医療用医薬品 : アトバコン |
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| 容量 | 1包5mL |
| 有効成分[1包中] | アトバコン 750mg |
| 添加剤 | キサンタンガム、クエン酸、クエン酸Na、サッカリンNa、スクラロース、ヒプロメロース、ベンジルアルコール、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、香料 |
| 剤形 | 懸濁剤 |
| 性状 | 鮮黄色の懸濁液で、芳香がある |
【色】
鮮黄色
【剤形】
懸濁液剤/懸濁剤/内用
販売名和名 : アトバコン内用懸濁液15%「サワイ」
規格単位 :
欧文商標名 : ATOVAQUONE Oral Suspension[SAWAI]
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87629
承認番号 : 30800AMX00231000
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2年
3.組成・性状
3.1 組成
| 容量 | 1包5mL |
| 有効成分[1包中] | アトバコン 750mg |
| 添加剤 | キサンタンガム、クエン酸、クエン酸Na、サッカリンNa、スクラロース、ヒプロメロース、ベンジルアルコール、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、香料 |
添加剤 : キサンタンガム
添加剤 : クエン酸
添加剤 : クエン酸Na
添加剤 : サッカリンNa
添加剤 : スクラロース
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : ベンジルアルコール
添加剤 : ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール
添加剤 : 香料
3.2 製剤の性状
| 剤形 | 懸濁剤 |
| 性状 | 鮮黄色の懸濁液で、芳香がある |
【色】
鮮黄色
【剤形】
懸濁液剤/懸濁剤/内用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
<適応菌種>
ニューモシスチス・イロベチー
<適応症>
○ニューモシスチス肺炎
○ニューモシスチス肺炎の発症抑制
6.用法及び用量
<ニューモシスチス肺炎の治療>
通常、成人には1回5mL(アトバコンとして750mg)を1日2回21日間、食後に経口投与する。
<ニューモシスチス肺炎の発症抑制>
通常、成人には1回10mL(アトバコンとして1500mg)を1日1回、食後に経口投与する。
5.効能又は効果に関連する注意
<効能共通>
5.1 本剤は、副作用によりスルファメトキサゾール・トリメトプリム配合剤(ST合剤)の使用が困難な場合に使用すること。
5.2 本剤を食後に投与できない患者では、代替治療を検討すること。
5.3 投与開始時及び投与中に下痢が認められている場合には、本剤の吸収が低下し、効果が減弱する可能性がある。下痢が認められている患者では、代替治療を検討すること。
<ニューモシスチス肺炎の治療>
5.4 重症のニューモシスチス肺炎患者(肺胞気・動脈血酸素分圧較差[(A-a)DO2]が45mmHgを超える患者)での本剤の使用に関する成績は、十分に検討されていない。また、他の治療法で効果が得られなかった重症のニューモシスチス肺炎患者における本剤の有効性を示すデータは限られている。
5.5 本剤は他の真菌又は細菌、マイコバクテリア又はウイルス疾患の治療に有効ではない。
<ニューモシスチス肺炎の発症抑制>
5.6 ニューモシスチス肺炎のリスク(CD4+細胞数が目安として200/mm3未満、ニューモシスチス肺炎の既往歴がある等)を有する患者を対象とすること。[8.2参照]
7.用法及び用量に関連する注意
本剤は絶食下では吸収量が低下するため、食後に投与すること。[16.2.1参照]
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/09/16 版 |