一般用医薬品 : ウチダの桂枝加朮附湯

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医薬品情報


製品名 ウチダの桂枝加朮附湯
製造販売元 (株)ウチダ和漢薬
医薬品分類 第二類医薬品 リスク区分
小分類 桂枝加朮附湯
包装 30袋
KEGG DRUG D06944
成分
(1袋中)
ケイヒ (D06712) 4g
シャクヤク (D06739) 4g
タイソウ (D06758) 4g
ショウキョウ (D06744) 1g
ソウジュツ (D06752) 4g
カンゾウ (D04365) 2g
ブシ末1 (D06784) 0.3g

本文情報


効果・効能

発汗傾向があり,悪寒し,尿利減少し,四肢麻痺感があるもの,あるいは四肢屈伸困難なもの:関節炎,関節リウマチ,神経痛,脳出血後の半身不随

特徴

ウチダの桂枝加朮附湯は漢方処方にしたがって,生薬を配合した煎じ薬で,特異なにおいがあります。

使用上の注意

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人。
 (4)高齢者。
 (5)今までに薬等により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
 (6)次の症状のある人。
  むくみ
 (7)次の診断を受けた人。
  高血圧,心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
その他:動悸,のぼせ,ほてり

 まれに次の重篤な症状が起こることがある。
 その場合は直ちに医師の診療を受けること。

[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。

3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

用法・用量

15才以上1日1袋を煎じ2~3回に分けて食前1時間又は食間空腹時に温服
15才未満は服用しない

保管及び取り扱いに関する注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

会社情報


問い合わせ先

株式会社ウチダ和漢薬
03-3806-4141
9:00~17:30(土,日,祝日を除く)

製造販売元住所等

株式会社ウチダ和漢薬
東京都荒川区東日暮里4-4-10


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/01/21 版