医療用医薬品 : オヌレグ |
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| 販売名 | オヌレグ錠150mg |
| 有効成分 | 1錠中 アザシチジン150mg |
| 添加剤 | D-マンニトール、ケイ酸処理結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、乳糖水和物、マクロゴール4000、トリアセチン、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、黒酸化鉄 |
| 販売名 | オヌレグ錠200mg |
| 有効成分 | 1錠中 アザシチジン200mg |
| 添加剤 | D-マンニトール、ケイ酸処理結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、乳糖水和物、マクロゴール4000、トリアセチン、三二酸化鉄 |
| 販売名 | オヌレグ錠150mg |
| 性状 | 褐色の円形のフィルムコーティング錠 |
| 識別コード | ONU 150 |
| 外観 | |
| 直径 長径・短径 | 直径約11.1mm |
| 厚さ | 約4.1mm |
| 重さ | 約442.9mg |
【色】
かっ色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
| 販売名 | オヌレグ錠200mg |
| 性状 | 桃色の楕円形のフィルムコーティング錠 |
| 識別コード | ONU 200 |
| 外観 | |
| 直径 長径・短径 | 長径約17.6mm 短径約7.0mm |
| 厚さ | 約5.1mm |
| 重さ | 約590.5mg |
【色】
桃色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
販売名和名 : オヌレグ錠150mg
規格単位 :
欧文商標名 : Onureg tablets
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 874291
承認番号 : 30800AMX00308000
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 36箇月
3.組成・性状
3.1 組成
オヌレグ錠150mg
| 販売名 | オヌレグ錠150mg |
| 有効成分 | 1錠中 アザシチジン150mg |
| 添加剤 | D-マンニトール、ケイ酸処理結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、乳糖水和物、マクロゴール4000、トリアセチン、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、黒酸化鉄 |
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : ケイ酸処理結晶セルロース
添加剤 : クロスカルメロースナトリウム
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : マクロゴール4000
添加剤 : トリアセチン
添加剤 : 三二酸化鉄
添加剤 : 黄色三二酸化鉄
添加剤 : 黒酸化鉄
3.2 製剤の性状
オヌレグ錠150mg
| 販売名 | オヌレグ錠150mg |
| 性状 | 褐色の円形のフィルムコーティング錠 |
| 識別コード | ONU 150 |
| 外観 | |
| 直径 長径・短径 | 直径約11.1mm |
| 厚さ | 約4.1mm |
| 重さ | 約442.9mg |
【色】
かっ色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : ONU
識別コード : 150
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
急性骨髄性白血病における維持療法
6.用法及び用量
通常、成人にはアザシチジンとして1日1回200mgを14日間連日経口投与した後、14日間休薬する。これを1サイクルとして投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。
5.効能又は効果に関連する注意
臨床試験に組み入れられた患者の背景、維持療法前の治療等について、「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、適応患者の選択を行うこと。[17.1.1、17.1.2参照]
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 他の抗悪性腫瘍剤との併用について、有効性及び安全性は確立していない。
7.2 本剤投与により副作用が発現した場合には、以下の基準を参考に休薬、減量又は中止すること。
本剤の休薬・減量・中止の基準
| 副作用注) | 処置 | |
| Grade4の好中球減少症 発熱性好中球減少症 | 初回発現時 | Grade2以下に回復するまで休薬する。回復後は同一用量で投与を再開する。 |
| 連続2回のサイクルで発現した場合 | Grade2以下に回復するまで休薬する。回復後は1段階減量して投与を再開する。減量後も持続する場合、さらに1段階減量する。 2段階減量した用量で持続又は再発した場合、投与を中止する。 | |
| Grade4の血小板減少症又は活動性出血を伴うGrade3の血小板減少症 | 初回発現時 | Grade2以下に回復するまで休薬する。回復後は同一用量で投与を再開する。 |
| 連続2回のサイクルで発現した場合 | Grade2以下に回復するまで休薬する。回復後は1段階減量して投与を再開する。減量後も持続する場合、さらに1段階減量する。 2段階減量した用量で持続又は再発した場合、投与を中止する。 | |
| Grade3以上の非血液毒性 | Grade1以下に回復するまで休薬する。回復後は同一用量で投与を再開する。 再発した場合、Grade1以下に回復するまで休薬する。回復後は1段階減量して投与を再開する。 減量後も持続する場合、さらに1段階減量する。 2段階減量した用量で持続又は再発した場合、投与を中止する。 | |
減量する場合の投与量
| 減量レベル | 投与量 |
| 通常投与量 | 1日1回200mgを14日間連日経口投与した後、14日間休薬する。 |
| 1段階減量 | 1日1回150mgを14日間連日経口投与した後、14日間休薬する。 |
| 2段階減量 | 1日1回150mgを7日間連日経口投与した後、21日間休薬する。 |
販売名和名 : オヌレグ錠200mg
規格単位 :
欧文商標名 : Onureg tablets
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 874291
承認番号 : 30800AMX00309000
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 36箇月
3.組成・性状
3.1 組成
オヌレグ錠200mg
| 販売名 | オヌレグ錠200mg |
| 有効成分 | 1錠中 アザシチジン200mg |
| 添加剤 | D-マンニトール、ケイ酸処理結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、乳糖水和物、マクロゴール4000、トリアセチン、三二酸化鉄 |
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : ケイ酸処理結晶セルロース
添加剤 : クロスカルメロースナトリウム
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : マクロゴール4000
添加剤 : トリアセチン
添加剤 : 三二酸化鉄
3.2 製剤の性状
オヌレグ錠200mg
| 販売名 | オヌレグ錠200mg |
| 性状 | 桃色の楕円形のフィルムコーティング錠 |
| 識別コード | ONU 200 |
| 外観 | |
| 直径 長径・短径 | 長径約17.6mm 短径約7.0mm |
| 厚さ | 約5.1mm |
| 重さ | 約590.5mg |
【色】
桃色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : ONU
識別コード : 200
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
急性骨髄性白血病における維持療法
6.用法及び用量
通常、成人にはアザシチジンとして1日1回200mgを14日間連日経口投与した後、14日間休薬する。これを1サイクルとして投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。
5.効能又は効果に関連する注意
臨床試験に組み入れられた患者の背景、維持療法前の治療等について、「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、適応患者の選択を行うこと。[17.1.1、17.1.2参照]
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 他の抗悪性腫瘍剤との併用について、有効性及び安全性は確立していない。
7.2 本剤投与により副作用が発現した場合には、以下の基準を参考に休薬、減量又は中止すること。
本剤の休薬・減量・中止の基準
| 副作用注) | 処置 | |
| Grade4の好中球減少症 発熱性好中球減少症 | 初回発現時 | Grade2以下に回復するまで休薬する。回復後は同一用量で投与を再開する。 |
| 連続2回のサイクルで発現した場合 | Grade2以下に回復するまで休薬する。回復後は1段階減量して投与を再開する。減量後も持続する場合、さらに1段階減量する。 2段階減量した用量で持続又は再発した場合、投与を中止する。 | |
| Grade4の血小板減少症又は活動性出血を伴うGrade3の血小板減少症 | 初回発現時 | Grade2以下に回復するまで休薬する。回復後は同一用量で投与を再開する。 |
| 連続2回のサイクルで発現した場合 | Grade2以下に回復するまで休薬する。回復後は1段階減量して投与を再開する。減量後も持続する場合、さらに1段階減量する。 2段階減量した用量で持続又は再発した場合、投与を中止する。 | |
| Grade3以上の非血液毒性 | Grade1以下に回復するまで休薬する。回復後は同一用量で投与を再開する。 再発した場合、Grade1以下に回復するまで休薬する。回復後は1段階減量して投与を再開する。 減量後も持続する場合、さらに1段階減量する。 2段階減量した用量で持続又は再発した場合、投与を中止する。 | |
減量する場合の投与量
| 減量レベル | 投与量 |
| 通常投与量 | 1日1回200mgを14日間連日経口投与した後、14日間休薬する。 |
| 1段階減量 | 1日1回150mgを14日間連日経口投与した後、14日間休薬する。 |
| 2段階減量 | 1日1回150mgを7日間連日経口投与した後、21日間休薬する。 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/09/16 版 |