医療用医薬品 : ブリィビアクト

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3. 組成・性状


3.1 組成

販売名ブリィビアクト静注25mg
成分・分量注)1バイアル(2.5mL)中ブリーバラセタム25mg
添加剤酢酸ナトリウム水和物 4.1mg
氷酢酸 適量
注)本剤の実際の充てん量は表示量より多く、表示量を吸引するに足る量である。

3.2 製剤の性状

販売名ブリィビアクト静注25mg
性状無色澄明の液
pH5.0〜6.0
浸透圧比約1.3(生理食塩液に対する比)

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射


規格単位毎の明細 (ブリィビアクト静注25mg)

販売名和名 : ブリィビアクト静注25mg

規格単位 : 25mg2.5mL1瓶

欧文商標名 : BRIVIACT for I.V.injection

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871139

承認番号 : 30600AMX00153000

販売開始年月 : 2025年4月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 36ヵ月

3.組成・性状

3.1 組成

販売名ブリィビアクト静注25mg
成分・分量注)1バイアル(2.5mL)中ブリーバラセタム25mg
添加剤酢酸ナトリウム水和物 4.1mg
氷酢酸 適量
注)本剤の実際の充てん量は表示量より多く、表示量を吸引するに足る量である。

添加剤 : 酢酸ナトリウム水和物

添加剤 : 氷酢酸

3.2 製剤の性状

販売名ブリィビアクト静注25mg
性状無色澄明の液
pH5.0〜6.0
浸透圧比約1.3(生理食塩液に対する比)

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

一時的に経口投与ができない患者における、下記の治療に対するブリーバラセタム経口製剤の代替療法

てんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)

6.用法及び用量

ブリーバラセタムの経口投与から本剤に切り替える場合

通常、ブリーバラセタム経口投与と同じ1日用量及び投与回数にて、1回量を2分から15分かけて静脈内投与する。

ブリーバラセタムの経口投与に先立ち本剤を投与する場合

通常、成人にはブリーバラセタムとして1日50mgを1日2回に分け、1回量を2分から15分かけて静脈内投与する。

いずれの場合においても、症状により適宜増減できるが、1日最高投与量は200mgとする。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 静脈内投与から経口投与に切り替える際の経口投与の用法及び用量は、静脈内投与と同じ1日用量及び投与回数とすること。

7.2 経口投与が可能になった場合は速やかにブリーバラセタム経口製剤に切り替えること。

7.3 本剤は、希釈して投与することができる。[14.1.1参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/06/17 版