一般用医薬品 : ウチダの大青龍湯

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医薬品情報


製品名 ウチダの大青龍湯
製造販売元 (株)ウチダ和漢薬
医薬品分類 指定第二類医薬品 リスク区分
小分類 その他の漢方製剤
包装 30袋
成分
(1袋中)
マオウ (D06791) 6g
キョウニン (D06708) 5g
ケイヒ (D06712) 3g
タイソウ (D06758) 3g
カンゾウ (D04365) 2g
ショウキョウ (D06744) 1g
セッコウ (D01728) 10g

本文情報


効果・効能

発熱して身体疼痛し,汗なく口渇し,煩躁するもの,あるいは頭痛,四肢浮腫,尿利減少,喘鳴,眼充血などを伴うもの:感冒,急性関節炎

特徴

ウチダの大青龍湯は漢方処方にしたがって,生薬を配合した煎剤で,特異な芳香があります。

使用上の注意

■相談すること

1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)で軟便下痢になりやすい人。
 (4)胃腸の弱い人。
 (5)発汗傾向の著しい人。
 (6)高齢者。
 (7)今までに薬により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
 (8)次の症状のある人。
  むくみ,排尿困難
 (9)次の診断を受けた人。
  高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
 (1)服用後,次の症状があらわれた場合

[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:悪心・嘔吐,食欲不振,胃部不快感

  まれに次の重篤な症状が起こることがあります。
  その場合は直ちに医師の診療を受けること。

[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:尿量が減少する,顔や手足がむくむ,まぶたが重くなる,手がこわばる,血圧が高くなる,頭痛等があらわれる。

 (2)1ヵ月位(感冒に服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合
3.長期連用する場合には,医師又は薬剤師に相談すること

用法・用量

[年齢:1日量]
大人(15歳以上):1袋(1日分)につき水600mL(約3合3勺)を加え,あまり強くない火にかけ300mL(約1合7勺)に煮つめ,袋をとり出し,2~3回に分けて食前1時間または食間空腹時に温服する。
15歳未満:服用しないこと

保管及び取り扱いに関する注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

会社情報


問い合わせ先

株式会社ウチダ和漢薬
03-3806-4141
9:00~17:30(土,日,祝日を除く)

製造販売元住所等

株式会社ウチダ和漢薬
東京都中央区日本橋本町4-2-8


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/04/20 版