医療用医薬品 : エヌフロンシア |
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| 販売名 | エヌフロンシア筋注シリンジ105mg |
| 有効成分 | クレスロビマブ(遺伝子組換え)注) |
| 分量/容量(1シリンジ中) | 105mg/0.7mL |
| 添加剤 | L-ヒスチジン(0.55mg)、L-ヒスチジン塩酸塩水和物(0.74mg)、L-アルギニン塩酸塩(10.33mg)、精製白糖(35mg)、ポリソルベート80(0.14mg) |
| 販売名 | エヌフロンシア筋注シリンジ105mg |
| 剤形 | 注射剤(プレフィルドシリンジ) |
| pH | 5.5〜6.5 |
| 浸透圧比 | 約1(生理食塩液に対する比) |
| 性状 | 無色〜微黄色の澄明〜僅かに乳白光を呈する液 |
【色】
無色〜微黄色の澄明〜微乳白光
【剤形】
/液剤/注射
販売名和名 : エヌフロンシア筋注シリンジ105mg
規格単位 :
欧文商標名 : ENFLONSIA for Intramuscular Injection Syringes 105mg
規制区分
規制区分名称 : 生物由来製品
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87625
承認番号 : 30800AMX00147000
販売開始年月 : 2026年8月
貯法及び期限等
貯法 : 2〜8℃
有効期間 : 36箇月
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | エヌフロンシア筋注シリンジ105mg |
| 有効成分 | クレスロビマブ(遺伝子組換え)注) |
| 分量/容量(1シリンジ中) | 105mg/0.7mL |
| 添加剤 | L-ヒスチジン(0.55mg)、L-ヒスチジン塩酸塩水和物(0.74mg)、L-アルギニン塩酸塩(10.33mg)、精製白糖(35mg)、ポリソルベート80(0.14mg) |
添加剤 : L-ヒスチジン
添加剤 : L-ヒスチジン塩酸塩水和物
添加剤 : L-アルギニン塩酸塩
添加剤 : 精製白糖
添加剤 : ポリソルベート80
3.2 製剤の性状
| 販売名 | エヌフロンシア筋注シリンジ105mg |
| 剤形 | 注射剤(プレフィルドシリンジ) |
| pH | 5.5〜6.5 |
| 浸透圧比 | 約1(生理食塩液に対する比) |
| 性状 | 無色〜微黄色の澄明〜僅かに乳白光を呈する液 |
【色】
無色〜微黄色の澄明〜微乳白光
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
1.生後初回のRSウイルス(Respiratory Syncytial Virus)感染流行期の重篤なRSウイルス感染症のリスクを有する新生児及び乳児における、RSウイルス感染による下気道疾患の発症抑制
2.生後初回のRSウイルス感染流行期の1.以外のすべての新生児及び乳児におけるRSウイルス感染による下気道疾患の予防
6.用法及び用量
生後初回のRSウイルス感染流行期に、通常、クレスロビマブ(遺伝子組換え)として105mgを1回、筋肉内注射する。
5.効能又は効果に関連する注意
5.1 重篤なRSウイルス感染症のリスクを有する新生児及び乳児に使用する場合、以下のいずれかに該当することを確認した上で投与すること。
○生後初回のRSウイルス感染流行期の、流行初期において
・在胎期間35週以下の早産で、12ヵ月齢以下の新生児及び乳児
・過去6ヵ月以内に慢性肺疾患の治療を受けた12ヵ月齢以下の新生児及び乳児
・12ヵ月齢以下の血行動態に異常のある先天性心疾患の新生児及び乳児
・12ヵ月齢以下のダウン症候群の新生児及び乳児
5.2 本剤の投与に際しては、学会等から提唱されているガイドライン等を参考とし、個々の症例ごとに本剤の適用を考慮すること。
5.3 既に発症したRSウイルス感染症に対する本剤の治療効果は確立されていない。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 RSウイルス感染流行期に心肺バイパスを用いた心臓手術又は体外式膜型人工肺(ECMO)を用いた処置を受けた乳児には、本剤の適切な血清中濃度を確保するため、術後又は処置後安定した時点で速やかに、本剤105mgを補充投与することが望ましい。[14.2.4参照]
7.2 パリビズマブから本剤への切替えは避けること。同一RSウイルス感染流行期において、パリビズマブの投与開始後に本剤に切り替えた際の有効性及び安全性を検討したデータはない。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/10/21 版 |