医療用医薬品 : LH−RH

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3. 組成・性状


3.1 組成

販売名添加剤添加剤
LH-RH注0.1mg「ニプロ」1管(1mL)中
日本薬局方
ゴナドレリン酢酸塩 0.1mg
1管(1mL)中
氷酢酸 0.06mg
酢酸ナトリウム水和物 0.04mg
D-ソルビトール 50.0mg

3.2 製剤の性状

販売名pH浸透圧比性状
LH−RH注0.1mg「ニプロ」4.0〜5.0約1
(生理食塩液に対する比)
無色澄明の液

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射


規格単位毎の明細 (LH−RH注0.1mg「ニプロ」)

販売名和名 : LH−RH注0.1mg「ニプロ」

規格単位 : 0.1mg1管

欧文商標名 : LH-RH Injection

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 877223

承認番号 : 30400AMX00268

販売開始年月 : 1975年10月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 36ヵ月

3.組成・性状

3.1 組成

販売名添加剤添加剤
LH-RH注0.1mg「ニプロ」1管(1mL)中
日本薬局方
ゴナドレリン酢酸塩 0.1mg
1管(1mL)中
氷酢酸 0.06mg
酢酸ナトリウム水和物 0.04mg
D-ソルビトール 50.0mg

添加剤 : 氷酢酸

添加剤 : 酢酸ナトリウム水和物

添加剤 : D-ソルビトール

3.2 製剤の性状

販売名pH浸透圧比性状
LH−RH注0.1mg「ニプロ」4.0〜5.0約1
(生理食塩液に対する比)
無色澄明の液

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能・効果

○下垂体LH分泌機能検査

正常反応は個々の施設によって設定されるべきであるが、通常、正常人では投与後30分で血中LH値がピークに達し、ラジオイムノアッセイによる血中のそれは30mIU/mL以上になる。しかし、投与後30分の血中LH値だけで十分な判定ができないと考えられる場合は、投与後経時的に測定し、判定することが望ましい。
なお、判定にあたっては、以下の点を考慮することが望ましい。

・皮下・筋肉内注射時の血中LH反応は、静脈内注射時のそれより低いと考えられる。

・排卵期の女性は投与前血中レベルおよび投与後の血中LH反応が高く、小児では低い。

6.用法・用量

通常成人には、1回本剤1管を静脈内、皮下または筋肉内に注射する。
静脈内注射の場合は、生理食塩液、ブドウ糖注射液あるいは、注射用水5〜10mLに混じて、徐々に注射する。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/06/17 版