医療用医薬品 : フロベン

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医薬品情報


総称名 フロベン
一般名 フルルビプロフェン
欧文一般名 Flurbiprofen
製剤名 フルルビプロフェン製剤
薬効分類名 鎮痛・抗炎症剤
薬効分類番号 1149
ATCコード M01AE09 M02AA19
KEGG DRUG D00330 フルルビプロフェン
商品一覧 米国の商品 相互作用情報
KEGG DGROUP DG00755 フルルビプロフェン
商品一覧
DG01504 非ステロイド性抗炎症薬 (NSAID)
商品一覧
JAPIC 添付文書(PDF)

添付文書情報 2022年5月 改訂 (第17版)


禁忌 効能・効果及び用法・用量 使用上の注意 薬物動態 臨床成績 薬効薬理 理化学的知見 包装 主要文献

商品情報 組成・性状

販売名 欧文商標名 製造会社 YJコード 薬価 規制区分
フロベン錠40 FROBEN 科研製薬 1149011F1076 15.7円/錠 劇薬
フロベン顆粒8% FROBEN 科研製薬 1149011D1032 25.1円/g 劇薬

禁忌

次の患者には投与しないこと

消化性潰瘍のある患者(ただし、「慎重投与」の項参照)[プロスタグランジン合成阻害作用による胃粘膜防御能の低下により、消化性潰瘍を悪化させることがある。]

重篤な血液の異常のある患者[副作用として血液障害があらわれることがあるので、血液の異常を更に悪化させるおそれがある。]

重篤な肝障害のある患者[副作用として肝機能異常があらわれることがあるので、肝障害を更に悪化させるおそれがある。]

重篤な腎障害のある患者[プロスタグランジン合成阻害作用による腎血流量の低下等により、腎障害を更に悪化させるおそれがある。]

重篤な心機能不全のある患者[プロスタグランジン合成阻害作用による水・ナトリウム貯留傾向があるため、心機能不全が更に悪化するおそれがある。]

重篤な高血圧症のある患者[プロスタグランジン合成阻害作用による水・ナトリウム貯留傾向があるため、血圧を更に上昇させるおそれがある。]

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[喘息発作を誘発することがある。]

エノキサシン水和物、ロメフロキサシン、ノルフロキサシン、プルリフロキサシンを投与中の患者[「相互作用」の項参照]

妊娠後期の女性[「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照]

効能・効果及び用法・用量

効能効果

下記疾患並びに症状の鎮痛・消炎

関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、歯髄炎、歯根膜炎

抜歯並びに歯科領域における小手術後の鎮痛・消炎

用法用量

フロベン錠40

通常、成人1回1錠、1日3回(3錠/日、フルルビプロフェンとして120mg/日)食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。頓用の場合には、1回1〜2錠(フルルビプロフェンとして40〜80mg)を経口投与する。

フロベン顆粒8%

通常、成人1回0.5g、1日3回(1.5g/日、フルルビプロフェンとして120mg/日)食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。頓用の場合には、1回0.5〜1g(フルルビプロフェンとして40〜80mg)を経口投与する。

使用上の注意

慎重投与

非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍のある患者で、本剤の長期投与が必要であり、かつミソプロストールによる治療が行われている患者[ミソプロストールは非ステロイド性消炎鎮痛剤により生じた消化性潰瘍を効能・効果としているが、ミソプロストールによる治療に抵抗性を示す消化性潰瘍もあるので、本剤を継続投与する場合には、十分経過を観察し、慎重に投与すること。]

消化性潰瘍の既往歴のある患者[消化性潰瘍を再発させることがある。]

血液の異常又はその既往歴のある患者[血液の異常を悪化又は再発させるおそれがある。]

出血傾向のある患者[血小板機能低下が起こることがあるので、出血傾向を助長するおそれがある。]

肝障害又はその既往歴のある患者[肝障害を悪化又は再発させるおそれがある。]

腎障害又はその既往歴のある患者あるいは腎血流量が低下している患者[腎障害を悪化又は再発あるいは誘発させるおそれがある。]

心機能異常のある患者[心機能異常を悪化させるおそれがある。]

高血圧症のある患者[血圧を上昇させるおそれがある。]

過敏症の既往歴のある患者

気管支喘息のある患者[気管支喘息患者の中にはアスピリン喘息患者も含まれており、それらの患者では喘息発作を誘発することがある。]

高齢者[「重要な基本的注意」「高齢者への投与」の項参照]

潰瘍性大腸炎の患者[他の非ステロイド性消炎鎮痛剤で症状が悪化したとの報告がある。]

クローン氏病の患者[他の非ステロイド性消炎鎮痛剤で症状が悪化したとの報告がある。]

重要な基本的注意

過敏症状を予測するため十分な問診を行うこと。

消炎鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意すること。

慢性疾患(関節リウマチ、変形性関節症等)に対し本剤を用いる場合には、次の事項を考慮すること。

長期投与する場合には定期的に臨床検査(尿検査、血液検査及び肝機能検査等)を行うこと。また、異常が認められた場合には減量、休薬等の適切な措置を講ずること。

薬物療法以外の療法も考慮すること。

急性疾患に対し本剤を用いる場合には、次の事項を考慮すること。

急性炎症、疼痛の程度を考慮し投与すること。

原則として同一の薬剤の長期投与を避けること。

原因療法があればこれを行うこと。

患者の状態を十分観察し、副作用の発現に留意すること。過度の体温下降、虚脱、四肢冷却等があらわれることがあるので、特に高熱を伴う小児及び高齢者又は消耗性疾患の患者においては、投与後の患者の状態に十分注意すること。

感染症を不顕性化するおそれがあるので、感染による炎症に対して用いる場合には必要に応じて適切な抗菌剤を併用し、観察を十分に行い慎重に投与すること。なお、類似化合物(フルルビプロフェン アキセチル)で、エノキサシン水和物、ロメフロキサシン、ノルフロキサシンとの併用により、まれに痙攣があらわれるとの報告があるので、これらニューキノロン系抗菌剤との併用は避けること。また、他のニューキノロン系抗菌剤との併用は避けることが望ましい。

他の消炎鎮痛剤との併用は避けることが望ましい。

高齢者及び小児には副作用の発現に特に注意し、必要最小限の使用にとどめるなど慎重に投与すること。

相互作用

相互作用序文

本剤は、主として肝代謝酵素CYP2C9によって代謝される。

薬物代謝酵素用語

CYP2C9

併用禁忌

エノキサシン水和物
ロメフロキサシン
ロメバクト
バレオン
ノルフロキサシン
バクシダール
類似化合物(フルルビプロフェン アキセチル)で併用により痙攣があらわれたとの報告がある。ニューキノロン系抗菌剤のGABA阻害作用が併用により増強されるためと考えられる。
プルリフロキサシン
スオード
併用により痙攣があらわれるおそれがある。ニューキノロン系抗菌剤のGABA阻害作用が併用により増強されるためと考えられる。

併用注意

ニューキノロン系抗菌剤
(ただし、エノキサシン水和物、ロメフロキサシン、ノルフロキサシン、プルリフロキサシンは併用禁忌)
オフロキサシン等
併用により痙攣があらわれるおそれがある。ニューキノロン系抗菌剤のGABA阻害作用が併用により増強されるためと考えられる。
クマリン系抗凝血剤
ワルファリン
クマリン系抗凝血剤(ワルファリン)の作用を増強するとの報告があるので、用量を調節するなど注意すること。本剤がワルファリンの血漿蛋白結合と競合し、遊離型ワルファリンが増加するためと考えられる。
メトトレキサートメトトレキサートの作用が増強され、中毒症状(貧血、血小板減少等)があらわれたとの報告があるので、用量を調節するなど注意すること。本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流が減少し、メトトレキサートの腎排泄が抑制されることにより、メトトレキサートの血中濃度が上昇すると考えられる。
リチウム製剤
炭酸リチウム
リチウムの血中濃度が上昇し、リチウム中毒を呈するおそれがあるので、併用する場合にはリチウムの血中濃度をモニターするなど観察を十分に行い、慎重に投与すること。本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、腎でのナトリウム排泄が減少してリチウムクリアランスを低下させ、リチウムの血中濃度が上昇すると考えられる。
チアジド系利尿薬
ヒドロクロロチアジド等
ループ利尿薬
フロセミド
これら利尿薬の作用を減弱するとの報告がある。本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、水・塩類の体内貯留が生じるためと考えられる。
副腎皮質ホルモン剤
メチルプレドニゾロン等
相互に消化器系の副作用(消化性潰瘍、消化管出血等)が増強されるおそれがある。両薬剤の消化器系の副作用が併用により増強されると考えられる。
CYP2C9阻害作用を有する薬剤
フルコナゾール等
本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。代謝酵素(CYP2C9)の競合により、本剤の代謝が阻害されると考えられる。

副作用

副作用発現状況の概要

総症例11,687例中、副作用が認められたのは676例(5.78%)1,003件で、その主なものは胃部不快感182件(1.56%)、食欲不振120件(1.03%)、悪心95件(0.81%)等の消化器症状、発疹28件(0.24%)、そう痒感26件(0.22%)、浮腫25件(0.21%)等であった。(再評価結果時)

重大な副作用及び副作用用語

重大な副作用

ショック、アナフィラキシー

ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明*)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、胸内苦悶、悪寒、冷汗、呼吸困難、四肢しびれ感、血圧低下、血管浮腫、蕁麻疹等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

急性腎障害、ネフローゼ症候群

急性腎障害、ネフローゼ症候群(いずれも頻度不明*)等の重篤な腎障害があらわれることがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、乏尿、血尿、尿蛋白、BUN・血中クレアチニン上昇、高カリウム血症、低アルブミン血症等が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

胃腸出血

胃腸出血(頻度不明*)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

再生不良性貧血

再生不良性貧血(頻度不明*)があらわれるとの報告があるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

喘息発作

喘息発作(頻度不明*)を誘発することがあるので、喘鳴、呼吸困難感等の初期症状が発現した場合は投与を中止すること。

中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、剥脱性皮膚炎

中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、剥脱性皮膚炎(いずれも頻度不明*)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

*:自発報告又は海外において認められている副作用のため頻度不明。

重大な副作用(類似化合物) (類薬)

類似化合物(フルルビプロフェン アキセチル)において、意識障害、意識喪失を伴う痙攣(0.1%未満)があらわれるとの報告があるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

その他の副作用

 0.1〜5%未満0.1%未満頻度不明
過敏症**発疹、そう痒感  
消化器食欲不振、嘔気・嘔吐、胃痛、腹痛、胃部不快感、胃・腹部膨満感、便秘、下痢、口渇、口内炎  
肝臓 AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇Al-P上昇
精神神経系頭痛倦怠感、めまい、ふらつき感、眠気 
循環器 動悸 
血液 血小板減少血小板機能低下(出血時間の延長)
 耳鳴り 
その他浮腫  
*:自発報告又は海外において認められている副作用のため頻度不明。**:発現した場合には投与を中止すること。

高齢者への投与

高齢者では副作用があらわれやすいので、少量から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊娠後期には投与しないこと。[妊娠後期のラットに投与した実験で、分娩遅延及び胎児の動脈管収縮が認められている1)2)。]

妊婦(妊娠後期以外)又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。投与する際には、必要最小限にとどめ、適宜羊水量を確認するなど慎重に投与すること。[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。]

授乳中の女性に投与することを避け、やむを得ず投与する場合には授乳を中止させること。[母乳中へ移行することが報告されている。]

<参考>周産期・授乳期投与試験3)

ラット(経口投与)の2.5mg/kg以上の投与群で、少数例に母体の死亡、衰弱、哺育不良が認められている。

小児等への投与

小児等に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。

適用上の注意

服用時

食道に停留し崩壊すると、食道潰瘍を起こすおそれがあるので、多めの水で服用させ、特に就寝直前の服用等には注意すること。

薬剤交付時

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。)

その他の注意

非ステロイド性消炎鎮痛剤を長期間投与されている女性において、一時的な不妊が認められたとの報告がある。

薬物動態

吸収4)

健康成人10例にフルルビプロフェン40mg(フロベン錠40 1錠)を単回経口投与したときの最高血漿中フルルビプロフェン濃度(Cmax)は5.6μg/mLであり、最高血漿中濃度到達時間(Tmax)は1.4時間、血漿中濃度半減期(T1/2)は2.7時間であった。顆粒剤についてもほぼ同様のパターンであった。

 Cmax(μg/mL)Tmax(hr)T1/2(hr)
フルルビプロフェン5.6±0.51.4±0.22.7±0.2
(平均値±標準誤差、n=10)

フルルビプロフェン40mg(フロベン錠40 1錠)経口投与後の血漿中濃度推移

代謝・排泄5)

健康成人にフルルビプロフェン40mgを単回経口投与した場合、尿中には投与後24時間以内に投与量の約73%が排泄され、未変化体、3種類の代謝物(4'-ヒドロキシ体、3',4'-ジヒドロキシ体及び3'-ヒドロキシ-4'-メトキシ体)及びこれらの抱合体が確認された。

臨床成績

6)7)8)9)10)11)12)13)14)15)

二重盲検比較試験及び一般臨床試験において、本剤の有用性が認められている。本剤の疾患別有効率は次のとおりである。

疾患名\有効率(%)有効以上やや有効以上
関節リウマチ34/74(45.9)62/74(83.8)
変形性関節症57/123(46.3)94/123(76.4)
腰痛症194/326(59.5)286/326(87.7)
歯髄炎88/165(53.3)136/165(82.4)
歯根膜炎95/155(61.3)140/155(90.3)
抜歯並びに歯科領域における小手術後の鎮痛・消炎276/407(67.8)355/407(87.2)

薬効薬理

抗炎症作用16)

カラゲニン浮腫(ラット)、紫外線紅斑(モルモット)の急性炎症に対するID50(経口投与)は、それぞれ0.48mg/kg、0.19mg/kgで、アスピリン(それぞれ122.0mg/kg、150.0mg/kg)及びインドメタシン(それぞれ6.8mg/kg、4.8mg/kg)に比し強力である。
アジュバンド関節炎(ラット)の慢性炎症に対しては、3mg/kg/日の経口投与で約50%の抑制作用を示し、インドメタシンと同程度の作用を示す。

鎮痛作用17)18)

酢酸ライシング法(マウス)によるID50(経口投与)は3.1mg/kgで、アスピリン(255.0mg/kg)に比し少量で作用を示す。
ラット足蹠の炎症性疼痛(Randall-Selitto法)に対する最小有効量(経口投与)は0.33mg/kgで、アスピリン(90mg/kg)に比し強い作用を示す。

プロスタグランジン生合成阻害作用19)

関節リウマチ患者の滑液膜細胞のミクロソームでのプロスタグランジン生合成の50%阻害濃度は0.06μMで、インドメタシン(0.54μM)、ジクロフェナクナトリウム(0.2μM)より強い作用を示す。

有効成分に関する理化学的知見

一般名フルルビプロフェン
一般名(欧名)Flurbiprofen
化学名(2RS)-2-(2-Fluorobiphenyl-4-yl)propanoic acid
分子式C15H13FO2
分子量244.26
融点114〜117℃
性状フルルビプロフェンは白色の結晶性の粉末で、わずかに刺激性のにおいがある。
メタノール、エタノール(95)、アセトン又はジエチルエーテルに溶けやすく、アセトニトリルにやや溶けやすく、水にほとんど溶けない。
エタノール(95)溶液(1→50)は旋光性を示さない。
KEGG DRUGD00330

包装

フロベン錠40

(PTP)100、500、1,000錠

フロベン顆粒8%

(ビン入り)100g

主要文献


1. 門間和夫 他,  日本新生児学会雑誌,  20,  508〜518,  (1984)
2. 門間和夫 他,  小児科の進歩,  2,  95〜101,  (1983)
3. 吉中一朗 他,  薬理と治療,  4,  2187〜2223,  (1976)
4. 木村新一 他,  フロベン顆粒血中濃度比較試験(科研製薬(株)社内資料)
5. 石井幸久 他,  ヒト内服時の吸収、代謝および排泄について(科研製薬(株)社内資料)
6. 辻本正記 他,  臨牀と研究,  53,  255〜260,  (1976)
7. 広畑和志,  薬理と治療,  4,  687〜699,  (1976)
8. 石川武憲 他,  診療と新薬,  13,  1493〜1506,  (1976)
9. 大橋 靖 他,  日本口腔外科学会雑誌,  22,  880〜887,  (1976) »DOI
10. 福田仁一 他,  歯界展望,  47,  641〜644,  (1976)
11. 志村介三 他,  臨牀と研究,  53,  610〜619,  (1976)
12. 花岡英弥 他,  薬理と治療,  8,  4365〜4377,  (1980)
13. 榊田喜三郎 他,  薬理と治療,  8,  4379〜4388,  (1980)
14. 神山義信 他,  歯界展望,  56,  849〜858,  (1980)
15. 堀 亘孝 他,  歯科ジャーナル,  12,  377〜385,  (1980)
16. 高瀬健一郎 他,  日本薬理学雑誌,  71,  573〜583,  (1975) »PubMed
17. 吉中一朗 他,  薬理と治療,  4,  1931〜1942,  (1976)
18. Adams,S.S.et al.,  Arzneim.-Forsch.(Drug Res.),  25,  1786〜1791,  (1975) »PubMed
19. Steele,L..et al.,  J.Pharmacol.Methods,  5,  341〜345,  (1981) »PubMed »DOI

作業情報


改訂履歴

2021年2月 改訂
2022年5月 改訂 (第17版)

文献請求先

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科研製薬株式会社
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業態及び業者名等

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科研製薬株式会社
東京都文京区本駒込二丁目28番8号


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2023/01/25 版