医療用医薬品 : アクイプタ

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3. 組成・性状


3.1 組成

アクイプタ錠60mg

販売名有効成分添加剤
アクイプタ錠60mg1錠中
アトゲパント水和物(無水物として)60mg
コポビドン、コハク酸d-α-トコフェロールポリエチレングリコール、D-マンニトール、結晶セルロース、塩化ナトリウム、クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、フマル酸ステアリルナトリウム

アクイプタ錠30mg

販売名有効成分添加剤
アクイプタ錠30mg1錠中
アトゲパント水和物(無水物として)30mg
コポビドン、コハク酸d-α-トコフェロールポリエチレングリコール、D-マンニトール、結晶セルロース、塩化ナトリウム、クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、フマル酸ステアリルナトリウム

アクイプタ錠10mg

販売名有効成分添加剤
アクイプタ錠10mg1錠中
アトゲパント水和物(無水物として)10mg
コポビドン、コハク酸d-α-トコフェロールポリエチレングリコール、D-マンニトール、結晶セルロース、塩化ナトリウム、クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、フマル酸ステアリルナトリウム

3.2 製剤の性状

アクイプタ錠60mg

販売名性状外形識別コード
アクイプタ錠60mg白色〜微黄白色の楕円形の素錠上面下面側面A60
   
長径:約16mm、短径:約9mm、厚さ:約6mm、重量:約0.6g

【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用

アクイプタ錠30mg

販売名性状外形識別コード
アクイプタ錠30mg白色〜微黄白色の楕円形の素錠上面下面側面A30
   
長径:約14mm、短径:約7mm、厚さ:約4mm、重量:約0.3g

【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用

アクイプタ錠10mg

販売名性状外形識別コード
アクイプタ錠10mg白色〜微黄白色の円形の素錠上面下面側面A10
   
直径:約6mm、厚さ:約4mm、重量:約0.1g

【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用


規格単位毎の明細 (アクイプタ錠60mg)

販売名和名 : アクイプタ錠60mg

規格単位 : 60mg1錠

欧文商標名 : AQUIPTA Tablets

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 87119

承認番号 : 30800AMX00075000

販売開始年月 : 2026年4月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 36ヵ月

3.組成・性状

3.1 組成

アクイプタ錠60mg

販売名有効成分添加剤
アクイプタ錠60mg1錠中
アトゲパント水和物(無水物として)60mg
コポビドン、コハク酸d-α-トコフェロールポリエチレングリコール、D-マンニトール、結晶セルロース、塩化ナトリウム、クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、フマル酸ステアリルナトリウム

添加剤 : コポビドン

添加剤 : コハク酸d-α-トコフェロールポリエチレングリコール

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : 塩化ナトリウム

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : フマル酸ステアリルナトリウム

3.2 製剤の性状

アクイプタ錠60mg

販売名性状外形識別コード
アクイプタ錠60mg白色〜微黄白色の楕円形の素錠上面下面側面A60
   
長径:約16mm、短径:約9mm、厚さ:約6mm、重量:約0.6g

【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用

識別コード : A60

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

片頭痛発作の発症抑制

6.用法及び用量

通常、成人にはアトゲパントとして60mgを1日1回経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 十分な診察を実施し、前兆のある又は前兆のない片頭痛の発作が月に複数回以上発現している、又は慢性片頭痛であることを確認した上で本剤の適用を考慮すること。

5.2 最新のガイドライン等を参考に、非薬物療法、片頭痛発作の急性期治療等を適切に行っても日常生活に支障をきたしている患者にのみ投与すること。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤投与中は症状の経過を十分に観察し、以下のとおり投与継続の可否を考慮すること。

7.1.1 本剤投与開始後3カ月を目安に治療上の有益性を評価して症状の改善が認められない場合には、本剤の投与中止を考慮すること。

7.1.2 本剤投与開始3カ月以降も本剤投与を継続する場合には、定期的に投与継続の要否を検討し、頭痛発作発現の消失・軽減等により日常生活に支障をきたさなくなった場合には、本剤の投与中止を考慮すること。

7.2 重度の腎機能障害患者及び末期腎不全患者(クレアチニンクリアランスが30mL/min未満)では、本剤10mgを1日1回経口投与すること。[9.2.1、16.6.1参照]

7.3 強いCYP3A阻害剤と併用する場合は、本剤10mgを1日1回経口投与すること。[10.2、16.7.1参照]

7.4 OATP阻害剤と併用する場合は、本剤30mgを1日1回経口投与すること。[10.2、16.7.3参照]

規格単位毎の明細 (アクイプタ錠30mg)

販売名和名 : アクイプタ錠30mg

規格単位 : 30mg1錠

欧文商標名 : AQUIPTA Tablets

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 87119

承認番号 : 30800AMX00074000

販売開始年月 : 2026年4月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 36ヵ月

3.組成・性状

3.1 組成

アクイプタ錠30mg

販売名有効成分添加剤
アクイプタ錠30mg1錠中
アトゲパント水和物(無水物として)30mg
コポビドン、コハク酸d-α-トコフェロールポリエチレングリコール、D-マンニトール、結晶セルロース、塩化ナトリウム、クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、フマル酸ステアリルナトリウム

添加剤 : コポビドン

添加剤 : コハク酸d-α-トコフェロールポリエチレングリコール

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : 塩化ナトリウム

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : フマル酸ステアリルナトリウム

3.2 製剤の性状

アクイプタ錠30mg

販売名性状外形識別コード
アクイプタ錠30mg白色〜微黄白色の楕円形の素錠上面下面側面A30
   
長径:約14mm、短径:約7mm、厚さ:約4mm、重量:約0.3g

【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用

識別コード : A30

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

片頭痛発作の発症抑制

6.用法及び用量

通常、成人にはアトゲパントとして60mgを1日1回経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 十分な診察を実施し、前兆のある又は前兆のない片頭痛の発作が月に複数回以上発現している、又は慢性片頭痛であることを確認した上で本剤の適用を考慮すること。

5.2 最新のガイドライン等を参考に、非薬物療法、片頭痛発作の急性期治療等を適切に行っても日常生活に支障をきたしている患者にのみ投与すること。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤投与中は症状の経過を十分に観察し、以下のとおり投与継続の可否を考慮すること。

7.1.1 本剤投与開始後3カ月を目安に治療上の有益性を評価して症状の改善が認められない場合には、本剤の投与中止を考慮すること。

7.1.2 本剤投与開始3カ月以降も本剤投与を継続する場合には、定期的に投与継続の要否を検討し、頭痛発作発現の消失・軽減等により日常生活に支障をきたさなくなった場合には、本剤の投与中止を考慮すること。

7.2 重度の腎機能障害患者及び末期腎不全患者(クレアチニンクリアランスが30mL/min未満)では、本剤10mgを1日1回経口投与すること。[9.2.1、16.6.1参照]

7.3 強いCYP3A阻害剤と併用する場合は、本剤10mgを1日1回経口投与すること。[10.2、16.7.1参照]

7.4 OATP阻害剤と併用する場合は、本剤30mgを1日1回経口投与すること。[10.2、16.7.3参照]

規格単位毎の明細 (アクイプタ錠10mg)

販売名和名 : アクイプタ錠10mg

規格単位 : 10mg1錠

欧文商標名 : AQUIPTA Tablets

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 87119

承認番号 : 30800AMX00073000

販売開始年月 : 2026年4月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 36ヵ月

3.組成・性状

3.1 組成

アクイプタ錠10mg

販売名有効成分添加剤
アクイプタ錠10mg1錠中
アトゲパント水和物(無水物として)10mg
コポビドン、コハク酸d-α-トコフェロールポリエチレングリコール、D-マンニトール、結晶セルロース、塩化ナトリウム、クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、フマル酸ステアリルナトリウム

添加剤 : コポビドン

添加剤 : コハク酸d-α-トコフェロールポリエチレングリコール

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : 塩化ナトリウム

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : フマル酸ステアリルナトリウム

3.2 製剤の性状

アクイプタ錠10mg

販売名性状外形識別コード
アクイプタ錠10mg白色〜微黄白色の円形の素錠上面下面側面A10
   
直径:約6mm、厚さ:約4mm、重量:約0.1g

【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用

識別コード : A10

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

片頭痛発作の発症抑制

6.用法及び用量

通常、成人にはアトゲパントとして60mgを1日1回経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 十分な診察を実施し、前兆のある又は前兆のない片頭痛の発作が月に複数回以上発現している、又は慢性片頭痛であることを確認した上で本剤の適用を考慮すること。

5.2 最新のガイドライン等を参考に、非薬物療法、片頭痛発作の急性期治療等を適切に行っても日常生活に支障をきたしている患者にのみ投与すること。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤投与中は症状の経過を十分に観察し、以下のとおり投与継続の可否を考慮すること。

7.1.1 本剤投与開始後3カ月を目安に治療上の有益性を評価して症状の改善が認められない場合には、本剤の投与中止を考慮すること。

7.1.2 本剤投与開始3カ月以降も本剤投与を継続する場合には、定期的に投与継続の要否を検討し、頭痛発作発現の消失・軽減等により日常生活に支障をきたさなくなった場合には、本剤の投与中止を考慮すること。

7.2 重度の腎機能障害患者及び末期腎不全患者(クレアチニンクリアランスが30mL/min未満)では、本剤10mgを1日1回経口投与すること。[9.2.1、16.6.1参照]

7.3 強いCYP3A阻害剤と併用する場合は、本剤10mgを1日1回経口投与すること。[10.2、16.7.1参照]

7.4 OATP阻害剤と併用する場合は、本剤30mgを1日1回経口投与すること。[10.2、16.7.3参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/09/16 版