医療用医薬品 : リーゼ |
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| 総称名 | リーゼ |
|---|---|
| 一般名 | クロチアゼパム |
| 欧文一般名 | Clotiazepam |
| 製剤名 | クロチアゼパム錠・クロチアゼパム顆粒 |
| 薬効分類名 | 心身安定剤 |
| 薬効分類番号 | 1179 |
| ATCコード | N05BA21 |
| KEGG DRUG |
D01328
クロチアゼパム
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| JAPIC | 添付文書(PDF) |
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2.禁忌 4.効能または効果 6.用法及び用量 8.重要な基本的注意 9.特定の背景を有する患者に関する注意 10.相互作用 11.副作用 13.過量投与 14.適用上の注意 16.薬物動態 17.臨床成績 18.薬効薬理 19.有効成分に関する理化学的知見 20.取扱い上の注意 22.包装 23.主要文献 24.文献請求先及び問い合わせ先 25.保険給付上の注意 26.製造販売業者等 |
| 販売名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| リーゼ錠5mg | RIZE TABLETS | 田辺ファーマ | 1179012F1118 | 6.6円/錠 | 第三種向精神薬, 処方箋医薬品注) |
| リーゼ錠10mg | RIZE TABLETS | 田辺ファーマ | 1179012F2033 | 10.4円/錠 | 第三種向精神薬, 処方箋医薬品注) |
| リーゼ顆粒10% | RIZE GRANULES | 田辺ファーマ | 1179012D1036 | 74.6円/g | 第三種向精神薬, 処方箋医薬品注) |
| 中枢神経抑制剤 フェノチアジン誘導体 バルビツール酸誘導体等 | 眠気、血圧低下、運動失調などを起こすおそれがある。 | 中枢神経抑制剤との併用で相加的な増強作用が考えられる。 |
| MAO阻害剤 | 過鎮静、昏睡、痙攣発作、興奮などを起こすおそれがある。 | MAO阻害剤が本剤の肝での代謝を抑制し、半減期を延長し、血中濃度を上昇させるため作用が増強されることが考えられる。 |
| アルコール 飲酒 | 精神機能、知覚・運動機能の低下を起こすおそれがある。 | エタノールと本剤は相加的な中枢抑制作用を示すことが考えられる。 |
| 0.1〜5%未満 | 0.1%未満 | 頻度不明 | |
| 精神神経系 | 眩暈、歩行失調、霧視、頭痛・頭重、振戦、手足のしびれ | 舌のもつれ | 眠気、ふらつき |
| 循環器 | 耳鳴、血圧低下、たちくらみ、頻脈 | ||
| 消化器 | 悪心・嘔吐、食欲不振、胃痛、便秘、口渇 | ||
| 皮膚 | 発疹、かゆみ | ||
| 骨格筋 | 易疲労・倦怠感、脱力感等の筋緊張低下症状、筋痛、関節痛 | ||
| その他 | 浮腫 |
| 投与量 | tmax(h) | Cmax(ng/mL) | t1/2(h) | AUC(ng・h/mL) |
| 5mg | 0.78±0.31 | 153.2±40.2 | 6.29±2.27 | 546.1±152.0 |
| 10mg | 0.85±0.54 | 304.5±89.4 | 5.82±1.48 | 1206.4±368.4 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |