一般用医薬品 : ウチダの半夏瀉心湯エキス散

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医薬品情報


製品名 ウチダの半夏瀉心湯エキス散
製造販売元 (株)ウチダ和漢薬
医薬品分類 第二類医薬品 リスク区分
小分類 半夏瀉心湯
包装 500g
KEGG DRUG D07033
成分
(6g中)
半夏瀉心湯エキス (D07033) 2.3g
    ハンゲ (D06778) 2.5g
    オウゴン (D06688) 1.25g
    ニンジン (D06772) 1.25g
    カンゾウ (D04365) 1.25g
    タイソウ (D06758) 1.25g
    カンキョウ (D06702) 1.25g
    オウレン (D00092) 0.5g
添加物
乳糖水和物 (D03226)
バレイショデンプン (D05318)
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム (D03242)

本文情報


効果・効能

体力中等度で,みぞおちがつかえた感じがあり,ときに悪心,嘔吐があり食欲不振で腹が鳴って軟便又は下痢の傾向のあるものの次の諸症:急・慢性胃腸炎,下痢・軟便,消化不良,胃下垂,神経性胃炎,胃弱,二日酔,げっぷ,胸やけ,口内炎,神経症

特徴

ウチダの半夏瀉心湯エキス散は,漢方処方にしたがい生薬を配合し抽出して得た水製エキスを服用しやすく細粒としたものです。

使用上の注意

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)

次の人は服用しないこと
 生後3ヵ月未満の乳児。

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)高齢者。
 (4)今までに薬等により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
 (5)次の症状のある人。
  むくみ
 (6)次の診断を受けた人。
  高血圧,心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ

 まれに次の重篤な症状が起こることがある。
 その場合は直ちに医師の診療を受けること。

[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等が見られ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。

3.1ヵ月位(急性胃腸炎,二日酔,げっぷ,胸やけに服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

用法・用量

次の1回量を1日3回食前または食間に服用する。

[年齢:1回量]
大人(15歳以上):2g
15歳未満7歳以上:大人の量の2/3
7歳未満4歳以上:大人の量の1/2
4歳未満2歳以上:大人の量の1/3
2歳未満:大人の量の1/4以下

用法に関する注意

(1)添付のサジ1ぱいが約1gです。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)1歳未満の乳児には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にのみ服用させること。

保管及び取り扱いに関する注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

会社情報


問い合わせ先

株式会社ウチダ和漢薬
お客様相談センター
03-3806-4141
9:00~17:30(土,日,祝日を除く)

製造販売元住所等

株式会社ウチダ和漢薬
新潟県上越市大潟区蜘ケ池1755-3


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/04/20 版