一般用医薬品 : イララックa

List   Top

医薬品情報


製品名 イララックa
製造販売元 田村薬品工業(株)
販売会社 小林製薬(株)
医薬品分類 第二類医薬品 リスク区分
小分類 催眠鎮静薬
成分
(4カプセル中)
パッシフローラエキス ( D07573 ) 0.1g
    パッシフローラ ( D07573 ) 0.7g
カノコソウエキス ( D06699 ) 0.24g
    鹿子草 ( D06699 ) 1.2g
ホップエキス ( D10239 ) 60mg
    ホップ ( D10239 ) 0.852g
チョウトウコウエキス ( D06762 ) 45mg
    釣藤鈎 ( D06762 ) 0.45g
添加物 ヒドロキシプロピルセルロース
カルメロースカルシウム(CMC-Ca)
乳酸カルシウム
無水ケイ酸
バレイショデンプン
ゼラチン
ラウリル硫酸ナトリウム
黄色4号(タートラジン)
青色1号
緑(キャップ)/無(ボディ)

本文情報


効果・効能

いらいら感・興奮感・緊張感の鎮静,前記症状に伴う疲労倦怠感・頭重の緩和

特徴

1.イララックaは,高ぶった神経を落ち着かせ,気持ちをおだやかにする医薬品です
2.植物由来の生薬エキスがイライラ感や神経の高ぶり(興奮感)を鎮めます
3.味が気にならない,服用しやすいカプセル剤です

使用上の注意

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)

1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと:他の鎮静薬
2.長期連用しないこと

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)授乳中の人
 (4)薬などによりアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振

3.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

用法・用量

15才以上1回2カプセル1日2回
15才未満は服用しない

用法に関する注意

定められた用法・用量を厳守すること

保管及び取り扱いに関する注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)

その他

使用期限(パッケージ裏面に記載)を過ぎた製品は服用しないこと
<カプセルの取り出し方>
カプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して,裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用すること(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる)

会社情報


問い合わせ先

小林製薬株式会社
お客様相談室
0120-5884-01
9:00~17:00(土・日・祝日を除く)

販売元住所等

小林製薬株式会社
〒541-0045 大阪市中央区道修町4-4-10

製造販売元住所等

田村薬品工業株式会社
〒639-2295 奈良県御所市西寺田50


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版