医療用医薬品 : ウエキクス |
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| 販売名 | ウエキクス錠5mg |
| 有効成分 | 1錠中 ピトリサント塩酸塩5mg (ピトリサントとして4.45mg) |
| 添加剤 | 結晶セルロース、クロスポビドン、タルク、ステアリン酸マグネシウム、軽質無水ケイ酸、マクロゴール4000、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン |
| 販売名 | ウエキクス錠20mg |
| 有効成分 | 1錠中 ピトリサント塩酸塩20mg (ピトリサントとして17.8mg) |
| 添加剤 | 結晶セルロース、クロスポビドン、タルク、ステアリン酸マグネシウム、軽質無水ケイ酸、マクロゴール4000、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン |
| 販売名 | 外形 | 識別コード | 色調等 | ||
| ウエキクス錠5mg | 上面 | 下面 | 側面 | 5 | 白色 フィルムコート錠 |
| 直径 3.7mm | 厚さ 2.9mm | 重量 33.75mg | |||
【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
| 販売名 | 外形 | 識別コード | 色調等 | ||
| ウエキクス錠20mg | 上面 | 下面 | 側面 | 20 | 白色 フィルムコート錠 |
| 直径 7.5mm | 厚さ 3.2mm | 重量 135mg | |||
【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
販売名和名 : ウエキクス錠5mg
規格単位 :
欧文商標名 : WAKIX Tablets
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871179
承認番号 : 30800AMX00338
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
ウエキクス錠5mg
| 販売名 | ウエキクス錠5mg |
| 有効成分 | 1錠中 ピトリサント塩酸塩5mg (ピトリサントとして4.45mg) |
| 添加剤 | 結晶セルロース、クロスポビドン、タルク、ステアリン酸マグネシウム、軽質無水ケイ酸、マクロゴール4000、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン |
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : クロスポビドン
添加剤 : タルク
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
添加剤 : マクロゴール4000
添加剤 : ポリビニルアルコール(部分けん化物)
添加剤 : 酸化チタン
3.2 製剤の性状
ウエキクス錠5mg
| 販売名 | 外形 | 識別コード | 色調等 | ||
| ウエキクス錠5mg | 上面 | 下面 | 側面 | 5 | 白色 フィルムコート錠 |
| 直径 3.7mm | 厚さ 2.9mm | 重量 33.75mg | |||
【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : 5
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○持続陽圧呼吸(CPAP)療法等による気道閉塞に対する治療を実施中の閉塞性睡眠時無呼吸症候群に伴う日中の過度の眠気
○ナルコレプシー
6.用法及び用量
<持続陽圧呼吸(CPAP)療法等による気道閉塞に対する治療を実施中の閉塞性睡眠時無呼吸症候群に伴う日中の過度の眠気>
通常、成人にはピトリサント塩酸塩として5mgを1日1回朝に経口投与から開始し、1週ごとに1回投与量を10mg、20mgへ段階的に増量する。なお、患者の状態に応じて適宜減量する。
<ナルコレプシー>
通常、成人にはピトリサント塩酸塩として10mgを1日1回朝に経口投与から開始し、1週ごとに1回投与量を20mg、40mgへ段階的に増量する。なお、患者の状態に応じて適宜減量する。
5.効能又は効果に関連する注意
<効能共通>
5.1 本剤の投与は、睡眠障害に関する診断・治療に精通した医師又はその医師との連携のもとで行うこと。
<閉塞性睡眠時無呼吸症候群>
5.2 本剤の適用にあたっては、閉塞性睡眠時無呼吸症候群と診断され、CPAP療法等の気道閉塞に対する治療が適切に行われているにもかかわらず、日中の過度の眠気が残存する患者に対し、眠気の原因となる他の疾患との鑑別診断を行った上で投与すること。
5.3 本剤は日中の過度の眠気以外の閉塞性睡眠時無呼吸症候群の症状及び気道閉塞に対する効果は認められていない。
<ナルコレプシー>
5.4 本剤の適用にあたっては、睡眠障害国際分類の診断基準を参照し、他の睡眠障害との鑑別を行った上でナルコレプシーと診断された患者に投与すること。
7.用法及び用量に関連する注意
<効能共通>
7.1 不眠が生じるおそれがあるので、午後の投与は避けること。
<ナルコレプシー>
7.2 以下の患者では、本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、最高用量は20mgとすること。[9.1.3、9.2.1、10.2、16.6.1、16.6.3、16.7.1、16.7.2参照]
・重度の腎機能障害のある患者(eGFR<30mL/分/1.73m2)
・強いCYP2D6阻害剤を投与中の患者
・遺伝的にCYP2D6の活性が欠損していることが判明している患者(Poor Metabolizer)
7.3 中等度の肝機能障害(Child-Pugh分類B)のある患者では、本剤の消失半減期が延長し、血中濃度が上昇するおそれがあるので、増量間隔の延長を考慮し、最高用量は20mgとすること。[9.3.2、16.6.2参照]
販売名和名 : ウエキクス錠20mg
規格単位 :
欧文商標名 : WAKIX Tablets
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871179
承認番号 : 30800AMX00339
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
ウエキクス錠20mg
| 販売名 | ウエキクス錠20mg |
| 有効成分 | 1錠中 ピトリサント塩酸塩20mg (ピトリサントとして17.8mg) |
| 添加剤 | 結晶セルロース、クロスポビドン、タルク、ステアリン酸マグネシウム、軽質無水ケイ酸、マクロゴール4000、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン |
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : クロスポビドン
添加剤 : タルク
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
添加剤 : マクロゴール4000
添加剤 : ポリビニルアルコール(部分けん化物)
添加剤 : 酸化チタン
3.2 製剤の性状
ウエキクス錠20mg
| 販売名 | 外形 | 識別コード | 色調等 | ||
| ウエキクス錠20mg | 上面 | 下面 | 側面 | 20 | 白色 フィルムコート錠 |
| 直径 7.5mm | 厚さ 3.2mm | 重量 135mg | |||
【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : 20
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○持続陽圧呼吸(CPAP)療法等による気道閉塞に対する治療を実施中の閉塞性睡眠時無呼吸症候群に伴う日中の過度の眠気
○ナルコレプシー
6.用法及び用量
<持続陽圧呼吸(CPAP)療法等による気道閉塞に対する治療を実施中の閉塞性睡眠時無呼吸症候群に伴う日中の過度の眠気>
通常、成人にはピトリサント塩酸塩として5mgを1日1回朝に経口投与から開始し、1週ごとに1回投与量を10mg、20mgへ段階的に増量する。なお、患者の状態に応じて適宜減量する。
<ナルコレプシー>
通常、成人にはピトリサント塩酸塩として10mgを1日1回朝に経口投与から開始し、1週ごとに1回投与量を20mg、40mgへ段階的に増量する。なお、患者の状態に応じて適宜減量する。
5.効能又は効果に関連する注意
<効能共通>
5.1 本剤の投与は、睡眠障害に関する診断・治療に精通した医師又はその医師との連携のもとで行うこと。
<閉塞性睡眠時無呼吸症候群>
5.2 本剤の適用にあたっては、閉塞性睡眠時無呼吸症候群と診断され、CPAP療法等の気道閉塞に対する治療が適切に行われているにもかかわらず、日中の過度の眠気が残存する患者に対し、眠気の原因となる他の疾患との鑑別診断を行った上で投与すること。
5.3 本剤は日中の過度の眠気以外の閉塞性睡眠時無呼吸症候群の症状及び気道閉塞に対する効果は認められていない。
<ナルコレプシー>
5.4 本剤の適用にあたっては、睡眠障害国際分類の診断基準を参照し、他の睡眠障害との鑑別を行った上でナルコレプシーと診断された患者に投与すること。
7.用法及び用量に関連する注意
<効能共通>
7.1 不眠が生じるおそれがあるので、午後の投与は避けること。
<ナルコレプシー>
7.2 以下の患者では、本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、最高用量は20mgとすること。[9.1.3、9.2.1、10.2、16.6.1、16.6.3、16.7.1、16.7.2参照]
・重度の腎機能障害のある患者(eGFR<30mL/分/1.73m2)
・強いCYP2D6阻害剤を投与中の患者
・遺伝的にCYP2D6の活性が欠損していることが判明している患者(Poor Metabolizer)
7.3 中等度の肝機能障害(Child-Pugh分類B)のある患者では、本剤の消失半減期が延長し、血中濃度が上昇するおそれがあるので、増量間隔の延長を考慮し、最高用量は20mgとすること。[9.3.2、16.6.2参照]
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/10/21 版 |