医療用医薬品 : ポリミキシンB硫酸塩 |
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| 販売名 | ポリミキシンB硫酸塩散50万単位「ファイザー」 |
| 有効成分 | 1バイアル中 日局 ポリミキシンB硫酸塩 500000単位 |
| 販売名 | ポリミキシンB硫酸塩散300万単位「ファイザー」 |
| 有効成分 | 1バイアル中 日局 ポリミキシンB硫酸塩 3000000単位 |
| 販売名 | ポリミキシンB硫酸塩散50万単位「ファイザー」 |
| 性状 | 白色〜黄褐色の粉末の無菌製剤 |
【色】
白色〜黄かっ色
【剤形】
粉末/散剤/外用
粉末/散剤/内用
粉末/散剤/注射
| 販売名 | ポリミキシンB硫酸塩散300万単位「ファイザー」 |
| 性状 | 白色〜黄褐色の粉末の無菌製剤 |
【色】
白色〜黄かっ色
【剤形】
粉末/散剤/外用
粉末/散剤/内用
粉末/散剤/注射
販売名和名 : ポリミキシンB硫酸塩散50万単位「ファイザー」
規格単位 : 50万単位1瓶
欧文商標名 : Polymixin B Sulfate Powder 0.5MU Pfizer
基準名 : ポリミキシンB硫酸塩
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 872634
承認番号 : 30500AMX00162
販売開始年月 : 1983年8月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 5年
3.組成・性状
3.1 組成
ポリミキシンB硫酸塩散50万単位「ファイザー」
| 販売名 | ポリミキシンB硫酸塩散50万単位「ファイザー」 |
| 有効成分 | 1バイアル中 日局 ポリミキシンB硫酸塩 500000単位 |
3.2 製剤の性状
ポリミキシンB硫酸塩散50万単位「ファイザー」
| 販売名 | ポリミキシンB硫酸塩散50万単位「ファイザー」 |
| 性状 | 白色〜黄褐色の粉末の無菌製剤 |
【色】
白色〜黄かっ色
【剤形】
粉末/散剤/外用
粉末/散剤/内用
粉末/散剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○(局所投与)
<適応菌種>
ポリミキシンBに感性の大腸菌、肺炎桿菌、エンテロバクター属、緑膿菌
<適応症>
外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、骨髄炎、関節炎、膀胱炎、結膜炎、角膜炎(角膜潰瘍を含む)、中耳炎、副鼻腔炎
○(経口投与)
<適応症>
白血病治療時の腸管内殺菌
6.用法及び用量
(局所投与)
<外傷・熱傷及び手術創等の二次感染に使用する場合>
ポリミキシンB硫酸塩として、通常、成人50万単位を注射用蒸留水または、生理食塩液5〜50mLに溶解し、その適量を患部に散布する。
1回の最高投与量は50万単位を超えてはならない。
<骨髄炎、関節炎、中耳炎、副鼻腔炎に使用する場合>
ポリミキシンB硫酸塩として、通常、成人50万単位を、注射用蒸留水または生理食塩液10〜50mLに溶解し、その適量を患部に注入、噴霧、もしくは散布する。
1回の最高投与量は50万単位を超えてはならない。
<膀胱炎に使用する場合>
ポリミキシンB硫酸塩として、通常、成人50万単位を滅菌精製水または生理食塩液10〜500mLに溶解し、その適量を1日1〜2回に分けて、膀胱内に注入または洗浄する。
1回の最高投与量は50万単位を超えてはならない。
<結膜炎、角膜炎(角膜潰瘍を含む)に使用する場合>
ポリミキシンB硫酸塩として、通常、成人50万単位を注射用蒸留水または生理食塩液20〜50mLに溶解し、その適量を点眼する。
(経口投与)
ポリミキシンB硫酸塩として、通常、成人1日300万単位を3回に分けて経口投与する。
5.効能又は効果に関連する注意
<中耳炎、副鼻腔炎>
5.1 「抗微生物薬適正使用の手引き」を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること1)。
<局所投与>
5.2 経口投与以外の投与方法により、腎又は神経系に重篤な副作用を起こすことがあるので、本剤以外に使用する薬剤がない場合にのみ使用すること。[9.2参照]
販売名和名 : ポリミキシンB硫酸塩散300万単位「ファイザー」
規格単位 : 300万単位1瓶
欧文商標名 : Polymixin B Sulfate Powder 3MU Pfizer
基準名 : ポリミキシンB硫酸塩
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 872634
承認番号 : 30500AMX00161
販売開始年月 : 1983年8月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 5年
3.組成・性状
3.1 組成
ポリミキシンB硫酸塩散300万単位「ファイザー」
| 販売名 | ポリミキシンB硫酸塩散300万単位「ファイザー」 |
| 有効成分 | 1バイアル中 日局 ポリミキシンB硫酸塩 3000000単位 |
3.2 製剤の性状
ポリミキシンB硫酸塩散300万単位「ファイザー」
| 販売名 | ポリミキシンB硫酸塩散300万単位「ファイザー」 |
| 性状 | 白色〜黄褐色の粉末の無菌製剤 |
【色】
白色〜黄かっ色
【剤形】
粉末/散剤/外用
粉末/散剤/内用
粉末/散剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○(局所投与)
<適応菌種>
ポリミキシンBに感性の大腸菌、肺炎桿菌、エンテロバクター属、緑膿菌
<適応症>
外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、骨髄炎、関節炎、膀胱炎、結膜炎、角膜炎(角膜潰瘍を含む)、中耳炎、副鼻腔炎
○(経口投与)
<適応症>
白血病治療時の腸管内殺菌
6.用法及び用量
(局所投与)
<外傷・熱傷及び手術創等の二次感染に使用する場合>
ポリミキシンB硫酸塩として、通常、成人50万単位を注射用蒸留水または、生理食塩液5〜50mLに溶解し、その適量を患部に散布する。
1回の最高投与量は50万単位を超えてはならない。
<骨髄炎、関節炎、中耳炎、副鼻腔炎に使用する場合>
ポリミキシンB硫酸塩として、通常、成人50万単位を、注射用蒸留水または生理食塩液10〜50mLに溶解し、その適量を患部に注入、噴霧、もしくは散布する。
1回の最高投与量は50万単位を超えてはならない。
<膀胱炎に使用する場合>
ポリミキシンB硫酸塩として、通常、成人50万単位を滅菌精製水または生理食塩液10〜500mLに溶解し、その適量を1日1〜2回に分けて、膀胱内に注入または洗浄する。
1回の最高投与量は50万単位を超えてはならない。
<結膜炎、角膜炎(角膜潰瘍を含む)に使用する場合>
ポリミキシンB硫酸塩として、通常、成人50万単位を注射用蒸留水または生理食塩液20〜50mLに溶解し、その適量を点眼する。
(経口投与)
ポリミキシンB硫酸塩として、通常、成人1日300万単位を3回に分けて経口投与する。
5.効能又は効果に関連する注意
<中耳炎、副鼻腔炎>
5.1 「抗微生物薬適正使用の手引き」を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること1)。
<局所投与>
5.2 経口投与以外の投与方法により、腎又は神経系に重篤な副作用を起こすことがあるので、本剤以外に使用する薬剤がない場合にのみ使用すること。[9.2参照]
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |