一般用医薬品 : 救心錠剤 |
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| 製品名 | 救心錠剤 |
| 製造販売元 | 救心製薬(株) |
| 医薬品分類 | 第二類医薬品 リスク区分 |
| 小分類 | 強心薬(センソ含有製剤等) |
| 包装 | 9錠,30錠,60錠 |
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成分
(3錠中) |
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| 添加物 |
乳糖
(D00046)
クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na)
(D03608)
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム
(D03242)
ステアリン酸マグネシウム
(D02189)
セルロース
(D00093)
ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)
(D04481)
酸化チタン
(D01931)
スクラロース
(C12285)
三二酸化鉄
(D04168)
カルナウバロウ
(D05190)
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動悸,息切れ,気付け
どうきや息切れは,循環器系や呼吸器系の働きの低下をはじめ,過度の緊張やストレス,更年期や暑さ・寒さなどによる自律神経の乱れ,過労や睡眠不足,タバコやアルコールののみ過ぎ,肥満,激しい運動など,さまざまな原因で現れてきます。
また,加齢などによって身体の諸機能が低下してくると,どうきや息切れも起こりやすくなります。
さらに,こうした症状を放置しておくと,さまざまな疾病発症の要因となり,しだいに生活の質の低下を引き起こすようになります。
救心錠剤は9種の動植物生薬がそれぞれの特長を発揮し,血液循環を改善してこのようなどうきや息切れにすぐれた効きめを現します。
身体がだるくて気力が出ないときや,暑さなどで頭がボーッとして意識が低下したり,めまいや立ちくらみがしたときの気つけにも救心錠剤は効果を発揮します。
■してはいけないこと
〔守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる〕
■相談すること
朝夕および就寝前に水またはお湯で服用すること
[年齢:1回量:服用回数]
大人(15才以上):1錠:1日3回
15才未満:服用しないこと
口の中や舌下にとどめたり,かんだりしないこと
(このようなのみ方をすると,成分の性質上,舌や口の中にしびれ感がしばらく残ります。)
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと
精選生薬循環器用薬(五疳強心薬)
☆救心錠剤はすぐれた効果を発揮できるように配合が考えられております。
☆救心錠剤は1回1錠の服用しやすいフィルムコーティング錠で,崩壊性にすぐれております。
◎心臓への負担を和らげるために
過度な飲食や肥満,喫煙習慣,急激な温度変化や夜ふかしは,心臓に負担をかけ,どうきや息切れの原因となります。
| 問い合わせ先 |
救心製薬株式会社 |
| 製造販売元住所等 |
救心製薬株式会社 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/04/20 版 |