医療用医薬品 : ポリミキシンB硫酸塩 |
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| 総称名 | ポリミキシンB硫酸塩 |
|---|---|
| 一般名 | ポリミキシンB硫酸塩 |
| 欧文一般名 | Polymixin B Sulfate |
| 薬効分類名 | ポリペプチド系抗生物質 |
| 薬効分類番号 | 2634 |
| ATCコード | A07AA05 |
| KEGG DRUG |
D01066
ポリミキシンB硫酸塩
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| JAPIC | 添付文書(PDF) |
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2.禁忌 4.効能または効果 5.効能又は効果に関連する注意 6.用法及び用量 8.重要な基本的注意 9.特定の背景を有する患者に関する注意 10.相互作用 11.副作用 16.薬物動態 18.薬効薬理 19.有効成分に関する理化学的知見 22.包装 23.主要文献 24.文献請求先及び問い合わせ先 26.製造販売業者等 |
| 販売名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| ポリミキシンB硫酸塩散50万単位「ファイザー」 | Polymixin B Sulfate Powder 0.5MU Pfizer | ファイザー | 2634712X1102 | 349.9円/瓶 | 処方箋医薬品注) |
| ポリミキシンB硫酸塩散300万単位「ファイザー」 | Polymixin B Sulfate Powder 3MU Pfizer | ファイザー | 2634712X2109 | 1546.6円/瓶 | 処方箋医薬品注) |
| 麻酔剤 筋弛緩剤 筋弛緩作用のある薬剤 アミノグリコシド系抗生物質、コリスチン | クラーレ様作用(神経筋遮断作用)による呼吸抑制が強くあらわれることがある。 | ポリミキシンBは神経筋接合部の遮断作用を有しているので、両剤の作用が相加又は相乗されるためと考えられており、神経筋遮断作用は細胞内カリウム喪失もしくは血清カルシウムイオン濃度の低下により増強される可能性があると考えられている。 |
| 頻度不明 | |
| 腎臓 | 腎障害 |
| 神経系 | 知覚異常、眩暈、頭痛、発熱、嗜眠、運動失調、視覚障害 |
| 過敏症 | 発疹、そう痒感 |
| 消化器 | 悪心・嘔吐、食欲不振、下痢 |
| その他 | 蟻走感、舌・口唇部のしびれ感 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |