一般用医薬品 : エスターパップFB

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医薬品情報


製品名 エスターパップFB
製造販売元 東和製薬(株)
販売会社 (株)富士薬品
医薬品分類 第二類医薬品 リスク区分
小分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
包装 8枚
成分
(膏体100g中)
フェルビナク ( D01675 ) 0.7g
添加物 ゼラチン
エデト酸ナトリウム水和物
マクロゴール
ポリソルベート80
l-メントール
カオリン
酸化チタン
濃グリセリン
D-ソルビトール
ヒマシ油
ポリアクリル酸部分中和物
カルメロースナトリウム(CMC-Na)
pH調節剤
その他2成分

本文情報


効果・効能

肩こりに伴う肩の痛み,腰痛,関節痛,筋肉痛,腱鞘炎(手・手首・足首の痛みとはれ),肘の痛み(テニス肘など),打撲,捻挫

使用上の注意

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)

1.次の人は使用しないで下さい。
 (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (2)ぜんそくを起こしたことがある人
 (3)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (4)15歳未満の小児
2.次の部位には使用しないで下さい。
 (1)目の周囲,粘膜等
 (2)湿疹,かぶれ,傷口
 (3)みずむし・たむし等又は化膿している患部
3.連続して2週間以上使用しないで下さい。

■相談すること

1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,はれ,ヒリヒリ感,かぶれ

 まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診察を受けて下さい。

[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):使用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれます。

3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

用法・用量

15才以上はる。1日2回まで
15才未満は使用しない

用法に関する注意

(1)定められた用法・用量を守って下さい。
(2)本剤は,痛みやはれなどの原因になっている病気を治療するのではなく,痛みやはれなどの症状のみを治療する薬剤なので,症状がある場合だけ使用して下さい。
(3)皮膚の弱い人は,使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に,1~2cm角の小片を目安として半日以上貼り,発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用して下さい。
(4)患部が汗等で濡れている時は,よく拭いて下さい。

保管及び取り扱いに関する注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり,品質が変わることがある)
(4)未使用分はもとの袋に入れ,チャックをきちんと閉めて下さい。配置期限内であっても開封後はなるべく早く使用して下さい。
(5)配置期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。

会社情報


問い合わせ先

(株)富士薬品
学術室
(048)648-1118
9:00~17:30(土・日・祝日を除く)

販売元住所等

株式会社富士薬品
埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目383番地

製造販売元住所等

東和製薬株式会社
和歌山県紀の川市貴志川町丸栖1229番地


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版