医療用医薬品 : エトカマ |
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| 販売名 | エトカマ錠75mg |
| 有効成分 | 1錠中カミゼストラント75mg |
| 添加剤 | 結晶セルロース、無水リン酸水素カルシウム、デンプングリコール酸ナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン、マクロゴール4000、タルク、黄色三二酸化鉄、三二酸化鉄、黒酸化鉄 |
| 販売名 | エトカマ錠75mg | |
| 剤形 | 明るい灰みの黄赤色の円形のフィルムコーティング錠 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 約9mm |
| 厚さ | 約4mm | |
| 重量 | 約0.29g | |
| 識別コード | CM 75 | |
【色】
明るい灰みの黄赤色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
販売名和名 : エトカマ錠75mg
規格単位 :
欧文商標名 : ETCAMAH tablets 75mg
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 874291
承認番号 : 30800AMX00146
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 36カ月
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | エトカマ錠75mg |
| 有効成分 | 1錠中カミゼストラント75mg |
| 添加剤 | 結晶セルロース、無水リン酸水素カルシウム、デンプングリコール酸ナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン、マクロゴール4000、タルク、黄色三二酸化鉄、三二酸化鉄、黒酸化鉄 |
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : 無水リン酸水素カルシウム
添加剤 : デンプングリコール酸ナトリウム
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : ポリビニルアルコール(部分けん化物)
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : マクロゴール4000
添加剤 : タルク
添加剤 : 黄色三二酸化鉄
添加剤 : 三二酸化鉄
添加剤 : 黒酸化鉄
3.2 製剤の性状
| 販売名 | エトカマ錠75mg | |
| 剤形 | 明るい灰みの黄赤色の円形のフィルムコーティング錠 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 約9mm |
| 厚さ | 約4mm | |
| 重量 | 約0.29g | |
| 識別コード | CM 75 | |
【色】
明るい灰みの黄赤色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : CM75
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
内分泌療法中にESR1遺伝子変異が確認され疾患進行が認められないホルモン受容体陽性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌
6.用法及び用量
CDK4/6阻害剤との併用において、通常、成人にはカミゼストラントとして75mgを1日1回経口投与する。
5.効能又は効果に関連する注意
5.1 本剤の術前・術後薬物療法としての有効性及び安全性は確立していない。
5.2 臨床試験に組み入れられた患者の内分泌療法歴等について、「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、適応患者の選択を行うこと。[17.1.1参照]
5.3 十分な経験を有する病理医又は検査施設における検査により、内分泌療法中にESR1遺伝子変異が確認された患者に投与すること。検査にあたっては、承認された体外診断用医薬品又は医療機器を用いることとし、検査の実施時期について「17.臨床成績」の項の内容を熟知した上で、国内外の診療ガイドライン等の最新の情報を参考にすること。なお、承認された体外診断用医薬品又は医療機器に関する情報については、以下のウェブサイトから入手可能である:
https://www.pmda.go.jp/review-services/drug-reviews/review-information/cd/0001.html
[17.1.1参照]
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 閉経前乳癌及び男性に対しては、LH-RHアゴニスト投与下で使用すること。
7.2 本剤投与により副作用が発現した場合には、以下の基準を考慮して、休薬・中止すること。
副作用に対する休薬及び中止基準
| 副作用 | 程度注) | 処置 |
| 徐脈 | Grade2以上 | ・症状が回復するまで本剤を休薬する。 ・3週間以内に症状が回復しない場合は、本剤の投与の中止を検討する。 |
| 眼障害(光視症、霧視等) | Grade2以上 | ・症状が回復するまで本剤を休薬する。 ・3週間以内に症状が回復しない場合は、眼科医による診察を実施し、本剤の投与の中止を検討する。 |
| 上記以外の副作用 | Grade3以上 | ・Grade1以下に回復するまで本剤を休薬する。 ・3週間以内にGrade1以下に回復しない場合又はGrade3以上の副作用が再発した場合は、本剤の投与の中止を検討する。 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/10/21 版 |