一般用医薬品 : フラーリンA錠

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医薬品情報


製品名 フラーリンA錠
製造販売元 剤盛堂薬品(株)
医薬品分類 第二類医薬品 リスク区分
小分類 胃苓湯
KEGG DRUG D06916
成分
(18錠(3.6g)中)
胃苓湯水製エキス (D06916) 0.608g
    カンゾウ (D04365) 0.3g
    ケイヒ (D06712) 0.6g
    コウボク (D06720) 0.75g
    ソウジュツ (D06752) 0.75g
    タクシャ (D06759) 0.75g
    チョレイ (D06763) 0.75g
    チンピ (D06764) 0.75g
    ビャクジュツ (D06780) 0.75g
    ブクリョウ (D06783) 0.75g
    ショウキョウ (D06744) 0.45g
    タイソウ (D06758) 0.45g
カンゾウ末 (D04365) 0.051g
ケイヒ末 (D06712) 0.102g
コウボク末 (D06720) 0.128g
チンピ末 (D06764) 0.128g
ソウジュツ末 (D06752) 0.128g
タクシャ末 (D06759) 0.128g
ビャクジュツ末 (D06780) 0.128g
ブクリョウ末 (D06783) 0.128g
チョレイ末 (D06763) 0.128g
ショウキョウ末 (D06744) 0.077g
タイソウ末 (D06758) 0.077g
添加物
カルメロースカルシウム(CMC-Ca) (D03400)
軽質無水ケイ酸 (D06521)
ステアリン酸マグネシウム (D02189)
デキストリン (D00084)
トウモロコシデンプン (D05297)
黄褐

本文情報


効果・効能

体力中等度で,水様性の下痢,嘔吐があり,口渇,尿量減少を伴うものの次の諸症:食あたり,暑気あたり,冷え腹,急性胃腸炎,腹痛

効能に関する注意

口渇:口のかわきのことを示します。

特徴

◆フラーリンA錠は,万病回春という書物に書かれている処方を基本にした漢方薬の錠剤です。体力中等度で,水様性の下痢・嘔吐・口渇・尿量減少を伴う方の,食あたり・冷え腹・腹痛などの症状を改善します。

使用上の注意

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)高齢者。
 (4)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ

3.1ヵ月位(急性胃腸炎に服用する場合には5~6回,食あたり,暑気あたりに服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.他の医薬品等を併用する場合には,含有成分の重複に注意する必要があるので,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

用法・用量

1回15才以上6錠,14~7才4錠,6~5才3錠,1日3回食間
5才未満は服用しない

用法に関する注意

(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

保管及び取り扱いに関する注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)分包品において1包を分割した残りを服用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用すること。

その他

フラーリンA錠は生薬の特性を活かした漢方薬ですので,あなたの体質や病状を考えて正しく服用することが大切です。
あなたの病気を早く治すため,お薬の服用に際しては,漢方薬のことをご理解いただいている医師,薬局・薬店の先生方とよくご相談下さい。

会社情報


問い合わせ先

剤盛堂薬品株式会社
学術部
073(472)3111(代表)
9:00~12:00 13:00~17:00(土,日,祝日を除く)

製造販売元住所等

剤盛堂薬品株式会社
〒640-8323 和歌山市太田二丁目8番31号


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/01/21 版