医療用医薬品 : イドビンソ

List   Top

3. 組成・性状


3.1 組成

有効成分ドラビリン/イスラトラビル水和物
分量100mg/0.2653mg(イスラトラビルとして0.25mg)
添加剤ヒプロメロース酢酸エステルコハク酸エステル、乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、沈降炭酸カルシウム、トリアセチン、三二酸化鉄、黒酸化鉄、カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

剤形・色調楕円形・フィルムコーティング錠・ピンク色
外形表面長径:17.8mm、短径:9.0mm
裏面 
側面厚さ:6.3mm
識別コード772

【色】
ピンク色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用


規格単位毎の明細 (イドビンソ配合錠)

販売名和名 : イドビンソ配合錠

規格単位 : 1錠

欧文商標名 : IDVYNSO Combination Tablets

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 87625

承認番号 : 30800AMX00095000

販売開始年月 : 2026年4月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

有効成分ドラビリン/イスラトラビル水和物
分量100mg/0.2653mg(イスラトラビルとして0.25mg)
添加剤ヒプロメロース酢酸エステルコハク酸エステル、乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、沈降炭酸カルシウム、トリアセチン、三二酸化鉄、黒酸化鉄、カルナウバロウ

添加剤 : ヒプロメロース酢酸エステルコハク酸エステル

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : 沈降炭酸カルシウム

添加剤 : トリアセチン

添加剤 : 三二酸化鉄

添加剤 : 黒酸化鉄

添加剤 : カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

剤形・色調楕円形・フィルムコーティング錠・ピンク色
外形表面長径:17.8mm、短径:9.0mm
裏面 
側面厚さ:6.3mm
識別コード772

【色】
ピンク色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

識別コード : 772

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

HIV-1感染症

6.用法及び用量

通常、成人には、1回1錠(ドラビリンとして100mg及びイスラトラビルとして0.25mgを含有)を1日1回経口投与する。本剤は食事の有無にかかわらず投与できる。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 本剤は、ウイルス学的失敗の経験がなく、切り替え前3ヵ月間以上ウイルス学的抑制(HIV-1 RNA量が50copies/mL未満)が得られており、ドラビリン又はイスラトラビルに対する耐性関連変異を持たず、本剤への切り替えが適切であると判断される抗HIV薬既治療成人患者に使用すること。[18.3.1、18.3.2、18.4参照]

5.2 本剤による治療にあたっては、患者の治療歴及び可能な場合には薬剤耐性検査(遺伝子型解析あるいは表現型解析)を参考にすること。

5.3 本剤はドラビリン及びイスラトラビル水和物の固定用量を含有する配合剤であるので、ドラビリンの用量調節が必要な患者には個別のドラビリン製剤(ピフェルトロ錠)を用いること。[7.2、7.3参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤は1日1回、できるだけ同じ時刻に服用すること。予定時刻に服用できなかった場合は、予定時刻から12時間以内であればその時点で1回分を服用し、その後は通常の服薬スケジュールに戻ること。予定時刻から12時間を超えた場合は、その回は服用せず、次の予定時刻に1回分を服用すること。1度に2回分を服用しないこと。

7.2 本剤とリファブチンを併用して服用する場合は、本剤服用後約12時間の間隔を空けてドラビリン単剤100mg 1錠を服用すること。なお、リファブチンの併用を中止した場合は、ドラビリン単剤の服用も中止すること。[5.3、7.3、10.2、16.7.2参照]

7.3 本剤はHIV-1感染症に対して1剤で治療を行うものであるため、他の抗HIV薬と併用しないこと。ただし、ドラビリンを追加投与する必要がある場合を除く。[5.3、7.2参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/06/17 版