一般用医薬品 : 風治散(顆粒) |
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| 製品名 | 風治散(顆粒) |
| 製造販売元 | (株)和漢薬研究所 |
| 医薬品分類 | 第二類医薬品 リスク区分 |
| 小分類 | 葛根湯 |
| 包装 | 30包,60包,300包 |
| KEGG DRUG | D06698 |
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成分
(3包(7.5g)中) |
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| 添加物 |
デンプン
(D06507)
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体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの),鼻かぜ,鼻炎,頭痛,肩こり,筋肉痛,手や肩の痛み
風治散は漢方治療の古典の一つである「傷寒論」に収載されている本来は煎じて服用する葛根湯をエキス化して服みやすく,はやく吸収されて効果が出るように顆粒剤にしたものです。
風治散はかぜのひきはじめで「何となくさむけがする」「くしゃみがでる」「首筋や背中がこわばる」「熱があるのに汗がでない」などの症状や肩こりや筋肉痛などに服用してください。
■相談すること
1回15才以上1包,14~7才2/3,6~4才1/2,3~2才1/3,1日3回食前又は食後
2才未満は服用しない
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)1包を分割して服用する場合には,残りは袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用してください。
■かぜ薬の効果的なのみ方
かぜの症状があらわれたら早めにのみ始め,かぜを軽くすませましょう。
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年齢に応じて決められた量を,胃腸の負担の少ない食前又は食後30分以内にのみましょう。
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寝たままのまずに,必ず起き上がってコップ1杯ほどのお湯または水で,かまずにのみこみましょう。
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中断するのはよくありませんが,もしのみ忘れたら,気づいた時の次の食前又は食後から再度決められた量をのみ始めましょう。
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効きめがあって,かぜの症状がなくなった時が薬をやめる時です。しかし,副作用があらわれたら中止します。
| 問い合わせ先 |
株式会社和漢薬研究所 |
| 製造販売元住所等 |
株式会社和漢薬研究所 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |