一般用医薬品 : ホノミチキョウ錠

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医薬品情報


製品名 ホノミチキョウ錠
製造販売元 剤盛堂薬品(株)
医薬品分類 第二類医薬品 リスク区分
小分類 小柴胡湯
成分
(18錠(3.6g)中)
小柴胡湯エキス(1/2量) ( D06985 ) 1.8g
    オウゴン ( D06688 ) 1.5g
    タイソウ ( D06758 ) 1.5g
    ニンジン ( D06772 ) 1.5g
    カンゾウ ( D04365 ) 1g
    サイコ ( D06727 ) 3.5g
    ショウキョウ ( D06744 ) 0.5g
    ハンゲ ( D06778 ) 2.5g
添加物 カルメロースカルシウム(CMC-Ca)
結晶セルロース
ステアリン酸マグネシウム
トウモロコシデンプン
乳糖
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム
淡褐

本文情報


効果・効能

体力中等度で,ときに脇腹(腹)からみぞおちあたりにかけて苦しく,食欲不振や口の苦味があり,舌に白苔がつくものの次の諸症:食欲不振,吐き気,胃炎,胃痛,胃腸虚弱,疲労感,かぜの後期の諸症状

効能に関する注意

かぜの後期:かぜを引いて1週間位の頃を示します。

特徴

◆ホノミチキョウ錠は傷寒論や金匱要略という書物に書かれている処方を基本にした漢方薬の錠剤です。

使用上の注意

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
 (4)高齢者。
 (5)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
 (6)次の症状のある人。
  むくみ
 (7)次の診断を受けた人。
  肝臓病,高血圧,心臓病,腎臓病
 (8)インターフェロン製剤で治療を受けている人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
その他:頻尿,排尿痛,血尿,残尿感

 まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。

[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。

3.1ヵ月位(かぜの後期の諸症状に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

用法・用量

1回成人6錠,14~7才4錠,6~5才3錠,1日3回食間
5才未満は服用しない

用法に関する注意

(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

保管及び取り扱いに関する注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)分包品において1包を分割した残りを服用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用すること。

その他

■ホノミチキョウ錠は生薬の特性を活かした漢方薬ですので,あなたの体質や病状を考えて正しく服用することが大切です。
あなたの病気を早く治すため,お薬の服用に際しては,漢方薬のことをご理解いただいている医師,薬局・薬店の先生方とよくご相談下さい。

会社情報


問い合わせ先

剤盛堂薬品株式会社
学術部
073(472)3111(代表)
9:00~12:00 13:00~17:00(土,日,祝日を除く)

製造販売元住所等

剤盛堂薬品株式会社
〒640-8323 和歌山市太田二丁目8番31号


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版