一般用医薬品 : 阪本漢法の葛根湯錠

List   Top

医薬品情報


製品名 阪本漢法の葛根湯錠
製造販売元 (株)阪本漢法製薬
医薬品分類 第二類医薬品 リスク区分
小分類 葛根湯
包装 54錠
KEGG DRUG D06698
成分
(18錠中)
葛根湯乾燥エキス (D06698) 4.34g
    カッコン (D06693) 8g
    マオウ (D06791) 4g
    タイソウ (D06758) 4g
    ケイヒ (D06712) 3g
    シャクヤク (D06739) 3g
    カンゾウ (D04365) 2g
    ショウキョウ (D06744) 1g
添加物
ヒドロキシプロピルセルロース (D04478)
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム (D03242)
無水ケイ酸 (D06521)
クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na) (D03608)
ステアリン酸マグネシウム (D02189)
タルク (D01084)
カルナウバロウ (D05190)

本文情報


効果・効能

体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの),鼻かぜ,鼻炎,頭痛,肩こり,筋肉痛,手や肩の痛み

使用上の注意

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)
 (4)胃腸の弱い人
 (5)発汗傾向の著しい人
 (6)高齢者
 (7)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人
 (8)次の症状のある人:むくみ,排尿困難
 (9)次の診断を受けた人:高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,食欲不振,胃部不快感

 まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。

[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。

3.1ヵ月位(感冒の初期,鼻かぜ,頭痛に服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

用法・用量

1日3回,食前又は食間に水又は白湯で服用してください。

[年齢:1回量:服用回数]
成人(15歳以上):6錠:1日3回
7歳以上15歳未満:4錠:1日3回
5歳以上7歳未満:3錠:1日3回
5歳未満:服用しないこと

用法に関する注意

(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)用法・用量を厳守してください。
(3)食間とは食後2~3時間を指します。

保管及び取り扱いに関する注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)ぬれた手で取り扱わないでください。(湿気は錠剤が変色する原因になります。)
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
(6)開封後はなるべく早く服用してください。

その他

眠くなる成分は入っていません
感冒の初期,鼻かぜ,頭痛,肩こり,筋肉痛,手や肩の痛み
■満量処方
日本薬局方葛根湯エキスの生薬量最大の25g処方の生薬から抽出して得られたエキスを全量配合した錠剤

会社情報


問い合わせ先

株式会社阪本漢法製薬
お客様相談室
06-6423-0565
(祝日を除く月~金曜日 10:00~17:00)

製造販売元住所等

株式会社阪本漢法製薬
兵庫県尼崎市名神町1-5-12


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/04/20 版