医療用医薬品 : スピンラザ |
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| 販売名 | スピンラザ髄注12mg | ||
| 成分・分量 | 有効成分 1バイアル 5mL中 | ヌシネルセンナトリウム(ヌシネルセンとして) | 12.63mg(12mg) |
| 添加剤 1バイアル 5mL中 | リン酸二水素ナトリウム 無水リン酸一水素ナトリウム 塩化ナトリウム 塩化カリウム 塩化カルシウム水和物 塩化マグネシウム pH調整剤 | 0.25mg 0.49mg 43.83mg 1.12mg 1.03mg 0.82mg 適量 | |
| 販売名 | スピンラザ髄注28mg | ||
| 成分・分量 | 有効成分 1バイアル 5mL中 | ヌシネルセンナトリウム(ヌシネルセンとして) | 29.5mg(28mg) |
| 添加剤 1バイアル 5mL中 | リン酸二水素ナトリウム 無水リン酸一水素ナトリウム 塩化ナトリウム 塩化カリウム 塩化カルシウム水和物 塩化マグネシウム pH調整剤 | 0.23mg 0.51mg 41.95mg 1.12mg 1.03mg 0.82mg 適量 | |
| 販売名 | スピンラザ髄注50mg | ||
| 成分・分量 | 有効成分 1バイアル 5mL中 | ヌシネルセンナトリウム(ヌシネルセンとして) | 52.6mg(50mg) |
| 添加剤 1バイアル 5mL中 | リン酸二水素ナトリウム 無水リン酸一水素ナトリウム 塩化ナトリウム 塩化カリウム 塩化カルシウム水和物 塩化マグネシウム pH調整剤 | 0.23mg 0.51mg 40.55mg 1.12mg 1.03mg 0.82mg 適量 | |
| 販売名 | スピンラザ髄注12mg | |
| 性状 | 外観 | 無色澄明の液 |
| pH | 6.7〜7.7 | |
| 浸透圧比 | 約1(生理食塩液に対する比) | |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
| 販売名 | スピンラザ髄注28mg | |
| 性状 | 外観 | 無色澄明の液 |
| pH | 6.7〜8.0 | |
| 浸透圧比 | 約1(生理食塩液に対する比) | |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
| 販売名 | スピンラザ髄注50mg | |
| 性状 | 外観 | 無色澄明の液 |
| pH | 6.7〜8.0 | |
| 浸透圧比 | 約1(生理食塩液に対する比) | |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
販売名和名 : スピンラザ髄注12mg
規格単位 : 12mg5mL1瓶
欧文商標名 : SPINRAZA Intrathecal injection
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87119
承認番号 : 22900AMX00587
販売開始年月 : 2017年8月
貯法及び期限等
貯法 : 2〜8℃で保存
有効期間 : 60ヵ月
3.組成・性状
3.1 組成
スピンラザ髄注12mg
| 販売名 | スピンラザ髄注12mg | ||
| 成分・分量 | 有効成分 1バイアル 5mL中 | ヌシネルセンナトリウム(ヌシネルセンとして) | 12.63mg(12mg) |
| 添加剤 1バイアル 5mL中 | リン酸二水素ナトリウム 無水リン酸一水素ナトリウム 塩化ナトリウム 塩化カリウム 塩化カルシウム水和物 塩化マグネシウム pH調整剤 | 0.25mg 0.49mg 43.83mg 1.12mg 1.03mg 0.82mg 適量 | |
添加剤 : リン酸二水素ナトリウム
添加剤 : 無水リン酸一水素ナトリウム
添加剤 : 塩化ナトリウム
添加剤 : 塩化カリウム
添加剤 : 塩化カルシウム水和物
添加剤 : 塩化マグネシウム
添加剤 : pH調整剤
3.2 製剤の性状
スピンラザ髄注12mg
| 販売名 | スピンラザ髄注12mg | |
| 性状 | 外観 | 無色澄明の液 |
| pH | 6.7〜7.7 | |
| 浸透圧比 | 約1(生理食塩液に対する比) | |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
脊髄性筋萎縮症
6.用法・用量
<スピンラザ髄注12mg>
<乳児型脊髄性筋萎縮症、臨床所見は発現していないが遺伝子検査により発症が予測される脊髄性筋萎縮症>
通常、ヌシネルセンとして、1回につき下表の用量を投与する。初回投与後、2週、4週及び9週に投与し、以降4ヵ月の間隔で投与を行うこととし、いずれの場合も1〜3分かけて髄腔内投与すること。
<乳児型以外の脊髄性筋萎縮症>
通常、ヌシネルセンとして、1回につき下表の用量を投与する。初回投与後、4週及び12週に投与し、以降6ヵ月の間隔で投与を行うこととし、いずれの場合も1〜3分かけて髄腔内投与すること。
| 各投与時の日齢 | 用量 | 投与液量 |
| 0〜90日齢 | 9.6mg | 4mL |
| 91〜180日齢 | 10.3mg | 4.3mL |
| 181〜365日齢 | 10.8mg | 4.5mL |
| 366〜730日齢 | 11.3mg | 4.7mL |
| 731日齢〜 | 12mg | 5mL |
5.効能・効果に関連する注意
5.1 遺伝子検査により、SMN1遺伝子の欠失又は変異を有し、SMN2遺伝子のコピー数が1以上であることが確認された患者に投与すること。
5.2SMN2遺伝子のコピー数が1の患者及び4以上の患者における有効性及び安全性は確立していない。これらの患者に投与する場合には、本剤投与のリスクとベネフィットを考慮した上で投与を開始し、患者の状態を慎重に観察すること。
5.3SMN2遺伝子のコピー数が4以上の臨床所見が発現する前の患者については、無治療経過観察の選択肢についても十分検討し、本剤投与のリスクとベネフィットを考慮した上で投与の必要性を判断すること。
5.4 永続的な人工呼吸が導入された患者における有効性及び安全性は確立していない。これらの患者に投与する場合には、患者の状態を慎重に観察し、定期的に有効性を評価し投与継続の可否を判断すること。効果が認められない場合には投与を中止すること。
7.用法及び用量に関連する注意
スピンラザ髄注12mg
<製剤共通>
7.1 本剤の用法・用量の選択に当たっては、「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、1回50mg/28mg投与時及び1回12mg相当量投与時における、有効性及び安全性を十分に理解した上で、患者の状態に応じて判断すること。なお、SMN2遺伝子のコピー数が4以上の臨床所見が発現する前の患者においては、投与の必要性を慎重に検討の上で、本剤の用法・用量を選択すること。[17.1.1‐17.1.4参照]
<スピンラザ髄注12mg>
7.3 早産児では在胎週数を考慮して用量を調節すること。[9.7参照]
<乳児型脊髄性筋萎縮症、臨床所見は発現していないが遺伝子検査により発症が予測される脊髄性筋萎縮症>
7.5 本剤の投与が予定から遅れた場合は、「6.用法・用量」に従った用量を、可能な限り速やかに投与し、以降、その投与を基点とし、以下の投与方法を参考にすること。
1)初回投与後の2週目の投与が遅れた場合、基点から2週及び7週後に投与し、以降は、4ヵ月間隔で投与すること。
2)初回投与後の4週目の投与が遅れた場合、基点から5週後に投与し、以降は、4ヵ月間隔で投与すること。
3)初回投与後の9週目の投与が遅れた場合、基点から4ヵ月間隔で投与すること。
4)本剤の投与間隔が4ヵ月間隔となった後に投与が遅延し、基点からあらかじめ定められた次回投与日までの期間が2週間以上の場合は、あらかじめ定められた投与日に投与し、以降は、4ヵ月間隔で投与すること。基点からあらかじめ定められた次回投与日までの期間が2週間未満、又は基点があらかじめ定められた次回投与日を過ぎている場合は、基点から2週間以上あけてから投与し、以降は、4ヵ月間隔で投与すること。(ただし前回からの投与間隔が16ヵ月未満の場合)
<乳児型以外の脊髄性筋萎縮症>
7.6 本剤の投与が予定から遅れた場合は、「6.用法・用量」に従った用量を、可能な限り速やかに投与し、以降、その投与を基点とし、以下の投与方法を参考にすること。
1)初回投与後の4週目の投与が遅れた場合、基点から8週後に投与し、以降は、6ヵ月間隔で投与すること。
2)初回投与後の12週目の投与が遅れた場合、基点から6ヵ月間隔で投与すること。
3)本剤の投与間隔が6ヵ月間隔となった後に投与が遅延し、基点からあらかじめ定められた次回投与日までの期間が4週間以上の場合は、あらかじめ定められた投与日に投与し、以降は、6ヵ月間隔で投与すること。基点からあらかじめ定められた次回投与日までの期間が4週間未満、又は基点があらかじめ定められた次回投与日を過ぎている場合は、基点から4週間以上あけてから投与し、以降は、6ヵ月間隔で投与すること。(ただし前回からの投与間隔が36ヵ月未満の場合)
<製剤共通>
7.7 本剤と脊髄性筋萎縮症に対する他剤の併用について安全性及び有効性は確立していないので併用を避けること。
販売名和名 : スピンラザ髄注28mg
規格単位 : 28mg5mL1瓶
欧文商標名 : SPINRAZA Intrathecal injection
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87119
承認番号 : 30700AMX00217
販売開始年月 : 2025年11月
貯法及び期限等
貯法 : 2〜8℃で保存
有効期間 : 48ヵ月
3.組成・性状
3.1 組成
スピンラザ髄注28mg
| 販売名 | スピンラザ髄注28mg | ||
| 成分・分量 | 有効成分 1バイアル 5mL中 | ヌシネルセンナトリウム(ヌシネルセンとして) | 29.5mg(28mg) |
| 添加剤 1バイアル 5mL中 | リン酸二水素ナトリウム 無水リン酸一水素ナトリウム 塩化ナトリウム 塩化カリウム 塩化カルシウム水和物 塩化マグネシウム pH調整剤 | 0.23mg 0.51mg 41.95mg 1.12mg 1.03mg 0.82mg 適量 | |
添加剤 : リン酸二水素ナトリウム
添加剤 : 無水リン酸一水素ナトリウム
添加剤 : 塩化ナトリウム
添加剤 : 塩化カリウム
添加剤 : 塩化カルシウム水和物
添加剤 : 塩化マグネシウム
添加剤 : pH調整剤
3.2 製剤の性状
スピンラザ髄注28mg
| 販売名 | スピンラザ髄注28mg | |
| 性状 | 外観 | 無色澄明の液 |
| pH | 6.7〜8.0 | |
| 浸透圧比 | 約1(生理食塩液に対する比) | |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
脊髄性筋萎縮症
6.用法・用量
<スピンラザ髄注28mg>
通常、ヌシネルセンとして、初回及び初回投与2週間後に50mgを投与し、以降4ヵ月の間隔で28mgの投与を行うこととし、いずれの場合も1〜3分かけて髄腔内投与すること。
5.効能・効果に関連する注意
5.1 遺伝子検査により、SMN1遺伝子の欠失又は変異を有し、SMN2遺伝子のコピー数が1以上であることが確認された患者に投与すること。
5.2SMN2遺伝子のコピー数が1の患者及び4以上の患者における有効性及び安全性は確立していない。これらの患者に投与する場合には、本剤投与のリスクとベネフィットを考慮した上で投与を開始し、患者の状態を慎重に観察すること。
5.3SMN2遺伝子のコピー数が4以上の臨床所見が発現する前の患者については、無治療経過観察の選択肢についても十分検討し、本剤投与のリスクとベネフィットを考慮した上で投与の必要性を判断すること。
5.4 永続的な人工呼吸が導入された患者における有効性及び安全性は確立していない。これらの患者に投与する場合には、患者の状態を慎重に観察し、定期的に有効性を評価し投与継続の可否を判断すること。効果が認められない場合には投与を中止すること。
7.用法及び用量に関連する注意
スピンラザ髄注28mg
<製剤共通>
7.1 本剤の用法・用量の選択に当たっては、「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、1回50mg/28mg投与時及び1回12mg相当量投与時における、有効性及び安全性を十分に理解した上で、患者の状態に応じて判断すること。なお、SMN2遺伝子のコピー数が4以上の臨床所見が発現する前の患者においては、投与の必要性を慎重に検討の上で、本剤の用法・用量を選択すること。[17.1.1‐17.1.4参照]
<スピンラザ髄注28mg>
7.2 12mgの投与から切り替える場合は、12mgの投与の4ヵ月後に50mgを投与し、以降4ヵ月の間隔で28mgの投与を行うこと。[16.1.3参照]
7.4 本剤の投与が予定から遅れた場合は、「6.用法・用量」に従った用量を、可能な限り速やかに投与し、以降、その投与を基点とし、以下の投与方法を参考にすること。
1)初回投与後の14日後の投与が遅れた場合、基点からあらかじめ定められた次回投与日までの期間が2週間以上の場合は、あらかじめ定められた投与日に投与し、以降は、4ヵ月間隔で投与すること。基点からあらかじめ定められた次回投与日までの期間が2週間未満、又は基点があらかじめ定められた次回投与日を過ぎている場合は、基点から2週間以上あけてから投与し、以降は、4ヵ月間隔で投与すること。(ただし前回からの投与間隔が8.5ヵ月未満の場合)
前回からの投与間隔が8.5ヵ月を超える場合は、初回投与から再開すること。
2)本剤の投与間隔が4ヵ月間隔となった後に投与が遅延し、基点からあらかじめ定められた次回投与日までの期間が2週間以上の場合は、あらかじめ定められた投与日に投与し、以降は、4ヵ月間隔で投与すること。基点からあらかじめ定められた次回投与日までの期間が2週間未満、又は基点があらかじめ定められた次回投与日を過ぎている場合は、基点から2週間以上あけてから投与し、以降は、4ヵ月間隔で投与すること。(ただし前回からの投与間隔が12ヵ月未満の場合)
前回からの投与間隔が12ヵ月以上の場合は、初回投与から再開すること。
<製剤共通>
7.7 本剤と脊髄性筋萎縮症に対する他剤の併用について安全性及び有効性は確立していないので併用を避けること。
販売名和名 : スピンラザ髄注50mg
規格単位 : 50mg5mL1瓶
欧文商標名 : SPINRAZA Intrathecal injection
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87119
承認番号 : 30700AMX00218
販売開始年月 : 2025年11月
貯法及び期限等
貯法 : 2〜8℃で保存
有効期間 : 48ヵ月
3.組成・性状
3.1 組成
スピンラザ髄注50mg
| 販売名 | スピンラザ髄注50mg | ||
| 成分・分量 | 有効成分 1バイアル 5mL中 | ヌシネルセンナトリウム(ヌシネルセンとして) | 52.6mg(50mg) |
| 添加剤 1バイアル 5mL中 | リン酸二水素ナトリウム 無水リン酸一水素ナトリウム 塩化ナトリウム 塩化カリウム 塩化カルシウム水和物 塩化マグネシウム pH調整剤 | 0.23mg 0.51mg 40.55mg 1.12mg 1.03mg 0.82mg 適量 | |
添加剤 : リン酸二水素ナトリウム
添加剤 : 無水リン酸一水素ナトリウム
添加剤 : 塩化ナトリウム
添加剤 : 塩化カリウム
添加剤 : 塩化カルシウム水和物
添加剤 : 塩化マグネシウム
添加剤 : pH調整剤
3.2 製剤の性状
スピンラザ髄注50mg
| 販売名 | スピンラザ髄注50mg | |
| 性状 | 外観 | 無色澄明の液 |
| pH | 6.7〜8.0 | |
| 浸透圧比 | 約1(生理食塩液に対する比) | |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
脊髄性筋萎縮症
6.用法・用量
<スピンラザ髄注50mg>
通常、ヌシネルセンとして、初回及び初回投与2週間後に50mgを投与し、以降4ヵ月の間隔で28mgの投与を行うこととし、いずれの場合も1〜3分かけて髄腔内投与すること。
5.効能・効果に関連する注意
5.1 遺伝子検査により、SMN1遺伝子の欠失又は変異を有し、SMN2遺伝子のコピー数が1以上であることが確認された患者に投与すること。
5.2SMN2遺伝子のコピー数が1の患者及び4以上の患者における有効性及び安全性は確立していない。これらの患者に投与する場合には、本剤投与のリスクとベネフィットを考慮した上で投与を開始し、患者の状態を慎重に観察すること。
5.3SMN2遺伝子のコピー数が4以上の臨床所見が発現する前の患者については、無治療経過観察の選択肢についても十分検討し、本剤投与のリスクとベネフィットを考慮した上で投与の必要性を判断すること。
5.4 永続的な人工呼吸が導入された患者における有効性及び安全性は確立していない。これらの患者に投与する場合には、患者の状態を慎重に観察し、定期的に有効性を評価し投与継続の可否を判断すること。効果が認められない場合には投与を中止すること。
7.用法及び用量に関連する注意
スピンラザ髄注50mg
<製剤共通>
7.1 本剤の用法・用量の選択に当たっては、「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、1回50mg/28mg投与時及び1回12mg相当量投与時における、有効性及び安全性を十分に理解した上で、患者の状態に応じて判断すること。なお、SMN2遺伝子のコピー数が4以上の臨床所見が発現する前の患者においては、投与の必要性を慎重に検討の上で、本剤の用法・用量を選択すること。[17.1.1‐17.1.4参照]
<スピンラザ髄注50mg>
7.2 12mgの投与から切り替える場合は、12mgの投与の4ヵ月後に50mgを投与し、以降4ヵ月の間隔で28mgの投与を行うこと。[16.1.3参照]
7.4 本剤の投与が予定から遅れた場合は、「6.用法・用量」に従った用量を、可能な限り速やかに投与し、以降、その投与を基点とし、以下の投与方法を参考にすること。
1)初回投与後の14日後の投与が遅れた場合、基点からあらかじめ定められた次回投与日までの期間が2週間以上の場合は、あらかじめ定められた投与日に投与し、以降は、4ヵ月間隔で投与すること。基点からあらかじめ定められた次回投与日までの期間が2週間未満、又は基点があらかじめ定められた次回投与日を過ぎている場合は、基点から2週間以上あけてから投与し、以降は、4ヵ月間隔で投与すること。(ただし前回からの投与間隔が8.5ヵ月未満の場合)
前回からの投与間隔が8.5ヵ月を超える場合は、初回投与から再開すること。
2)本剤の投与間隔が4ヵ月間隔となった後に投与が遅延し、基点からあらかじめ定められた次回投与日までの期間が2週間以上の場合は、あらかじめ定められた投与日に投与し、以降は、4ヵ月間隔で投与すること。基点からあらかじめ定められた次回投与日までの期間が2週間未満、又は基点があらかじめ定められた次回投与日を過ぎている場合は、基点から2週間以上あけてから投与し、以降は、4ヵ月間隔で投与すること。(ただし前回からの投与間隔が12ヵ月未満の場合)
前回からの投与間隔が12ヵ月以上の場合は、初回投与から再開すること。
<製剤共通>
7.7 本剤と脊髄性筋萎縮症に対する他剤の併用について安全性及び有効性は確立していないので併用を避けること。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |