医療用医薬品 : ハイツエキシン |
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| 販売名 | ハイツエキシン錠10mg |
| 有効成分 | 1錠中 リソバリシブメシル酸塩水和物10.52mg(リソバリシブメシル酸塩として10mg) |
| 添加剤 | 乳糖水和物、部分アルファー化デンプン、軽質無水ケイ酸、クロスポビドン、ステアリン酸マグネシウム、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン、マクロゴール4000、タルク、黄色三二酸化鉄 |
| 販売名 | ハイツエキシン錠10mg | |||
| 性状 | 淡黄色〜黄色のフィルムコーティング錠 | |||
| 外形 | 表面 | 裏面 | 側面 | |
| 大きさ・質量 | 直径 (mm) | 厚さ(mm) | 質量(mg) | |
| 長径 | 短径 | 4.0 | 187.2 | |
| 10.0 | 5.0 | |||
| 識別コード | H021 | |||
【色】
淡黄色〜黄色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
販売名和名 : ハイツエキシン錠10mg
規格単位 :
欧文商標名 : HAIZEXIN tablets
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : (注意−医師等の処方箋により使用すること)
日本標準商品分類番号 : 874291
承認番号 : 30800AMX00123000
販売開始年月 : −
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 24ヵ月
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | ハイツエキシン錠10mg |
| 有効成分 | 1錠中 リソバリシブメシル酸塩水和物10.52mg(リソバリシブメシル酸塩として10mg) |
| 添加剤 | 乳糖水和物、部分アルファー化デンプン、軽質無水ケイ酸、クロスポビドン、ステアリン酸マグネシウム、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン、マクロゴール4000、タルク、黄色三二酸化鉄 |
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : 部分アルファー化デンプン
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
添加剤 : クロスポビドン
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : ポリビニルアルコール(部分けん化物)
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : マクロゴール4000
添加剤 : タルク
添加剤 : 黄色三二酸化鉄
3.2 製剤の性状
| 販売名 | ハイツエキシン錠10mg | |||
| 性状 | 淡黄色〜黄色のフィルムコーティング錠 | |||
| 外形 | 表面 | 裏面 | 側面 | |
| 大きさ・質量 | 直径 (mm) | 厚さ(mm) | 質量(mg) | |
| 長径 | 短径 | 4.0 | 187.2 | |
| 10.0 | 5.0 | |||
| 識別コード | H021 | |||
【色】
淡黄色〜黄色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : H021
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
がん化学療法後に増悪したPIK3CA遺伝子変異を有する卵巣明細胞癌
6.用法及び用量
通常、成人にはリソバリシブメシル酸塩として1回40mgを1日1回空腹時に経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。
5.効能又は効果に関連する注意
5.1 白金系抗悪性腫瘍剤を含む化学療法歴のある患者を対象とすること。
5.2 本剤の手術の補助療法としての有効性及び安全性は確立していない。
5.3 十分な経験を有する病理医又は検査施設における検査により、PIK3CA遺伝子変異が確認された患者に投与すること。検査にあたっては、承認された体外診断用医薬品又は医療機器を用いること。なお、承認された体外診断用医薬品又は医療機器に関する情報については、以下のウェブサイトから入手可能である:https://www.pmda.go.jp/review-services/drug-reviews/review-information/cd/0001.html
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 他の抗悪性腫瘍剤との併用について、有効性及び安全性は確立していない。
7.2 食後に本剤を投与した場合、本剤のCmax及びAUCが上昇するとの報告がある。食事の影響を避けるため、食事の1時間前から食後2時間までの間の服用は避けること。[16.2.1参照]
7.3 副作用が発現した場合は、以下の基準を考慮して、本剤を休薬、減量又は中止すること。[1.2-1.4、8.1-8.3、9.1.1、9.1.2、11.1.1-11.1.4参照]
減量・中止する場合の投与量
| 減量レベル | 1回投与量 |
| 通常投与量 | 40mg |
| 1段階減量 | 30mg |
| 2段階減量 | 20mg |
| 3段階減量 | 投与中止 |
副作用発現時の用量調節基準
| 副作用 | 程度注) | 処置 |
| 高血糖 | Grade2 | 21日以内にGrade1以下に回復した場合は、同一用量で継続できる。 21日以内にGrade1以下に回復しない場合は、1段階減量する。 |
| Grade3 | Grade2以下に回復するまで休薬する。 7日以内にGrade2以下に回復した場合は、同一用量又は1段階減量して再開できる。 7日を超えてGrade2以下に回復した場合は、1段階減量して再開できる。 | |
| Grade4 | 投与を中止する。 | |
| 皮膚障害 | Grade3 | Grade1以下に回復するまで休薬する。 初回発現の場合は、回復後に同一用量で再開できる。 2回目以降の発現の場合は、回復後に1段階減量して再開できる。 |
| Grade4 | 投与を中止する。 | |
| 口内炎 | Grade2又は3 | Grade1以下に回復するまで休薬する。 初回発現の場合は、回復後に同一用量又は1段階減量して再開できる。 2回目以降の発現の場合は、回復後に1段階減量して再開できる。 |
| Grade4 | 投与を中止する。 | |
| 間質性肺疾患 | 疑い | 診断が確定するまで休薬する。 |
| Grade1以上 | 投与を中止する。 | |
| 好中球減少症・血小板減少症 | Grade3 | Grade1以下又はベースラインに回復するまで休薬する。 7日以内に回復した場合は、同一用量で再開できる。 7日を超えて回復した場合は、1段階減量して再開できる。 |
| Grade4 | Grade1以下又はベースラインに回復するまで休薬し、回復後は1段階減量して再開できる | |
| 発熱性好中球減少症 | Grade3 | Grade1以下又はベースラインに回復するまで休薬する。 7日以内に回復した場合は、同一用量で再開できる。 7日を超えて回復した場合は、1段階減量して再開できる。 |
| Grade4 | Grade1以下又はベースラインに回復するまで休薬する。 7日以内に回復した場合は、1段階減量して再開できる。7日を超えて回復した場合は、投与を中止する。 | |
| その他の副作用 | Grade3 | Grade1以下又はベースラインに回復するまで休薬し、回復後は1段階減量して再開できる。 |
| Grade4 | 投与を中止する。 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/06/17 版 |