医療用医薬品 : オヌレグ

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3. 組成・性状


3.1 組成

オヌレグ錠150mg

販売名オヌレグ錠150mg
有効成分1錠中
アザシチジン150mg
添加剤D-マンニトール、ケイ酸処理結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、乳糖水和物、マクロゴール4000、トリアセチン、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、黒酸化鉄

オヌレグ錠200mg

販売名オヌレグ錠200mg
有効成分1錠中
アザシチジン200mg
添加剤D-マンニトール、ケイ酸処理結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、乳糖水和物、マクロゴール4000、トリアセチン、三二酸化鉄

3.2 製剤の性状

オヌレグ錠150mg

販売名オヌレグ錠150mg
性状褐色の円形のフィルムコーティング錠
識別コードONU
150
外観 
直径
長径・短径
直径約11.1mm
厚さ約4.1mm
重さ約442.9mg

【色】
かっ色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

オヌレグ錠200mg

販売名オヌレグ錠200mg
性状桃色の楕円形のフィルムコーティング錠
識別コードONU
200
外観 
直径
長径・短径
長径約17.6mm
短径約7.0mm
厚さ約5.1mm
重さ約590.5mg

【色】
桃色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用


規格単位毎の明細 (オヌレグ錠150mg)

販売名和名 : オヌレグ錠150mg

規格単位 :

欧文商標名 : Onureg tablets

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 874291

承認番号 : 30800AMX00308000

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 36箇月

3.組成・性状

3.1 組成

オヌレグ錠150mg

販売名オヌレグ錠150mg
有効成分1錠中
アザシチジン150mg
添加剤D-マンニトール、ケイ酸処理結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、乳糖水和物、マクロゴール4000、トリアセチン、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、黒酸化鉄

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : ケイ酸処理結晶セルロース

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : マクロゴール4000

添加剤 : トリアセチン

添加剤 : 三二酸化鉄

添加剤 : 黄色三二酸化鉄

添加剤 : 黒酸化鉄

3.2 製剤の性状

オヌレグ錠150mg

販売名オヌレグ錠150mg
性状褐色の円形のフィルムコーティング錠
識別コードONU
150
外観 
直径
長径・短径
直径約11.1mm
厚さ約4.1mm
重さ約442.9mg

【色】
かっ色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

識別コード : ONU

識別コード : 150

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

急性骨髄性白血病における維持療法

6.用法及び用量

通常、成人にはアザシチジンとして1日1回200mgを14日間連日経口投与した後、14日間休薬する。これを1サイクルとして投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。

5.効能又は効果に関連する注意

臨床試験に組み入れられた患者の背景、維持療法前の治療等について、「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、適応患者の選択を行うこと。[17.1.1、17.1.2参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 他の抗悪性腫瘍剤との併用について、有効性及び安全性は確立していない。

7.2 本剤投与により副作用が発現した場合には、以下の基準を参考に休薬、減量又は中止すること。

本剤の休薬・減量・中止の基準

副作用注)処置
Grade4の好中球減少症
発熱性好中球減少症
初回発現時Grade2以下に回復するまで休薬する。回復後は同一用量で投与を再開する。
連続2回のサイクルで発現した場合Grade2以下に回復するまで休薬する。回復後は1段階減量して投与を再開する。減量後も持続する場合、さらに1段階減量する。
2段階減量した用量で持続又は再発した場合、投与を中止する。
Grade4の血小板減少症又は活動性出血を伴うGrade3の血小板減少症初回発現時Grade2以下に回復するまで休薬する。回復後は同一用量で投与を再開する。
連続2回のサイクルで発現した場合Grade2以下に回復するまで休薬する。回復後は1段階減量して投与を再開する。減量後も持続する場合、さらに1段階減量する。
2段階減量した用量で持続又は再発した場合、投与を中止する。
Grade3以上の非血液毒性Grade1以下に回復するまで休薬する。回復後は同一用量で投与を再開する。
再発した場合、Grade1以下に回復するまで休薬する。回復後は1段階減量して投与を再開する。
減量後も持続する場合、さらに1段階減量する。
2段階減量した用量で持続又は再発した場合、投与を中止する。
注)GradeはNCI-CTCAE v5.0に準ずる

減量する場合の投与量

減量レベル投与量
通常投与量1日1回200mgを14日間連日経口投与した後、14日間休薬する。
1段階減量1日1回150mgを14日間連日経口投与した後、14日間休薬する。
2段階減量1日1回150mgを7日間連日経口投与した後、21日間休薬する。
本剤を減量後、各減量レベルにおいて2サイクル以上の投与が行われ、本剤の忍容性が認められる場合には、減量時と逆の段階を経て1段階ずつ増量可能

規格単位毎の明細 (オヌレグ錠200mg)

販売名和名 : オヌレグ錠200mg

規格単位 :

欧文商標名 : Onureg tablets

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 874291

承認番号 : 30800AMX00309000

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 36箇月

3.組成・性状

3.1 組成

オヌレグ錠200mg

販売名オヌレグ錠200mg
有効成分1錠中
アザシチジン200mg
添加剤D-マンニトール、ケイ酸処理結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、乳糖水和物、マクロゴール4000、トリアセチン、三二酸化鉄

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : ケイ酸処理結晶セルロース

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : マクロゴール4000

添加剤 : トリアセチン

添加剤 : 三二酸化鉄

3.2 製剤の性状

オヌレグ錠200mg

販売名オヌレグ錠200mg
性状桃色の楕円形のフィルムコーティング錠
識別コードONU
200
外観 
直径
長径・短径
長径約17.6mm
短径約7.0mm
厚さ約5.1mm
重さ約590.5mg

【色】
桃色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

識別コード : ONU

識別コード : 200

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

急性骨髄性白血病における維持療法

6.用法及び用量

通常、成人にはアザシチジンとして1日1回200mgを14日間連日経口投与した後、14日間休薬する。これを1サイクルとして投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。

5.効能又は効果に関連する注意

臨床試験に組み入れられた患者の背景、維持療法前の治療等について、「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、適応患者の選択を行うこと。[17.1.1、17.1.2参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 他の抗悪性腫瘍剤との併用について、有効性及び安全性は確立していない。

7.2 本剤投与により副作用が発現した場合には、以下の基準を参考に休薬、減量又は中止すること。

本剤の休薬・減量・中止の基準

副作用注)処置
Grade4の好中球減少症
発熱性好中球減少症
初回発現時Grade2以下に回復するまで休薬する。回復後は同一用量で投与を再開する。
連続2回のサイクルで発現した場合Grade2以下に回復するまで休薬する。回復後は1段階減量して投与を再開する。減量後も持続する場合、さらに1段階減量する。
2段階減量した用量で持続又は再発した場合、投与を中止する。
Grade4の血小板減少症又は活動性出血を伴うGrade3の血小板減少症初回発現時Grade2以下に回復するまで休薬する。回復後は同一用量で投与を再開する。
連続2回のサイクルで発現した場合Grade2以下に回復するまで休薬する。回復後は1段階減量して投与を再開する。減量後も持続する場合、さらに1段階減量する。
2段階減量した用量で持続又は再発した場合、投与を中止する。
Grade3以上の非血液毒性Grade1以下に回復するまで休薬する。回復後は同一用量で投与を再開する。
再発した場合、Grade1以下に回復するまで休薬する。回復後は1段階減量して投与を再開する。
減量後も持続する場合、さらに1段階減量する。
2段階減量した用量で持続又は再発した場合、投与を中止する。
注)GradeはNCI-CTCAE v5.0に準ずる

減量する場合の投与量

減量レベル投与量
通常投与量1日1回200mgを14日間連日経口投与した後、14日間休薬する。
1段階減量1日1回150mgを14日間連日経口投与した後、14日間休薬する。
2段階減量1日1回150mgを7日間連日経口投与した後、21日間休薬する。
本剤を減量後、各減量レベルにおいて2サイクル以上の投与が行われ、本剤の忍容性が認められる場合には、減量時と逆の段階を経て1段階ずつ増量可能


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/09/16 版