医療用医薬品 : ヘルネクシオス |
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| 販売名 | ヘルネクシオス錠60mg |
| 有効成分 | 1錠中ゾンゲルチニブ60mg |
| 添加剤 | ヒプロメロース酢酸エステルコハク酸エステル、結晶セルロース、D-マンニトール、クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、フマル酸ステアリルナトリウム、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、タルク、酸化チタン、グリセリン脂肪酸エステル、ラウリル硫酸ナトリウム、黄色三二酸化鉄 |
| 販売名 | ヘルネクシオス錠60mg |
| 色・剤形 | 黄色のフィルムコート錠 |
| 外形 | |
| 大きさ | 長径約15mm、短径約7mm |
| 厚さ | 約5mm |
| 重量 | 約414mg |
| 識別コード | L6 |
【色】
黄色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
販売名和名 : ヘルネクシオス錠60mg
規格単位 : 60mg1錠
欧文商標名 : HERNEXEOS Tablets 60mg
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注2)
規制区分備考 : 注2)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 874291
承認番号 : 30700AMX00225000
販売開始年月 : 2025年11月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 30箇月
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | ヘルネクシオス錠60mg |
| 有効成分 | 1錠中ゾンゲルチニブ60mg |
| 添加剤 | ヒプロメロース酢酸エステルコハク酸エステル、結晶セルロース、D-マンニトール、クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、フマル酸ステアリルナトリウム、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、タルク、酸化チタン、グリセリン脂肪酸エステル、ラウリル硫酸ナトリウム、黄色三二酸化鉄 |
添加剤 : ヒプロメロース酢酸エステルコハク酸エステル
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : クロスカルメロースナトリウム
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
添加剤 : フマル酸ステアリルナトリウム
添加剤 : ポリビニルアルコール(部分けん化物)
添加剤 : タルク
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : グリセリン脂肪酸エステル
添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム
添加剤 : 黄色三二酸化鉄
3.2 製剤の性状
| 販売名 | ヘルネクシオス錠60mg |
| 色・剤形 | 黄色のフィルムコート錠 |
| 外形 | |
| 大きさ | 長径約15mm、短径約7mm |
| 厚さ | 約5mm |
| 重量 | 約414mg |
| 識別コード | L6 |
【色】
黄色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : @L6
識別コード : L6
識別コード : @
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
がん化学療法後に増悪したHER2(ERBB2)遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌
6.用法及び用量
通常、成人には、ゾンゲルチニブとして1日1回120mgを経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。
5.効能又は効果に関連する注意
5.1 十分な経験を有する病理医又は検査施設における検査により、HER2(ERBB2)遺伝子変異が確認された患者に投与すること。検査にあたっては、承認された体外診断用医薬品又は医療機器を用いること。なお、承認された体外診断用医薬品又は医療機器に関する情報については、以下のウェブサイトから入手可能である:
https://www.pmda.go.jp/review-services/drug-reviews/review-information/cd/0001.html
5.2 本剤の一次治療における有効性及び安全性は確立していない。
5.3 本剤の術前・術後補助療法における有効性及び安全性は確立していない。
5.4 「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、本剤以外の治療の実施についても慎重に検討し、適応患者の選択を行うこと。[17.1.1参照]
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 他の抗悪性腫瘍剤との併用について、有効性及び安全性は確立していない。
7.2 本剤投与により副作用が発現した場合には、以下の基準を参考に本剤を休薬、減量又は中止すること。1日1回60mgに減量しても忍容性が認められない場合は、本剤の投与を中止すること。
本剤の休薬、減量又は中止基準
| 副作用 | 重症度注) | 処置 |
| 肝機能障害 | Grade 3又は4のALT又はAST増加 | Grade 1以下又はベースラインに回復するまで休薬し、回復後は60mgで再開できる。 |
| Grade 3の総ビリルビン増加 | Grade 1以下又はベースラインに回復するまで休薬し、回復後は60mgで再開できる。 | |
| Grade 4の総ビリルビン増加 | 投与を中止する。 | |
| ALT又はASTが基準値上限の3倍以上かつ総ビリルビンが基準値上限の2倍以上 | 投与を中止する。 | |
| 下痢 | Grade 2かつ止瀉薬の投与を行っても症状が2日以上継続する場合 | Grade 1以下に回復するまで休薬し、回復後は60mgで再開できる。 |
| Grade 3又は4 | Grade 1以下に回復するまで休薬する。 14日以内に回復した場合は60mgで再開できる。支持療法を行っても14日以内に回復しない場合は、投与を中止する。 | |
| 発熱性好中球減少症 | 全Grade | Grade 1以下又はベースラインに回復するまで休薬し、回復後は60mgで再開できる。ただし、必要に応じて投与を中止することも考慮する。 |
| 駆出率減少 | Grade 2 | Grade 1以下に回復するまで休薬し、回復後は120mgで再開できる。ただし、休薬後4週間以内に正常範囲又はベースラインから5ポイント以内に回復しなかった場合、再開後にベースラインから10ポイント以上低下した場合は60mgに減量する。 |
| Grade 3又は4 | Grade 1以下に回復するまで休薬し、回復後は60mgで再開できる。ただし、休薬後4週間以内に正常範囲又はベースラインから5ポイント以内に回復しなかった場合、再開後にベースラインから10ポイント以上低下した場合は投与を中止する。 | |
| 間質性肺疾患 | Grade 2 | Grade 1以下に回復するまで休薬する。14日以内に回復した場合は60mgで再開できる。支持療法を行っても14日以内にGrade 1以下に回復しない場合は投与を中止する。 |
| Grade 3又は4 | 投与を中止する。 | |
| その他の副作用 | Grade 3又は4 | Grade 1以下又はベースラインに回復するまで休薬し、回復後は60mgで再開できる。ただし、必要に応じて投与を中止することも考慮する。 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/06/17 版 |