医療用医薬品 : アザルフィジン |
List Top |
| 総称名 | アザルフィジン |
|---|---|
| 一般名 | サラゾスルファピリジン |
| 欧文一般名 | Salazosulfapyridine |
| 製剤名 | サラゾスルファピリジン腸溶錠 |
| 薬効分類名 | 抗リウマチ剤 |
| 薬効分類番号 | 6219 |
| ATCコード | A07EC01 |
| KEGG DRUG |
D00448
サラゾスルファピリジン
|
| KEGG DGROUP |
DG01504
非ステロイド性抗炎症薬 (NSAID)
DG01985
疾患修飾性抗リウマチ薬 (DMARD)
|
| JAPIC | 添付文書(PDF) |
| 販売名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| アザルフィジンEN錠250mg | Azulfidine EN tablets 250mg | あゆみ製薬 | 6219001H2036 | 17.1円/錠 | 処方箋医薬品注) |
| アザルフィジンEN錠500mg | Azulfidine EN tablets 500mg | あゆみ製薬 | 6219001H1056 | 25.9円/錠 | 処方箋医薬品注) |
| スルホニルアミド系経口糖尿病用剤 スルホニルウレア系経口糖尿病用剤 グリベンクラミド グリクラジド グリメピリド等 | 低血糖を発症するおそれがあるので、これらの薬剤の用量を調節するなど注意すること。 | 代謝抑制又は蛋白結合の置換により、作用が増強される。 |
| クマリン系抗凝血剤 ワルファリンカリウム | 併用薬の血中濃度が上昇し、プロトロンビン時間が延長するおそれがあるので、これらの薬剤の用量を調節するなど注意すること。 | 併用薬の代謝が抑制される。 |
| 葉酸 | 葉酸の吸収が低下し、大赤血球症、汎血球減少を来す葉酸欠乏症を起こすおそれがあるので、葉酸欠乏症が疑われる場合は、葉酸を補給すること。 | 機序不明 |
| ジゴキシン | ジゴキシンの吸収が低下するおそれがある。 | 機序不明 |
| アザチオプリン メルカプトプリン | 白血球減少等の骨髄抑制があらわれるおそれがある。 | 本剤はこれらの薬剤の代謝酵素であるチオプリンメチルトランスフェラーゼを阻害するとの報告がある。 |
| 頻度不明 | 1〜10%未満 | 1%未満 | |
| 血液 | − | − | 白血球減少、免疫グロブリン減少、顆粒球減少、異型リンパ球出現、好酸球増多 |
| 肝臓 | − | − | AST、ALTの上昇 |
| 腎臓 | 尿路結石 | 浮腫 | 蛋白尿、BUN上昇、血尿、腫脹、糖尿 |
| 皮膚 | − | − | 脱毛 |
| 消化器 | 膵炎、口腔咽頭痛 | 悪心・嘔吐、腹痛、口内炎、胃不快感、食欲不振 | 便秘、腹部膨満感、下痢、口唇炎、胸やけ、舌炎、口渇 |
| 過敏症 | 光線過敏症、血清病 | 発疹、そう痒感 | 顔面潮紅、紅斑、蕁麻疹 |
| 精神神経系 | 抑うつ | − | 頭痛、末梢神経炎、めまい、うとうと状態、耳鳴 |
| その他 | 精子数及び精子運動性の可逆的な減少注1) | 発熱 | 倦怠、味覚異常、心悸亢進、筋肉痛、胸痛、関節痛、嗅覚異常 |
| 著明改善 | 改善 | やや改善 | 不変 | やや悪化 | 悪化 | 著明悪化 | 合計 | 改善率(%) | 検定注) | |
| プラセボ | 9 | 7 | 14 | 31 | 8 | 1 | 1 | 71 | 22.5 | P<0.001 |
| アザルフィジンEN錠500mg(1g群) | 15 | 20 | 16 | 12 | 3 | 0 | 0 | 66 | 53.0 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |