医療用医薬品 : ハイイータン |
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| 販売名 | ハイイータン錠50mg |
| 有効成分 | 1錠中 グマロンチニブ水和物 51.95mg(グマロンチニブとして50mg) |
| 添加剤 | ヒプロメロースフタル酸エステル、コポビドン、ステアリン酸ポリオキシル40、軽質無水ケイ酸、クエン酸水和物、クロスポビドン、三二酸化鉄、フマル酸ステアリルナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム |
| 販売名 | ハイイータン錠50mg | |||
| 性状 | 淡赤褐色〜淡赤色のカプセル形の錠剤 | |||
| 外形 | 表面 | 裏面 | 側面 | |
| 大きさ・質量 | 直径(mm) | 厚さ(mm) | 質量(mg) | |
| 長径 | 短径 | 6.3 | 620.0 | |
| 17.2 | 7.2 | |||
| 識別コード | 244 | |||
【色】
淡赤かっ色〜淡赤色
【剤形】
/錠剤/内用
販売名和名 : ハイイータン錠50mg
規格単位 : 50mg1錠
欧文商標名 : HAIYITAN tablets
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : (注意−医師等の処方箋により使用すること)
日本標準商品分類番号 : 874291
承認番号 : 30600AMX00158000
販売開始年月 : 2024年10月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 36ヵ月
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | ハイイータン錠50mg |
| 有効成分 | 1錠中 グマロンチニブ水和物 51.95mg(グマロンチニブとして50mg) |
| 添加剤 | ヒプロメロースフタル酸エステル、コポビドン、ステアリン酸ポリオキシル40、軽質無水ケイ酸、クエン酸水和物、クロスポビドン、三二酸化鉄、フマル酸ステアリルナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム |
添加剤 : ヒプロメロースフタル酸エステル
添加剤 : コポビドン
添加剤 : ステアリン酸ポリオキシル40
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
添加剤 : クエン酸水和物
添加剤 : クロスポビドン
添加剤 : 三二酸化鉄
添加剤 : フマル酸ステアリルナトリウム
添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム
3.2 製剤の性状
| 販売名 | ハイイータン錠50mg | |||
| 性状 | 淡赤褐色〜淡赤色のカプセル形の錠剤 | |||
| 外形 | 表面 | 裏面 | 側面 | |
| 大きさ・質量 | 直径(mm) | 厚さ(mm) | 質量(mg) | |
| 長径 | 短径 | 6.3 | 620.0 | |
| 17.2 | 7.2 | |||
| 識別コード | 244 | |||
【色】
淡赤かっ色〜淡赤色
【剤形】
/錠剤/内用
識別コード : 244
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
MET遺伝子エクソン14スキッピング変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌
6.用法及び用量
通常、成人にはグマロンチニブとして1回300mgを1日1回空腹時に経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。
5.効能又は効果に関連する注意
5.1 十分な経験を有する病理医又は検査施設における検査により、MET遺伝子エクソン14スキッピング変異が確認された患者に投与すること。検査にあたっては、承認された体外診断用医薬品又は医療機器を用いること。なお、承認された体外診断用医薬品又は医療機器に関する情報については、以下のウェブサイトから入手可能である:
https://www.pmda.go.jp/review-services/drug-reviews/review-information/cd/0001.html
5.2 本剤の術前・術後補助療法における有効性及び安全性は確立していない。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 他の抗悪性腫瘍剤との併用について、有効性及び安全性は確立していない。
7.2 食後に本剤を投与した場合、本剤のCmax及びAUCが上昇するとの報告がある。食事の影響を避けるため、食事の1時間前から食後2時間までの間の服用は避けること。[16.2.1参照]
7.3 副作用が発現した場合は、以下の基準を考慮して、本剤を休薬、減量又は中止すること。
減量・中止する場合の投与量
| 減量レベル | 1回投与量 |
| 通常投与量 | 300mg |
| 1段階減量 | 250mg |
| 2段階減量 | 200mg |
| 3段階減量 | 150mg |
| 中止 | 150mgで忍容不能な場合、投与を中止する。 |
副作用発現時の本剤の用量調節基準
| 副作用 | 程度注) | 処置 |
| 間質性肺疾患 | Grade 1以上 | 投与を中止する。 |
| 肝機能障害 | Grade 2の血中ビリルビン増加 | Grade 1以下又はベースラインに回復するまで休薬する。 7日以内に回復した場合は、同一用量で投与を再開できる。 7日を過ぎてから回復した場合は、1段階減量して投与を再開できる。 |
| Grade 3の血中ビリルビン増加、AST又はALT増加 | Grade 1以下又はベースラインに回復するまで休薬する。回復後、1段階減量して投与を再開できる。 | |
| Grade 4 | 投与を中止する。 | |
| 浮腫 | Grade 2かつ対症療法により回復しない場合 | Grade 1以下に回復するまで休薬する。 3〜5日以内に回復した場合は、同一用量で投与を再開できる。同一用量で再開後に再度Grade 2に悪化した場合は、1段階減量する。 3〜5日を過ぎてから回復した場合は、1段階減量して投与を再開できる。 |
| Grade 3 | Grade 2以下に回復するまで休薬し、1段階減量して投与を再開できる。 | |
| Grade 4 | 投与を中止する。 | |
| 血液障害 | Grade 3又は4 | Grade 1以下に回復するまで休薬し、1段階減量して投与を再開できる。 |
| 上記以外の副作用 | Grade 3 | Grade 1以下に回復するまで休薬し、1段階減量して投与を再開できる。 |
| Grade 4 | 投与を中止する。 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |