医療用医薬品 : ザズベイ |
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| 販売名 | ザズベイカプセル30mg |
| 有効成分 | 1カプセル中 ズラノロン30mg |
| 添加剤 | ケイ酸処理結晶セルロース、D-マンニトール、クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、フマル酸ステアリルナトリウム カプセル本体中:ゼラチン、酸化チタン、黄色三二酸化鉄、三二酸化鉄、酢酸、ラウリル硫酸ナトリウム |
| 販売名 | ザズベイカプセル30mg |
| 性状・剤形 | キャップが橙色、ボディが淡橙色の不透明な硬カプセル剤である。内容物は白色の粉末又は塊である。 |
| 外形 | |
| 大きさ | 1号カプセル |
| 質量 | 約0.33g |
| 識別コード | 217 30 |
【色】
橙色
淡橙色不透明
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
粉末/散剤/内用
塊/散剤/内用
販売名和名 : ザズベイカプセル30mg
規格単位 :
欧文商標名 : ZURZUVAE Capsules
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 習慣性医薬品注1)
規制区分備考 : 注1)注意−習慣性あり
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注2)
規制区分備考 : 注2)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871179
承認番号 : 30700AMX00258000
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 4年
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | ザズベイカプセル30mg |
| 有効成分 | 1カプセル中 ズラノロン30mg |
| 添加剤 | ケイ酸処理結晶セルロース、D-マンニトール、クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、フマル酸ステアリルナトリウム カプセル本体中:ゼラチン、酸化チタン、黄色三二酸化鉄、三二酸化鉄、酢酸、ラウリル硫酸ナトリウム |
添加剤 : ケイ酸処理結晶セルロース
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : クロスカルメロースナトリウム
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
添加剤 : フマル酸ステアリルナトリウム
添加剤 : ゼラチン
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : 黄色三二酸化鉄
添加剤 : 三二酸化鉄
添加剤 : 酢酸
添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム
3.2 製剤の性状
| 販売名 | ザズベイカプセル30mg |
| 性状・剤形 | キャップが橙色、ボディが淡橙色の不透明な硬カプセル剤である。内容物は白色の粉末又は塊である。 |
| 外形 | |
| 大きさ | 1号カプセル |
| 質量 | 約0.33g |
| 識別コード | 217 30 |
【色】
橙色
淡橙色不透明
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
粉末/散剤/内用
塊/散剤/内用
識別コード : @217 30
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
○うつ病・うつ状態
6.用法・用量
通常、成人にはズラノロンとして30mgを1日1回14日間夕食後に経口投与する。なお、本剤による治療を再度行う場合には、投与終了から6週間以上の間隔をあけること。
5.効能・効果に関連する注意
5.1 抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮すること。[8.1-8.4、9.1.1、9.1.2、15.1参照]
5.2 本剤は、抑うつ症状が認められる患者の急性期治療に用いること。抑うつ症状が寛解又は回復した患者における再燃・再発の予防を目的とした投与は行わないこと。[7.1、17.1.1、17.1.2参照]
7.用法・用量に関連する注意
7.1 薬物依存を生じるおそれがあるので、用法・用量を遵守するとともに、本剤による治療を再度行う場合には、治療上の必要性を十分に検討すること。[5.2参照]
7.2 本剤を14日間投与し、抑うつ症状が寛解又は回復した後に再燃・再発が認められ、本剤による治療を再度選択する場合には、必ず本剤投与終了から6週間以上の間隔をあけること。本剤による治療を繰り返し行っても再燃・再発する場合には、他の治療法を検討し、漫然と本剤による治療を繰り返さないこと。[17.1.1参照]
7.3 本剤14日間投与後に抑うつ症状の改善が認められない場合や、本剤投与終了から6週間未満に抑うつ症状が悪化し薬物療法を行う必要がある場合には、本剤による治療を再度行わずに他の抗うつ薬による治療を行うなど、他の治療法を検討すること。
7.4 本剤を14日間投与し、抑うつ症状が寛解又は回復した場合においても、患者の状態を定期的に観察するとともに、精神療法等の非薬物療法を行うなど、患者の状態に応じて適切な治療を行うこと。
7.5 他の抗うつ薬への本剤の上乗せ効果は示されていないため、他の抗うつ薬で治療中の患者への急性期治療としては、本剤単剤による治療を行うことを検討すること。[17.1.1、17.1.2参照]
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |