医療用医薬品 : ドジョルビ |
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| 販売名 | ドジョルビ内用液100% |
| 有効成分 | 1g中トリヘプタノイン1g |
| 販売名 | ドジョルビ内用液100% |
| 剤形 | 経口液剤 |
| 性状 | 無色〜淡黄色澄明の液 |
| 比重 | 0.96 |
【色】
無色〜淡黄色澄明
【剤形】
/液剤/内用
販売名和名 : ドジョルビ内用液100%
規格単位 : 100%500mL1瓶
欧文商標名 : Dojolvi oral liquid
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
規制区分
規制区分名称 : 条件付き承認品目
日本標準商品分類番号 : 873999
承認番号 : 30800AMX00122000
販売開始年月 : 2026年5月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 4年
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | ドジョルビ内用液100% |
| 有効成分 | 1g中トリヘプタノイン1g |
3.2 製剤の性状
| 販売名 | ドジョルビ内用液100% |
| 剤形 | 経口液剤 |
| 性状 | 無色〜淡黄色澄明の液 |
| 比重 | 0.96 |
【色】
無色〜淡黄色澄明
【剤形】
/液剤/内用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
長鎖脂肪酸代謝異常症
6.用法及び用量
通常、以下の計算式を用いて算出した本剤の1日総投与量を4回に分けて経口又は経管投与する。計算式における「DCIに対する本剤の割合」は、10%から開始し、2〜3日毎に約5%ずつ増加させる。目標値は25〜35%とするが、患者の状態に応じて適宜増減する。
1日総投与量(mL)=1日あたりのカロリー摂取量(DCI)(kcal)×DCIに対する本剤の割合÷8.3(kcal/mL)
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 本剤の1日総投与量の算出にあたっては、患者の年齢や状態に応じて1日あたりのカロリー摂取量(DCI)を決定すること。新生児及び乳児では、他の年齢層と比較して脂肪摂取が更に必要となることがある。なお、用法及び用量の計算式中の8.3kcal/mLは本剤の単位あたりの熱量である。
7.2 中鎖脂肪酸トリグリセリド(MCT)を使用中の患者では、本剤の開始用量(1日総投与量)を直近のMCTの投与量と同量とすることができる。MCTの投与量と同量で開始する場合、「DCIに対する本剤の割合」が目標値である25〜35%に達するまで、2〜3日毎に約5%ずつ増量すること。[17.1.1、17.1.2参照]
7.3 胃腸障害の発現を避けるため、本剤は原液のまま投与せず、食事又は間食時に半固形食又は液体とよく混ぜて投与すること。
7.4 胃腸障害等の発現により忍容性が得られない場合には、1日あたりの投与回数を4回超とし、1回あたりの投与量を減量すること。また、経管投与の場合は、1回あたりの投与時間を20〜30分以上長くすること。これらの対応を行っても忍容性が得られない場合には、1日あたりの投与量を減量すること。減量後、症状が消失した場合には、目標値まで漸増することを考慮すること。目標値までの増量ができない場合、最大耐用量を維持すること。漸増期間中に胃腸障害等が認められた場合には、漸増間隔の延長を考慮すること。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/08/19 版 |