医療用医薬品 : フェトロージャ |
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| 販売名 | フェトロージャ点滴静注用1g |
| 有効成分 | セフィデロコルトシル酸塩硫酸塩水和物 (1瓶中セフィデロコルとして1g) |
| 添加剤 | 精製白糖 900.0mg 塩化ナトリウム 216.0mg 水酸化ナトリウム |
| 販売名 | フェトロージャ点滴静注用1g |
| 性状・剤形 | 白色の軽質の塊又は粉末(注射剤) |
| pH | 5.2〜5.8 (本品1瓶の内容物を水10mLに溶かしたとき) |
| 浸透圧比 〔生理食塩液に対する比〕 | 1.4〜2.0 |
【色】
白色
【剤形】
塊/散剤/注射
粉末/散剤/注射
販売名和名 : フェトロージャ点滴静注用1g
規格単位 : 1g1瓶
欧文商標名 : Fetroja for Intravenous Drip Infusion
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 876129
承認番号 : 30500AMX00283000
販売開始年月 : 2023年12月
貯法及び期限等
貯法 : 2〜8℃で保存
有効期間 : 5年
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | フェトロージャ点滴静注用1g |
| 有効成分 | セフィデロコルトシル酸塩硫酸塩水和物 (1瓶中セフィデロコルとして1g) |
| 添加剤 | 精製白糖 900.0mg 塩化ナトリウム 216.0mg 水酸化ナトリウム |
添加剤 : 精製白糖
添加剤 : 塩化ナトリウム
添加剤 : 水酸化ナトリウム
3.2 製剤の性状
| 販売名 | フェトロージャ点滴静注用1g |
| 性状・剤形 | 白色の軽質の塊又は粉末(注射剤) |
| pH | 5.2〜5.8 (本品1瓶の内容物を水10mLに溶かしたとき) |
| 浸透圧比 〔生理食塩液に対する比〕 | 1.4〜2.0 |
【色】
白色
【剤形】
塊/散剤/注射
粉末/散剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
<適応菌種>
セフィデロコルに感性の大腸菌、シトロバクター属、肺炎桿菌、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア・マルセスセンス、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、緑膿菌、バークホルデリア属、ステノトロホモナス・マルトフィリア、アシネトバクター属
ただし、カルバペネム系抗菌薬に耐性を示す菌株に限る。
<適応症>
各種感染症
6.用法・用量
通常、成人には、セフィデロコルとして1回2gを8時間ごとに3時間かけて点滴静注する。なお、腎機能に応じて適宜増減する。
7.用法・用量に関連する注意
7.1 腎機能障害のある患者では、以下の基準を目安として用法・用量を調節すること。[9.2、16.6.1参照]
腎機能障害(Ccr 60mL/min未満)のある又は血液透析を受けている患者※
| Ccr(mL/min)/血液透析患者 | 1回投与量 | 投与間隔 | 投与時間 |
| 30≦Ccr<60 | 1.5g | 8時間毎 | 3時間 |
| 15≦Ccr<30 | 1g | 8時間毎 | 3時間 |
| Ccr<15 | 0.75g | 12時間毎 | 3時間 |
| 血液透析患者 | 0.75g | 12時間毎 | 3時間 |
7.2 腎クリアランスが亢進した患者では、下表を目安として用法・用量を調節すること。
| Ccr(mL/min) | 1回投与量 | 投与間隔 | 投与時間 |
| 120≦Ccr | 2g | 6時間毎 | 3時間 |
7.3 本剤はグラム陽性菌、嫌気性菌に対して抗菌活性を示さないため、これらの菌種との重複感染が明らかである場合、これらの菌種に抗菌作用を有する抗菌薬と併用すること。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |