医療用医薬品 : ビルベイ

List   Top

3. 組成・性状


3.1 組成

ビルベイ顆粒200μg

販売名ビルベイ顆粒200μg
有効成分1カプセル型容器中オデビキシバット水和物207μg(オデビキシバットとして200μg)
添加剤結晶セルロース、ヒプロメロース

ビルベイ顆粒600μg

販売名ビルベイ顆粒600μg
有効成分1カプセル型容器中オデビキシバット水和物622μg(オデビキシバットとして600μg)
添加剤結晶セルロース、ヒプロメロース

3.2 製剤の性状

ビルベイ顆粒200μg

販売名ビルベイ顆粒200μg
性状白色〜オフホワイトの顆粒剤
識別コードA200(ボディが不透明な白色でキャップが不透明なアイボリーのカプセル型容器のキャップ部に表示)

【色】
白色〜オフホワイト
不透明な白色
不透明なアイボリー
【剤形】
/顆粒剤/内用

ビルベイ顆粒600μg

販売名ビルベイ顆粒600μg
性状白色〜オフホワイトの顆粒剤
識別コードA600(ボディ、キャップともに不透明なアイボリーのカプセル型容器のキャップ部に表示)

【色】
白色〜オフホワイト
不透明なアイボリー
【剤形】
/顆粒剤/内用


規格単位毎の明細 (ビルベイ顆粒200μg)

販売名和名 : ビルベイ顆粒200μg

規格単位 : 200μg1個

欧文商標名 : Bylvay Granules

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873919

承認番号 : 30700AMX00234000

販売開始年月 : 2025年12月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 4年

3.組成・性状

3.1 組成

ビルベイ顆粒200μg

販売名ビルベイ顆粒200μg
有効成分1カプセル型容器中オデビキシバット水和物207μg(オデビキシバットとして200μg)
添加剤結晶セルロース、ヒプロメロース

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : ヒプロメロース

3.2 製剤の性状

ビルベイ顆粒200μg

販売名ビルベイ顆粒200μg
性状白色〜オフホワイトの顆粒剤
識別コードA200(ボディが不透明な白色でキャップが不透明なアイボリーのカプセル型容器のキャップ部に表示)

【色】
白色〜オフホワイト
不透明な白色
不透明なアイボリー
【剤形】
/顆粒剤/内用

識別コード : A200

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

進行性家族性肝内胆汁うっ滞症に伴うそう痒

6.用法及び用量

通常、オデビキシバットとして40μg/kgを1日1回朝食時に経口投与する。なお、効果不十分な場合には、120μg/kgを1日1回に増量することができるが、1日最高用量として7200μgを超えないこと。

5.効能又は効果に関連する注意

ABCB11遺伝子変異を有する患者のうち、胆汁酸塩排出ポンプ蛋白質(BSEP)の機能を完全に喪失する変異を有する患者では、本剤の効果は期待できない。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤によるそう痒の改善や血清中胆汁酸濃度の低下は緩徐に認められることがあるため、増量の判断は投与開始3ヵ月以降とし、忍容性に問題がない場合に行うこと。また、本剤を6ヵ月間投与しても効果が認められない場合には、投与継続の是非を検討すること。

7.2 体重別の1日投与量は下表を参考にすること。

40μg/kg/日の場合

体重(kg)1日投与量(μg)
5.0以上7.5未満200
7.5以上12.5未満400
12.5以上17.5未満600
17.5以上25.5未満800
25.5以上35.5未満1200
35.5以上45.5未満1600
45.5以上55.5以下2000
55.5超2400

120μg/kg/日の場合

体重(kg)1日投与量(μg)
5.0以上7.5未満600
7.5以上12.5未満1200
12.5以上17.5未満1800
17.5以上25.5未満2400
25.5以上35.5未満3600
35.5以上45.5未満4800
45.5以上55.5以下6000
55.5超7200

7.3 カプセルは容器であることから、カプセルごと投与せず、容器内の顆粒剤のみを全量投与すること。[14.1参照]

7.4 本剤は、1日の最初の食事の際に飲食物とともに投与すること。[14.1参照]

規格単位毎の明細 (ビルベイ顆粒600μg)

販売名和名 : ビルベイ顆粒600μg

規格単位 : 600μg1個

欧文商標名 : Bylvay Granules

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873919

承認番号 : 30700AMX00235000

販売開始年月 : 2025年12月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 4年

3.組成・性状

3.1 組成

ビルベイ顆粒600μg

販売名ビルベイ顆粒600μg
有効成分1カプセル型容器中オデビキシバット水和物622μg(オデビキシバットとして600μg)
添加剤結晶セルロース、ヒプロメロース

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : ヒプロメロース

3.2 製剤の性状

ビルベイ顆粒600μg

販売名ビルベイ顆粒600μg
性状白色〜オフホワイトの顆粒剤
識別コードA600(ボディ、キャップともに不透明なアイボリーのカプセル型容器のキャップ部に表示)

【色】
白色〜オフホワイト
不透明なアイボリー
【剤形】
/顆粒剤/内用

識別コード : A600

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

進行性家族性肝内胆汁うっ滞症に伴うそう痒

6.用法及び用量

通常、オデビキシバットとして40μg/kgを1日1回朝食時に経口投与する。なお、効果不十分な場合には、120μg/kgを1日1回に増量することができるが、1日最高用量として7200μgを超えないこと。

5.効能又は効果に関連する注意

ABCB11遺伝子変異を有する患者のうち、胆汁酸塩排出ポンプ蛋白質(BSEP)の機能を完全に喪失する変異を有する患者では、本剤の効果は期待できない。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤によるそう痒の改善や血清中胆汁酸濃度の低下は緩徐に認められることがあるため、増量の判断は投与開始3ヵ月以降とし、忍容性に問題がない場合に行うこと。また、本剤を6ヵ月間投与しても効果が認められない場合には、投与継続の是非を検討すること。

7.2 体重別の1日投与量は下表を参考にすること。

40μg/kg/日の場合

体重(kg)1日投与量(μg)
5.0以上7.5未満200
7.5以上12.5未満400
12.5以上17.5未満600
17.5以上25.5未満800
25.5以上35.5未満1200
35.5以上45.5未満1600
45.5以上55.5以下2000
55.5超2400

120μg/kg/日の場合

体重(kg)1日投与量(μg)
5.0以上7.5未満600
7.5以上12.5未満1200
12.5以上17.5未満1800
17.5以上25.5未満2400
25.5以上35.5未満3600
35.5以上45.5未満4800
45.5以上55.5以下6000
55.5超7200

7.3 カプセルは容器であることから、カプセルごと投与せず、容器内の顆粒剤のみを全量投与すること。[14.1参照]

7.4 本剤は、1日の最初の食事の際に飲食物とともに投与すること。[14.1参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/06/17 版