医療用医薬品 : LH−RH |
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| 販売名 | 添加剤 | 添加剤 |
| LH-RH注0.1mg「ニプロ」 | 1管(1mL)中 日本薬局方 ゴナドレリン酢酸塩 0.1mg | 1管(1mL)中 氷酢酸 0.06mg 酢酸ナトリウム水和物 0.04mg D-ソルビトール 50.0mg |
| 販売名 | pH | 浸透圧比 | 性状 |
| LH−RH注0.1mg「ニプロ」 | 4.0〜5.0 | 約1 (生理食塩液に対する比) | 無色澄明の液 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
販売名和名 : LH−RH注0.1mg「ニプロ」
規格単位 : 0.1mg1管
欧文商標名 : LH-RH Injection
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 877223
承認番号 : 30400AMX00268
販売開始年月 : 1975年10月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 36ヵ月
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | 添加剤 | 添加剤 |
| LH-RH注0.1mg「ニプロ」 | 1管(1mL)中 日本薬局方 ゴナドレリン酢酸塩 0.1mg | 1管(1mL)中 氷酢酸 0.06mg 酢酸ナトリウム水和物 0.04mg D-ソルビトール 50.0mg |
添加剤 : 氷酢酸
添加剤 : 酢酸ナトリウム水和物
添加剤 : D-ソルビトール
3.2 製剤の性状
| 販売名 | pH | 浸透圧比 | 性状 |
| LH−RH注0.1mg「ニプロ」 | 4.0〜5.0 | 約1 (生理食塩液に対する比) | 無色澄明の液 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
○下垂体LH分泌機能検査
正常反応は個々の施設によって設定されるべきであるが、通常、正常人では投与後30分で血中LH値がピークに達し、ラジオイムノアッセイによる血中のそれは30mIU/mL以上になる。しかし、投与後30分の血中LH値だけで十分な判定ができないと考えられる場合は、投与後経時的に測定し、判定することが望ましい。
なお、判定にあたっては、以下の点を考慮することが望ましい。
・皮下・筋肉内注射時の血中LH反応は、静脈内注射時のそれより低いと考えられる。
・排卵期の女性は投与前血中レベルおよび投与後の血中LH反応が高く、小児では低い。
6.用法・用量
通常成人には、1回本剤1管を静脈内、皮下または筋肉内に注射する。
静脈内注射の場合は、生理食塩液、ブドウ糖注射液あるいは、注射用水5〜10mLに混じて、徐々に注射する。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/06/17 版 |