一般用医薬品 : エスターパップFB

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医薬品情報


製品名 エスターパップFB
製造販売元 東和製薬(株)
販売会社 (株)富士薬品
医薬品分類 第二類医薬品 リスク区分
小分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
包装 8枚
KEGG DRUG D01675
成分
(膏体100g中)
フェルビナク (D01675) 0.7g
添加物
ゼラチン (D00115)
エデト酸ナトリウム水和物 (D01802)
マクロゴール (D03370)
ポリソルベート80 (D01067)
l-メントール (D00064)
カオリン (D03244)
酸化チタン (D01931)
濃グリセリン (D00028)
D-ソルビトール (D00096)
ヒマシ油 (D06462)
ポリアクリル酸部分中和物
カルメロースナトリウム(CMC-Na) (D01544)
pH調節剤
その他2成分

本文情報


効果・効能

肩こりに伴う肩の痛み,腰痛,関節痛,筋肉痛,腱鞘炎(手・手首・足首の痛みとはれ),肘の痛み(テニス肘など),打撲,捻挫

使用上の注意

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)

1.次の人は使用しないで下さい。
 (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (2)ぜんそくを起こしたことがある人
 (3)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (4)15歳未満の小児
2.次の部位には使用しないで下さい。
 (1)目の周囲,粘膜等
 (2)湿疹,かぶれ,傷口
 (3)みずむし・たむし等又は化膿している患部
3.連続して2週間以上使用しないで下さい。

■相談すること

1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,はれ,ヒリヒリ感,かぶれ

 まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診察を受けて下さい。

[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):使用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれます。

3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

用法・用量

15歳以上:表面のプラスチックフィルムをはがし,1日2回を限度として患部に貼付して下さい。
15歳未満:使用しないで下さい。

用法に関する注意

(1)定められた用法・用量を守って下さい。
(2)本剤は,痛みやはれなどの原因になっている病気を治療するのではなく,痛みやはれなどの症状のみを治療する薬剤なので,症状がある場合だけ使用して下さい。
(3)皮膚の弱い人は,使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に,1~2cm角の小片を目安として半日以上貼り,発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用して下さい。
(4)患部が汗等で濡れている時は,よく拭いて下さい。

保管及び取り扱いに関する注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり,品質が変わることがある)
(4)未使用分はもとの袋に入れ,チャックをきちんと閉めて下さい。配置期限内であっても開封後はなるべく早く使用して下さい。
(5)配置期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。

会社情報


問い合わせ先

(株)富士薬品
学術室
(048)648-1118
9:00~17:30(土・日・祝日を除く)

販売元住所等

株式会社富士薬品
埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目383番地

製造販売元住所等

東和製薬株式会社
和歌山県紀の川市貴志川町丸栖1229番地


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/04/20 版