医療用医薬品 : フォリスチム |
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| 販売名 | フォリスチム注300IUカートリッジ |
| 有効成分 | フォリトロピンベータ(遺伝子組換え) |
| 分量 (1カートリッジ中) | 300IU及び0.36mL |
| 添加剤 (1mL中) | 精製白糖 50.0mg L-メチオニン 0.5mg ポリソルベート20 0.2mg ベンジルアルコール 10mg クエン酸ナトリウム水和物 14.7mg pH調整剤 |
本剤は、チャイニーズハムスター卵巣細胞を用いて製造される。セルバンク作製時において、ウシの血清由来成分(ウシ胎児血清)、ブタトリプシン、また製造工程において、ウシの血清由来成分(ウシ胎児血清、ウシトランスフェリン)、ブタの膵臓由来成分(ブタインスリン)を培地成分として使用している。
| 販売名 | フォリスチム注600IUカートリッジ |
| 有効成分 | フォリトロピンベータ(遺伝子組換え) |
| 分量 (1カートリッジ中) | 600IU及び0.72mL |
| 添加剤 (1mL中) | 精製白糖 50.0mg L-メチオニン 0.5mg ポリソルベート20 0.2mg ベンジルアルコール 10mg クエン酸ナトリウム水和物 14.7mg pH調整剤 |
本剤は、チャイニーズハムスター卵巣細胞を用いて製造される。セルバンク作製時において、ウシの血清由来成分(ウシ胎児血清)、ブタトリプシン、また製造工程において、ウシの血清由来成分(ウシ胎児血清、ウシトランスフェリン)、ブタの膵臓由来成分(ブタインスリン)を培地成分として使用している。
| 販売名 | フォリスチム注900IUカートリッジ |
| 有効成分 | フォリトロピンベータ(遺伝子組換え) |
| 分量 (1カートリッジ中) | 900IU及び1.08mL |
| 添加剤 (1mL中) | 精製白糖 50.0mg L-メチオニン 0.5mg ポリソルベート20 0.2mg ベンジルアルコール 10mg クエン酸ナトリウム水和物 14.7mg pH調整剤 |
本剤は、チャイニーズハムスター卵巣細胞を用いて製造される。セルバンク作製時において、ウシの血清由来成分(ウシ胎児血清)、ブタトリプシン、また製造工程において、ウシの血清由来成分(ウシ胎児血清、ウシトランスフェリン)、ブタの膵臓由来成分(ブタインスリン)を培地成分として使用している。
| 販売名 | フォリスチム注300IUカートリッジ |
| 剤形 | 注射剤(専用のペン型注入器を用いるカートリッジ製剤) |
| 性状 | 無色澄明の液 |
| pH | 6.5〜8.0 |
| 浸透圧比 | 約1.5 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
| 販売名 | フォリスチム注600IUカートリッジ |
| 剤形 | 注射剤(専用のペン型注入器を用いるカートリッジ製剤) |
| 性状 | 無色澄明の液 |
| pH | 6.5〜8.0 |
| 浸透圧比 | 約1.5 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
| 販売名 | フォリスチム注900IUカートリッジ |
| 剤形 | 注射剤(専用のペン型注入器を用いるカートリッジ製剤) |
| 性状 | 無色澄明の液 |
| pH | 6.5〜8.0 |
| 浸透圧比 | 約1.5 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
販売名和名 : フォリスチム注300IUカートリッジ
規格単位 : 300国際単位0.36mL1筒
欧文商標名 : FOLLISTIM Injection 300IU Cartridges
規制区分
規制区分名称 : 生物由来製品
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 872413
承認番号 : 30600AMX00003000
販売開始年月 : 2024年6月
貯法及び期限等
貯法 : 遮光、2〜8℃で保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
フォリスチム注300IUカートリッジ
| 販売名 | フォリスチム注300IUカートリッジ |
| 有効成分 | フォリトロピンベータ(遺伝子組換え) |
| 分量 (1カートリッジ中) | 300IU及び0.36mL |
| 添加剤 (1mL中) | 精製白糖 50.0mg L-メチオニン 0.5mg ポリソルベート20 0.2mg ベンジルアルコール 10mg クエン酸ナトリウム水和物 14.7mg pH調整剤 |
本剤は、チャイニーズハムスター卵巣細胞を用いて製造される。セルバンク作製時において、ウシの血清由来成分(ウシ胎児血清)、ブタトリプシン、また製造工程において、ウシの血清由来成分(ウシ胎児血清、ウシトランスフェリン)、ブタの膵臓由来成分(ブタインスリン)を培地成分として使用している。
添加剤 : 精製白糖
添加剤 : L-メチオニン
添加剤 : ポリソルベート20
添加剤 : ベンジルアルコール
添加剤 : クエン酸ナトリウム水和物
添加剤 : pH調整剤
3.2 製剤の性状
フォリスチム注300IUカートリッジ
| 販売名 | フォリスチム注300IUカートリッジ |
| 剤形 | 注射剤(専用のペン型注入器を用いるカートリッジ製剤) |
| 性状 | 無色澄明の液 |
| pH | 6.5〜8.0 |
| 浸透圧比 | 約1.5 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○生殖補助医療における調節卵巣刺激
○視床下部−下垂体機能障害に伴う無排卵及び希発排卵における排卵誘発
6.用法及び用量
<生殖補助医療における調節卵巣刺激>
フォリトロピンベータ(遺伝子組換え)として通常1日150又は225国際単位を4日間皮下又は筋肉内投与する。その後は卵胞の発育程度を観察しながら用量を調整し(通常75〜375国際単位を6〜12日間)、卵胞が十分に発育するまで継続する。
<視床下部−下垂体機能障害に伴う無排卵及び希発排卵における排卵誘発>
フォリトロピンベータ(遺伝子組換え)として通常1日50国際単位を7日間皮下又は筋肉内投与する。その後は卵胞の発育程度を観察しながら用量を調整し(卵巣の反応性が低い場合は、原則として、7日間ごとに25国際単位を増量)、卵胞の十分な発育が確認された後、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン製剤等により排卵を誘起する。
5.効能又は効果に関連する注意
<効能共通>
5.1 本剤の投与の適否は、患者及びパートナーの検査を十分に行った上で判断すること。原発性卵巣不全が認められる場合や妊娠不能な性器奇形又は妊娠に不適切な子宮筋腫の合併等の妊娠に不適当な場合には本剤を投与しないこと。また、甲状腺機能低下、副腎機能低下、高プロラクチン血症及び下垂体又は視床下部腫瘍等が認められた場合、当該疾患の治療を優先すること。[2.1、2.7参照]
<視床下部−下垂体機能障害に伴う無排卵及び希発排卵における排卵誘発>
5.2 患者の選択
5.2.1 対象患者
本剤を用いた一般不妊治療の対象は、クロミフェンクエン酸塩療法が奏効しない、自発月経を有するか又はプロゲステロン製剤投与により消退出血の認められる第1度無月経、無排卵周期症、多嚢胞性卵巣症候群若しくは希発月経の患者である。
5.2.2 対象外患者
本剤は黄体形成ホルモンを含有しない製剤であり、黄体形成ホルモンの基礎分泌の認められない患者に対しては無効であるため、これらの患者は本治療の対象から除外すること。また、プロゲステロン製剤投与では反応せず、エストロゲン・プロゲステロン製剤投与により初めて消退出血の認められる第2度無月経の患者では、本剤を単独で用いた場合には低反応が予想されるため、本療法の対象から除外することを考慮すること。
7.用法及び用量に関連する注意
<生殖補助医療における調節卵巣刺激>
7.1 患者特性により卵巣の反応性は異なるので、本剤の開始用量は患者特性を考慮して決定(減量又は増量)すること。本剤の用量調節を行う場合には、超音波検査や血清エストラジオール濃度の測定により確認した患者の卵巣反応に応じて行うこと。
<視床下部−下垂体機能障害に伴う無排卵及び希発排卵における排卵誘発>
7.2 卵巣の反応性が低い場合の増量について、原則として、25国際単位の増量とすること。なお、50国際単位を超える増量での試験は実施されておらず、増量幅に注意し慎重に投与すること。[17.1.3、17.1.4参照]
販売名和名 : フォリスチム注600IUカートリッジ
規格単位 : 600国際単位0.72mL1筒
欧文商標名 : FOLLISTIM Injection 600IU Cartridges
規制区分
規制区分名称 : 生物由来製品
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 872413
承認番号 : 30600AMX00001000
販売開始年月 : 2024年6月
貯法及び期限等
貯法 : 遮光、2〜8℃で保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
フォリスチム注600IUカートリッジ
| 販売名 | フォリスチム注600IUカートリッジ |
| 有効成分 | フォリトロピンベータ(遺伝子組換え) |
| 分量 (1カートリッジ中) | 600IU及び0.72mL |
| 添加剤 (1mL中) | 精製白糖 50.0mg L-メチオニン 0.5mg ポリソルベート20 0.2mg ベンジルアルコール 10mg クエン酸ナトリウム水和物 14.7mg pH調整剤 |
本剤は、チャイニーズハムスター卵巣細胞を用いて製造される。セルバンク作製時において、ウシの血清由来成分(ウシ胎児血清)、ブタトリプシン、また製造工程において、ウシの血清由来成分(ウシ胎児血清、ウシトランスフェリン)、ブタの膵臓由来成分(ブタインスリン)を培地成分として使用している。
添加剤 : 精製白糖
添加剤 : L-メチオニン
添加剤 : ポリソルベート20
添加剤 : ベンジルアルコール
添加剤 : クエン酸ナトリウム水和物
添加剤 : pH調整剤
3.2 製剤の性状
フォリスチム注600IUカートリッジ
| 販売名 | フォリスチム注600IUカートリッジ |
| 剤形 | 注射剤(専用のペン型注入器を用いるカートリッジ製剤) |
| 性状 | 無色澄明の液 |
| pH | 6.5〜8.0 |
| 浸透圧比 | 約1.5 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○生殖補助医療における調節卵巣刺激
○視床下部−下垂体機能障害に伴う無排卵及び希発排卵における排卵誘発
6.用法及び用量
<生殖補助医療における調節卵巣刺激>
フォリトロピンベータ(遺伝子組換え)として通常1日150又は225国際単位を4日間皮下又は筋肉内投与する。その後は卵胞の発育程度を観察しながら用量を調整し(通常75〜375国際単位を6〜12日間)、卵胞が十分に発育するまで継続する。
<視床下部−下垂体機能障害に伴う無排卵及び希発排卵における排卵誘発>
フォリトロピンベータ(遺伝子組換え)として通常1日50国際単位を7日間皮下又は筋肉内投与する。その後は卵胞の発育程度を観察しながら用量を調整し(卵巣の反応性が低い場合は、原則として、7日間ごとに25国際単位を増量)、卵胞の十分な発育が確認された後、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン製剤等により排卵を誘起する。
5.効能又は効果に関連する注意
<効能共通>
5.1 本剤の投与の適否は、患者及びパートナーの検査を十分に行った上で判断すること。原発性卵巣不全が認められる場合や妊娠不能な性器奇形又は妊娠に不適切な子宮筋腫の合併等の妊娠に不適当な場合には本剤を投与しないこと。また、甲状腺機能低下、副腎機能低下、高プロラクチン血症及び下垂体又は視床下部腫瘍等が認められた場合、当該疾患の治療を優先すること。[2.1、2.7参照]
<視床下部−下垂体機能障害に伴う無排卵及び希発排卵における排卵誘発>
5.2 患者の選択
5.2.1 対象患者
本剤を用いた一般不妊治療の対象は、クロミフェンクエン酸塩療法が奏効しない、自発月経を有するか又はプロゲステロン製剤投与により消退出血の認められる第1度無月経、無排卵周期症、多嚢胞性卵巣症候群若しくは希発月経の患者である。
5.2.2 対象外患者
本剤は黄体形成ホルモンを含有しない製剤であり、黄体形成ホルモンの基礎分泌の認められない患者に対しては無効であるため、これらの患者は本治療の対象から除外すること。また、プロゲステロン製剤投与では反応せず、エストロゲン・プロゲステロン製剤投与により初めて消退出血の認められる第2度無月経の患者では、本剤を単独で用いた場合には低反応が予想されるため、本療法の対象から除外することを考慮すること。
7.用法及び用量に関連する注意
<生殖補助医療における調節卵巣刺激>
7.1 患者特性により卵巣の反応性は異なるので、本剤の開始用量は患者特性を考慮して決定(減量又は増量)すること。本剤の用量調節を行う場合には、超音波検査や血清エストラジオール濃度の測定により確認した患者の卵巣反応に応じて行うこと。
<視床下部−下垂体機能障害に伴う無排卵及び希発排卵における排卵誘発>
7.2 卵巣の反応性が低い場合の増量について、原則として、25国際単位の増量とすること。なお、50国際単位を超える増量での試験は実施されておらず、増量幅に注意し慎重に投与すること。[17.1.3、17.1.4参照]
販売名和名 : フォリスチム注900IUカートリッジ
規格単位 : 900国際単位1.08mL1筒
欧文商標名 : FOLLISTIM Injection 900IU Cartridges
規制区分
規制区分名称 : 生物由来製品
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 872413
承認番号 : 30600AMX00002000
販売開始年月 : 2024年6月
貯法及び期限等
貯法 : 遮光、2〜8℃で保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
フォリスチム注900IUカートリッジ
| 販売名 | フォリスチム注900IUカートリッジ |
| 有効成分 | フォリトロピンベータ(遺伝子組換え) |
| 分量 (1カートリッジ中) | 900IU及び1.08mL |
| 添加剤 (1mL中) | 精製白糖 50.0mg L-メチオニン 0.5mg ポリソルベート20 0.2mg ベンジルアルコール 10mg クエン酸ナトリウム水和物 14.7mg pH調整剤 |
本剤は、チャイニーズハムスター卵巣細胞を用いて製造される。セルバンク作製時において、ウシの血清由来成分(ウシ胎児血清)、ブタトリプシン、また製造工程において、ウシの血清由来成分(ウシ胎児血清、ウシトランスフェリン)、ブタの膵臓由来成分(ブタインスリン)を培地成分として使用している。
添加剤 : 精製白糖
添加剤 : L-メチオニン
添加剤 : ポリソルベート20
添加剤 : ベンジルアルコール
添加剤 : クエン酸ナトリウム水和物
添加剤 : pH調整剤
3.2 製剤の性状
フォリスチム注900IUカートリッジ
| 販売名 | フォリスチム注900IUカートリッジ |
| 剤形 | 注射剤(専用のペン型注入器を用いるカートリッジ製剤) |
| 性状 | 無色澄明の液 |
| pH | 6.5〜8.0 |
| 浸透圧比 | 約1.5 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○生殖補助医療における調節卵巣刺激
○視床下部−下垂体機能障害に伴う無排卵及び希発排卵における排卵誘発
6.用法及び用量
<生殖補助医療における調節卵巣刺激>
フォリトロピンベータ(遺伝子組換え)として通常1日150又は225国際単位を4日間皮下又は筋肉内投与する。その後は卵胞の発育程度を観察しながら用量を調整し(通常75〜375国際単位を6〜12日間)、卵胞が十分に発育するまで継続する。
<視床下部−下垂体機能障害に伴う無排卵及び希発排卵における排卵誘発>
フォリトロピンベータ(遺伝子組換え)として通常1日50国際単位を7日間皮下又は筋肉内投与する。その後は卵胞の発育程度を観察しながら用量を調整し(卵巣の反応性が低い場合は、原則として、7日間ごとに25国際単位を増量)、卵胞の十分な発育が確認された後、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン製剤等により排卵を誘起する。
5.効能又は効果に関連する注意
<効能共通>
5.1 本剤の投与の適否は、患者及びパートナーの検査を十分に行った上で判断すること。原発性卵巣不全が認められる場合や妊娠不能な性器奇形又は妊娠に不適切な子宮筋腫の合併等の妊娠に不適当な場合には本剤を投与しないこと。また、甲状腺機能低下、副腎機能低下、高プロラクチン血症及び下垂体又は視床下部腫瘍等が認められた場合、当該疾患の治療を優先すること。[2.1、2.7参照]
<視床下部−下垂体機能障害に伴う無排卵及び希発排卵における排卵誘発>
5.2 患者の選択
5.2.1 対象患者
本剤を用いた一般不妊治療の対象は、クロミフェンクエン酸塩療法が奏効しない、自発月経を有するか又はプロゲステロン製剤投与により消退出血の認められる第1度無月経、無排卵周期症、多嚢胞性卵巣症候群若しくは希発月経の患者である。
5.2.2 対象外患者
本剤は黄体形成ホルモンを含有しない製剤であり、黄体形成ホルモンの基礎分泌の認められない患者に対しては無効であるため、これらの患者は本治療の対象から除外すること。また、プロゲステロン製剤投与では反応せず、エストロゲン・プロゲステロン製剤投与により初めて消退出血の認められる第2度無月経の患者では、本剤を単独で用いた場合には低反応が予想されるため、本療法の対象から除外することを考慮すること。
7.用法及び用量に関連する注意
<生殖補助医療における調節卵巣刺激>
7.1 患者特性により卵巣の反応性は異なるので、本剤の開始用量は患者特性を考慮して決定(減量又は増量)すること。本剤の用量調節を行う場合には、超音波検査や血清エストラジオール濃度の測定により確認した患者の卵巣反応に応じて行うこと。
<視床下部−下垂体機能障害に伴う無排卵及び希発排卵における排卵誘発>
7.2 卵巣の反応性が低い場合の増量について、原則として、25国際単位の増量とすること。なお、50国際単位を超える増量での試験は実施されておらず、増量幅に注意し慎重に投与すること。[17.1.3、17.1.4参照]
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |