医療用医薬品 : オペプリム |
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| 総称名 | オペプリム |
|---|---|
| 一般名 | ミトタン |
| 欧文一般名 | mitotane |
| 製剤名 | ミトタンカプセル |
| 薬効分類名 | 副腎癌化学療法剤 副腎皮質ホルモン合成阻害剤 |
| 薬効分類番号 | 2499 |
| ATCコード | L01XX23 |
| KEGG DRUG |
D00420
ミトタン
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| JAPIC | 添付文書(PDF) |
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1.警告 2.禁忌 4.効能または効果 5.効能又は効果に関連する注意 6.用法及び用量 8.重要な基本的注意 9.特定の背景を有する患者に関する注意 10.相互作用 11.副作用 13.過量投与 16.薬物動態 17.臨床成績 18.薬効薬理 19.有効成分に関する理化学的知見 22.包装 23.主要文献 24.文献請求先及び問い合わせ先 26.製造販売業者等 |
| 販売名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| オペプリム | Opeprim | ヤクルト本社 | 2499006M1026 | 709.3円/カプセル | 劇薬, 処方箋医薬品 |
| スピロノラクトン (アルダクトンA) [2.2参照] | 本剤の作用が阻害されるおそれがある。 | 機序は明確でないが、ミトタンの薬効が阻害されるとの海外報告がある2)。 |
| ペントバルビタール (ラボナ) [2.2参照] | 睡眠作用が減弱するおそれがある。 | 機序は明確でないが、ペントバルビタールの睡眠作用を減弱するとの海外報告がある3)。 |
| エンシトレルビルフマル酸 (ゾコーバ) エルビテグラビル・コビシスタット・エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミドフマル酸塩 (ゲンボイヤ) ダルナビル エタノール付加物・コビシスタット (プレジコビックス) ダルナビル エタノール付加物・コビシスタット・エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミドフマル酸塩 (シムツーザ) ドラビリン (ピフェルトロ) ドラビリン・イスラトラビル水和物 (イドビンソ) ドルテグラビルナトリウム・リルピビリン塩酸塩 (ジャルカ) ビクテグラビルナトリウム・エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミドフマル酸塩 (ビクタルビ) リルピビリン (リカムビス) リルピビリン塩酸塩 (エジュラント) リルピビリン塩酸塩・エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミドフマル酸塩 (オデフシィ) レナカパビルナトリウム (シュンレンカ) [2.2参照] | これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。 | 本剤の肝チトクロームP-450(CYP3A4)誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進されると考えられる。 |
| エプレレノン エサキセレノン | 本剤の作用が阻害されるおそれがある。 | 本剤の薬効をこれらの薬剤の類薬(スピロノラクトン)が阻害するとの報告がある。 |
| トリロスタン | 副腎皮質機能抑制作用が増強するおそれがある。 | トリロスタンは副腎皮質ステロイドホルモン生合成阻害作用を有する。 |
| CYP3A4で代謝を受ける薬剤 ミダゾラム アムロジピン クラリスロマイシン等 | 併用薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。 | 本剤は肝チトクロームP-450(CYP3A4)を誘導するため、CYP3A4で代謝を受ける薬剤の血中濃度に影響を与える可能性がある。 |
| 10%以上 | 10%未満 | 頻度不明 | |
| 消化器 | 食欲不振、嘔気、嘔吐、下痢 | 便秘、口渇 | 口内異常感、腹痛 |
| 皮膚 | 発疹 | 脱毛、そう痒 | 色素沈着、皮膚乾燥 |
| 中枢神経系 | 嗜眠 | 頭痛、眩暈 | 歩行不安定、脳波異常、言語障害、振戦、不穏、不安、健忘、神経過敏、神経症、しびれ |
| 内分泌 | 女性型乳房 | 帯下増加、性器出血、ACTH高値 | |
| 肝臓 | AST上昇、ALT上昇、ALP上昇、γ-GTP上昇 | ||
| 代謝・栄養 | 総コレステロール上昇 | 低尿酸血症、低ナトリウム血症、低カリウム血症 | |
| 血液 | 白血球減少 | 貧血、血小板増加、眼底出血 | |
| 腎臓 | 浮腫、乏尿、血漿レニン活性上昇 | ||
| 循環器 | 高血圧、動悸、QT延長 | ||
| その他 | 味覚異常、関節痛、筋肉痛 | 全身倦怠感、耳鳴、腰痛、発熱、のぼせ、脱力感 |
| 疾患名\ | 症例数 | 有用性 | ||||
| ++ | + | − | 不明 | |||
| クッシング症候群 | クッシング病 | 16 | 8 | 5 | 0 | 3 |
| 副腎腺腫 | 5 | 1 | 1 | 0 | 3 | |
| 副腎癌 | 16 | 2 | 4 | 3 | 7 | |
| その他注3) | 3 | 2 | 1 | 0 | 0 | |
| その他の副腎癌 | 6注1) | 2 | 5 | 0 | 0 | |
| 合計 | 46 | 15 | 16 | 3 | 13 | |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/09/16 版 |