医療用医薬品 : エキスコプリ

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3. 組成・性状


3.1 組成

エキスコプリ錠12.5mg

販売名エキスコプリ錠12.5mg
有効成分1錠中
セノバメート
12.5mg
添加剤結晶セルロース、乳糖水和物、デンプングリコール酸ナトリウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム

エキスコプリ錠50mg

販売名エキスコプリ錠50mg
有効成分1錠中
セノバメート
50mg
添加剤結晶セルロース、乳糖水和物、デンプングリコール酸ナトリウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、ポリビニルアルコール(部分けん化物)※1、酸化チタン※1、マクロゴール4000※1、タルク※1、三二酸化鉄※2
※1 50mg錠と100mg錠、200mg錠のみ※2 50mg錠と200mg錠のみ

エキスコプリ錠100mg

販売名エキスコプリ錠100mg
有効成分1錠中
セノバメート
100mg
添加剤結晶セルロース、乳糖水和物、デンプングリコール酸ナトリウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、ポリビニルアルコール(部分けん化物)※1、酸化チタン※1、マクロゴール4000※1、タルク※1、黒酸化鉄※3
※1 50mg錠と100mg錠、200mg錠のみ※3 100mg錠のみ

エキスコプリ錠200mg

販売名エキスコプリ錠200mg
有効成分1錠中
セノバメート
200mg
添加剤結晶セルロース、乳糖水和物、デンプングリコール酸ナトリウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、ポリビニルアルコール(部分けん化物)※1、酸化チタン※1、マクロゴール4000※1、タルク※1、三二酸化鉄※2、黄色三二酸化鉄※4
※1 50mg錠と100mg錠、200mg錠のみ※2 50mg錠と200mg錠のみ※4 200mg錠のみ

3.2 製剤の性状

エキスコプリ錠12.5mg

販売名エキスコプリ錠12.5mg
剤形素錠
外形表面 
裏面 
側面 
直径(mm)約6.6
厚さ(mm)約2.8
質量(mg)約100
色調白色〜灰白色

【色】
白色〜灰白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用

エキスコプリ錠50mg

販売名エキスコプリ錠50mg
剤形フィルムコーティング錠
外形表面 
裏面 
側面 
直径(mm)約8.1
厚さ(mm)約3.7
質量(mg)約206
色調薄い赤色

【色】
薄い赤色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

エキスコプリ錠100mg

販売名エキスコプリ錠100mg
剤形フィルムコーティング錠
外形表面 
裏面 
側面 
直径(mm)約10.1
厚さ(mm)約4.8
質量(mg)約412
色調薄い灰色

【色】
薄い灰色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

エキスコプリ錠200mg

販売名エキスコプリ錠200mg
剤形フィルムコーティング錠
外形表面 
裏面 
側面 
直径(mm)長径:約18.1
短径:約9.1
厚さ(mm)約5.7
質量(mg)約824
色調ごく薄い黄赤色

【色】
ごく薄い黄赤色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用


規格単位毎の明細 (エキスコプリ錠12.5mg)

販売名和名 : エキスコプリ錠12.5mg

規格単位 :

欧文商標名 : XCOPRI Tablets

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 習慣性医薬品注1)

規制区分備考 : 注1)注意−習慣性あり

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注2)

規制区分備考 : 注2)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871139

承認番号 : 30800AMX00334000

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

エキスコプリ錠12.5mg

販売名エキスコプリ錠12.5mg
有効成分1錠中
セノバメート
12.5mg
添加剤結晶セルロース、乳糖水和物、デンプングリコール酸ナトリウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : デンプングリコール酸ナトリウム

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

エキスコプリ錠12.5mg

販売名エキスコプリ錠12.5mg
剤形素錠
外形表面 
裏面 
側面 
直径(mm)約6.6
厚さ(mm)約2.8
質量(mg)約100
色調白色〜灰白色

【色】
白色〜灰白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用

識別コード : エキスコプリ12.5

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

てんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)

6.用法及び用量

通常、成人にはセノバメートとして、12.5mgを開始用量とし、1日1回経口投与する。以後は、以下に示す用量を2週間以上の間隔をあけて1段階ずつ増量し、維持用量は1日1回100〜200mgとする。なお、患者の状態に応じて投与量を適宜増減するが、200mgを超える用量への増量は2週間以上の間隔をあけて50mgずつとし、最高用量は1日1回400mgまでとする。

(本剤200mgまでの投与量増量表)

段階用量
112.5mg
225mg
350mg
4100mg
5150mg
6200mg

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤を短い間隔で増量した場合、薬剤性過敏症症候群が発現するおそれがあるため、増量間隔を遵守すること。[8.3、8.4、11.1.1参照]

7.2 漸増期間中は、肝機能障害、浮動性めまい、傾眠等の症状に注意しながら増量すること。

7.3 本剤投与中は、肝機能障害、浮動性めまい、傾眠等があらわれるおそれがあること、投与量の増加に伴い、副作用発現頻度が高くなる傾向が認められていることから、本剤の投与量は患者の状態を観察し慎重に調節すること。

7.4 軽度又は中等度の肝機能障害(Child-Pugh分類A又はB)では、本剤の血漿中濃度が上昇し、肝機能障害、浮動性めまい、傾眠等の副作用が増強するおそれがあるため、本剤の最大用量は1日1回200mgとすること。[9.3.2、16.6.1参照]

7.5 腎機能障害では、本剤の血漿中濃度が上昇し、肝機能障害、浮動性めまい、傾眠等の副作用が増強するおそれがあるため、本剤の最大用量は1日1回300mgとすること。[9.2.2、16.6.2参照]

規格単位毎の明細 (エキスコプリ錠50mg)

販売名和名 : エキスコプリ錠50mg

規格単位 :

欧文商標名 : XCOPRI Tablets

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 習慣性医薬品注1)

規制区分備考 : 注1)注意−習慣性あり

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注2)

規制区分備考 : 注2)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871139

承認番号 : 30800AMX00335000

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

エキスコプリ錠50mg

販売名エキスコプリ錠50mg
有効成分1錠中
セノバメート
50mg
添加剤結晶セルロース、乳糖水和物、デンプングリコール酸ナトリウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、ポリビニルアルコール(部分けん化物)※1、酸化チタン※1、マクロゴール4000※1、タルク※1、三二酸化鉄※2
※1 50mg錠と100mg錠、200mg錠のみ※2 50mg錠と200mg錠のみ

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : デンプングリコール酸ナトリウム

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : ポリビニルアルコール(部分けん化物)

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : マクロゴール4000

添加剤 : タルク

添加剤 : 三二酸化鉄

3.2 製剤の性状

エキスコプリ錠50mg

販売名エキスコプリ錠50mg
剤形フィルムコーティング錠
外形表面 
裏面 
側面 
直径(mm)約8.1
厚さ(mm)約3.7
質量(mg)約206
色調薄い赤色

【色】
薄い赤色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

識別コード : エキスコプリ50

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

てんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)

6.用法及び用量

通常、成人にはセノバメートとして、12.5mgを開始用量とし、1日1回経口投与する。以後は、以下に示す用量を2週間以上の間隔をあけて1段階ずつ増量し、維持用量は1日1回100〜200mgとする。なお、患者の状態に応じて投与量を適宜増減するが、200mgを超える用量への増量は2週間以上の間隔をあけて50mgずつとし、最高用量は1日1回400mgまでとする。

(本剤200mgまでの投与量増量表)

段階用量
112.5mg
225mg
350mg
4100mg
5150mg
6200mg

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤を短い間隔で増量した場合、薬剤性過敏症症候群が発現するおそれがあるため、増量間隔を遵守すること。[8.3、8.4、11.1.1参照]

7.2 漸増期間中は、肝機能障害、浮動性めまい、傾眠等の症状に注意しながら増量すること。

7.3 本剤投与中は、肝機能障害、浮動性めまい、傾眠等があらわれるおそれがあること、投与量の増加に伴い、副作用発現頻度が高くなる傾向が認められていることから、本剤の投与量は患者の状態を観察し慎重に調節すること。

7.4 軽度又は中等度の肝機能障害(Child-Pugh分類A又はB)では、本剤の血漿中濃度が上昇し、肝機能障害、浮動性めまい、傾眠等の副作用が増強するおそれがあるため、本剤の最大用量は1日1回200mgとすること。[9.3.2、16.6.1参照]

7.5 腎機能障害では、本剤の血漿中濃度が上昇し、肝機能障害、浮動性めまい、傾眠等の副作用が増強するおそれがあるため、本剤の最大用量は1日1回300mgとすること。[9.2.2、16.6.2参照]

規格単位毎の明細 (エキスコプリ錠100mg)

販売名和名 : エキスコプリ錠100mg

規格単位 :

欧文商標名 : XCOPRI Tablets

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 習慣性医薬品注1)

規制区分備考 : 注1)注意−習慣性あり

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注2)

規制区分備考 : 注2)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871139

承認番号 : 30800AMX00336000

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

エキスコプリ錠100mg

販売名エキスコプリ錠100mg
有効成分1錠中
セノバメート
100mg
添加剤結晶セルロース、乳糖水和物、デンプングリコール酸ナトリウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、ポリビニルアルコール(部分けん化物)※1、酸化チタン※1、マクロゴール4000※1、タルク※1、黒酸化鉄※3
※1 50mg錠と100mg錠、200mg錠のみ※3 100mg錠のみ

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : デンプングリコール酸ナトリウム

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : ポリビニルアルコール(部分けん化物)

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : マクロゴール4000

添加剤 : タルク

添加剤 : 黒酸化鉄

3.2 製剤の性状

エキスコプリ錠100mg

販売名エキスコプリ錠100mg
剤形フィルムコーティング錠
外形表面 
裏面 
側面 
直径(mm)約10.1
厚さ(mm)約4.8
質量(mg)約412
色調薄い灰色

【色】
薄い灰色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

識別コード : エキスコプリ100

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

てんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)

6.用法及び用量

通常、成人にはセノバメートとして、12.5mgを開始用量とし、1日1回経口投与する。以後は、以下に示す用量を2週間以上の間隔をあけて1段階ずつ増量し、維持用量は1日1回100〜200mgとする。なお、患者の状態に応じて投与量を適宜増減するが、200mgを超える用量への増量は2週間以上の間隔をあけて50mgずつとし、最高用量は1日1回400mgまでとする。

(本剤200mgまでの投与量増量表)

段階用量
112.5mg
225mg
350mg
4100mg
5150mg
6200mg

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤を短い間隔で増量した場合、薬剤性過敏症症候群が発現するおそれがあるため、増量間隔を遵守すること。[8.3、8.4、11.1.1参照]

7.2 漸増期間中は、肝機能障害、浮動性めまい、傾眠等の症状に注意しながら増量すること。

7.3 本剤投与中は、肝機能障害、浮動性めまい、傾眠等があらわれるおそれがあること、投与量の増加に伴い、副作用発現頻度が高くなる傾向が認められていることから、本剤の投与量は患者の状態を観察し慎重に調節すること。

7.4 軽度又は中等度の肝機能障害(Child-Pugh分類A又はB)では、本剤の血漿中濃度が上昇し、肝機能障害、浮動性めまい、傾眠等の副作用が増強するおそれがあるため、本剤の最大用量は1日1回200mgとすること。[9.3.2、16.6.1参照]

7.5 腎機能障害では、本剤の血漿中濃度が上昇し、肝機能障害、浮動性めまい、傾眠等の副作用が増強するおそれがあるため、本剤の最大用量は1日1回300mgとすること。[9.2.2、16.6.2参照]

規格単位毎の明細 (エキスコプリ錠200mg)

販売名和名 : エキスコプリ錠200mg

規格単位 :

欧文商標名 : XCOPRI Tablets

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 習慣性医薬品注1)

規制区分備考 : 注1)注意−習慣性あり

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注2)

規制区分備考 : 注2)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871139

承認番号 : 30800AMX00337000

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

エキスコプリ錠200mg

販売名エキスコプリ錠200mg
有効成分1錠中
セノバメート
200mg
添加剤結晶セルロース、乳糖水和物、デンプングリコール酸ナトリウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、ポリビニルアルコール(部分けん化物)※1、酸化チタン※1、マクロゴール4000※1、タルク※1、三二酸化鉄※2、黄色三二酸化鉄※4
※1 50mg錠と100mg錠、200mg錠のみ※2 50mg錠と200mg錠のみ※4 200mg錠のみ

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : デンプングリコール酸ナトリウム

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : ポリビニルアルコール(部分けん化物)

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : マクロゴール4000

添加剤 : タルク

添加剤 : 三二酸化鉄

添加剤 : 黄色三二酸化鉄

3.2 製剤の性状

エキスコプリ錠200mg

販売名エキスコプリ錠200mg
剤形フィルムコーティング錠
外形表面 
裏面 
側面 
直径(mm)長径:約18.1
短径:約9.1
厚さ(mm)約5.7
質量(mg)約824
色調ごく薄い黄赤色

【色】
ごく薄い黄赤色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

識別コード : エキスコプリ200

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

てんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)

6.用法及び用量

通常、成人にはセノバメートとして、12.5mgを開始用量とし、1日1回経口投与する。以後は、以下に示す用量を2週間以上の間隔をあけて1段階ずつ増量し、維持用量は1日1回100〜200mgとする。なお、患者の状態に応じて投与量を適宜増減するが、200mgを超える用量への増量は2週間以上の間隔をあけて50mgずつとし、最高用量は1日1回400mgまでとする。

(本剤200mgまでの投与量増量表)

段階用量
112.5mg
225mg
350mg
4100mg
5150mg
6200mg

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤を短い間隔で増量した場合、薬剤性過敏症症候群が発現するおそれがあるため、増量間隔を遵守すること。[8.3、8.4、11.1.1参照]

7.2 漸増期間中は、肝機能障害、浮動性めまい、傾眠等の症状に注意しながら増量すること。

7.3 本剤投与中は、肝機能障害、浮動性めまい、傾眠等があらわれるおそれがあること、投与量の増加に伴い、副作用発現頻度が高くなる傾向が認められていることから、本剤の投与量は患者の状態を観察し慎重に調節すること。

7.4 軽度又は中等度の肝機能障害(Child-Pugh分類A又はB)では、本剤の血漿中濃度が上昇し、肝機能障害、浮動性めまい、傾眠等の副作用が増強するおそれがあるため、本剤の最大用量は1日1回200mgとすること。[9.3.2、16.6.1参照]

7.5 腎機能障害では、本剤の血漿中濃度が上昇し、肝機能障害、浮動性めまい、傾眠等の副作用が増強するおそれがあるため、本剤の最大用量は1日1回300mgとすること。[9.2.2、16.6.2参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/10/21 版