200μg
有効成分1錠中ミソプロストール200μg
添加剤ヒプロメロース、結晶セルロース、デンプングリコール酸ナトリウム、硬化油

添加剤 : トウモロコシデンプン

添加剤 : ポビドン

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : デンプングリコール酸ナトリウム

添加剤 : 硬化油

3.2 製剤の性状

本剤は2製剤を同梱したものであり、1包装単位にミフェプリストン錠は1錠、ミソプロストールバッカル錠は4錠が含まれる。各々の組成・性状は以下のとおりである。

表示名メフィーゴパック 1剤目
ミフェプリストン錠200mg
色・剤形白色〜微黄色の素錠
大きさ直径厚さ質量
11mm5.0mm350mg
外形上面
下面
側面

表示名メフィーゴパック 2剤目
ミソプロストールバッカル錠200μg
色・剤形白色の素錠
大きさ直径厚さ質量
8.8mm2.5mm200mg
外形上面
下面
側面

【色】
白色〜微黄色
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用

識別コード : MF

識別コード : 200

識別コード : ML

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

子宮内妊娠が確認された妊娠63日(妊娠9週0日)以下の者に対する人工妊娠中絶

6.用法及び用量

ミフェプリストン錠1錠(ミフェプリストンとして200mg)を経口投与し、その36〜48時間後の状態に応じて、ミソプロストールバッカル錠4錠(ミソプロストールとして計800μg)を左右の臼歯の歯茎と頬の間に2錠ずつ30分間静置する。30分間静置した後、口腔内にミソプロストールの錠剤が残った場合には飲み込む。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 本剤投与前に経腟超音波検査を行い妊娠日数を確認し、ミフェプリストンの投与日が妊娠63日(9週0日)を超えないよう投与すること。

5.2 異所性妊娠には、本剤投与により、有効性は期待できず、腹腔内出血等のおそれがあることから、本剤投与前の経腟超音波検査で子宮内妊娠を確認してから投与すること。また、子宮内妊娠を確認した場合であっても、稀に正所異所同時妊娠の場合があることから、本剤投与後は、正所異所同時妊娠の可能性も念頭に置いた管理(本剤の投与を受けた者への指導等)を行うこと。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 ミフェプリストンの経口投与、ミソプロストールの口腔内への静置は、母体保護法指定医師による確認の下で行うこと。

7.2 ミフェプリストン投与後からミソプロストール投与までの間に胎嚢の排出が認められた場合、子宮内容物の遺残の状況を踏まえて、ミソプロストールの投与の要否を検討すること。

7.3 本剤の投与を受ける者に対して、本剤投与後の胎嚢排出時期や胎嚢排出前後の子宮出血の状況について説明するとともに、本剤による人工妊娠中絶の成否を確認するために、ミソプロストール投与後、胎嚢排出に至った可能性のある子宮出血が認められたときに来院させ、超音波検査により胎嚢の排出の有無を確認すること。なお、そのような子宮出血が確認されない場合であっても、遅くともミソプロストール投与後1週間を目途に来院させ、超音波検査により胎嚢の排出の有無を確認すること。本剤による人工妊娠中絶が達成されなかった場合は、ミフェプリストンやミソプロストールの追加投与は行わず、外科的処置を考慮すること。[8.3.3、8.3.5、17.1.1参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/06/17 版